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オシジョブ株式会社

生成AIを使いこなす会社員ほど、副業・転職の選択肢が広がる ─ 高活用層の73.9%が「選択肢が広がった」と実感

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オシジョブ、全国の会社員約300名に「AI活用と副業に関する実態調査」を実施

AIスキルを活かせる副業・業務委託のマッチングを運営するオシジョブ株式会社(本社:東京都)は、全国の20~59歳の会社員約300名を対象に「AI活用と副業に関する実態調査」を実施しました。
生成AIを高いレベルで使いこなす会社員ほど「転職・副業の選択肢が広がった」と実感しており、その割合は高活用層で73.9%、未活用層で6.8%と、活用レベルによって大きな差が見られました。
調査の背景
生成AIの普及によって、AIを使いこなすスキルが個人の市場価値を左右すると言われるようになりました。求人市場ではAIスキルを持つ人材の募集年収が上がり、AIを活かした副業・業務委託の案件も増えています。
一方で、実際に日々働く会社員がどのレベルでAIを使い、それがキャリアの選択肢や副業への意向にどうつながっているかは、まだ十分に可視化されていません。
そこでオシジョブは、会社員のAI活用の実態と、それが働き方の選択肢にどう表れているかを明らかにするため、本調査を実施しました。
結果1:AIを使いこなすほど、選択肢が広がる
生成AIを「自分でツールを構築する」「業務プロセスに組み込んでチームに展開する」レベルで使う高活用層では、73.9%が「転職・副業の選択肢が広がった」と回答しました。
一方、業務でAIを使っていない未活用層では6.8%にとどまり、その差は約11倍に開きました。

結果2:高活用層の91.3%が、AIを活かした副業に前向き
選択肢の広がりは、副業への具体的な関心にもつながっています。高活用層の91.3%が「AIスキルを活かした副業に前向き」(すでにしている+やってみたい)と回答し、未活用層の33.1%の約2.8倍にのぼりました。

結果3:会社員の約半数は、まだ生成AIを業務で使っていない
その一方で、生成AIを業務で使っていない会社員は50.9%と、約半数を占めました。構築・展開レベルまで踏み込む「使いこなし層」は23.7%にとどまり、AI活用の裾野はまだ広がりの途上にあります。
職種別に見ると、IT・エンジニア職では高活用層が45.2%と高い一方、事務・管理職は22.0%、製造・生産職は7.4%と、職種によってAI活用の進み方が大きく分かれました。

コメント
オシジョブ株式会社 CEO三谷
「今回の調査で、AIをどこまで使いこなせるかが、副業や転職といったキャリアの選択肢の広さに直結していることが数字で見えてきました。同時に、会社員の約半数はまだ業務でAIを使えていません。この差は、これからのキャリアの分かれ目になります。オシジョブは、AIスキルを活かして新しい働き方に踏み出す方を、副業・業務委託のマッチングで支えていきます。」
調査概要
調査名:AI活用と副業に関する実態調査調査
主体:オシジョブ株式会社調査方法:インターネット調査
調査対象:全国の20~59歳の会社員
有効回答数:291名
調査期間:2026年7月
※本調査結果を引用・転載される際は、出典として「オシジョブ調べ」と明記の上、調査レポートページ(https://oshi-job.com/institute/ai-katsuyo-fukugyo-2026)へのリンク設置をお願いいたします。

会社概要
会社名:オシジョブ株式会社
事業内容:AIスキルを活かせる副業・業務委託のマッチングサービス「オシジョブ」の運営
URL:https://oshi-job.com/

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