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M-Board株式会社

【制御盤、まだ手配線ですか!?】製造業の人手不足を救う「配線の基板化」で配線工数を最大90%削減

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装置メーカーの設計・製造の担当者様必見!人手不足・納期・配線スペースの問題まとめて「配線の基板化」で解決します!!!


全面リニューアルを行った新サイトのトップページ

M-Board株式会社(本社:大阪府豊中市)は、このたび公式ホームページを全面リニューアルしました。今回のリニューアルでは、「制御盤、まだ手配線ですか!?」をメインメッセージに掲げ、当社が提供する「配線の基板化」について、初めてご覧いただく方にも分かりやすくお伝えできる構成へ刷新しました。装置メーカーや制御盤製作会社の設計・製造現場で課題となっている「人手不足」「納期遅延」「配線スペース不足」に対し、配線の基板化がどのように役立つのかを、イラストや写真、比較表を用いて紹介しています。(HP:https://www.m-board-panel.com/
>HPはこちら
M-Board株式会社のHPはこちら

ホームページリニューアルの背景

製造業では、人手不足や熟練作業者の減少により、制御盤の配線作業にかかる負担が年々大きくなっています。
従来の手配線では、スイッチの取付、電線加工、配線、チェックなど多くの工程が必要です。
また、作業者の経験や技能に依存しやすく、作業時間や品質のばらつき、配線ミスなどが発生する可能性もあります。
一方で、「配線を基板化すると何が変わるのか」「自社の装置にも導入できるのか」といった疑問をお持ちの方も少なくありません。

そこで今回、配線の基板化による効果や導入の流れをより具体的にお伝えし、お客様が導入を検討しやすいホームページを目指して全面的に見直しました。

リニューアルの主なポイント

1.手配線と配線基板化の違いを
見える化従来の手配線と配線基板化について、作業工程、配線工数、品質、納期、配線スペース、保守性などの違いを比較表で分かりやすく紹介しています。
スイッチ12点の制御盤を想定した試算では、従来約40分かかっていた配線作業を約4分まで短縮し、配線工数を最大90%削減できます。


配線基板化と手配線を比較表で分かりやすく紹介

2.製造現場の課題と解決方法を
分かりやすく紹介「人手が足りない」「納期に間に合わない」「盤内や操作パネルのスペースが足りない」といった課題に対し、配線の基板化による省力化、品質の安定化、省スペース化の効果を、写真やイラストを交えて紹介しています。


課題の解決方法を写真やイラストを交えて紹介

3.製品ラインナップと導入の流れを充実表示器付ワンボードパネル、スイッチボックス、ワンボードパネル、リレー基板などの製品例を掲載しました。
また、お打合せから仕様確認、設計、試作、動作確認、量産までの流れも掲載し、初めて配線の基板化を検討されるお客様にも、導入までのイメージを持っていただきやすい内容としています。


製品例を掲載

M-Boardが提供する「配線の基板化」とは


手配線(従来)と配線基板化を徹底比較

M-Boardは、制御盤や操作パネル内の配線を、基板1枚に集約する「ワンボードパネル」の設計・製作を行っています。
従来の手配線では、「スイッチ取付」「電線加工」「配線」「チェック」という複数の工程が必要でした。
配線を基板化することで、現場での作業を「パネル取付」「ハーネス接続」の簡単な2工程に集約できます。電気配線の専門的な技能に依存しにくくなり、誰でも同じ手順で作業できる標準化された仕組みを構築できます。

製造業の人手不足に挑む 「配線の基板化」で起業した理由

10年間の経験を、もっと多くの製造現場へ
初めまして。M-Board株式会社 代表の村上です。
私は大学卒業後、IDEC株式会社にて10年間、工場装置の「配線の基板化」に関する設計業務に携わってきました。
その中で配線作業に多くの時間と人手がかかることや、作業者による品質のばらつき、配線ミス、技術の属人化など、製造現場が抱えるさまざまな課題を目の当たりにしてきました。
こうした課題を解決できる「配線の基板化」を、より多くのお客様に届けたい。その想いから、2026年にM-Board株式会社を設立しました。
当社は、制御盤内の配線を一枚の基板に集約する「ワンボードパネル」を通じて、配線工数の削減、品質の安定化、省スペース化を実現します。
製造現場で働く方々の負担を減らし、人にしかできない、より付加価値の高い仕事に力を注げる環境づくりに貢献してまいります。


M-Board株式会社 代表の村上 拓也

不安よりも、「自分にしかできないこと」を
起業を決断する前は「本当に自分に会社を経営できるのか」「収入がなくなっても大丈夫なのか」と、不安が先に立つことも少なくありませんでした。
営業の経験はなく、起業時に顧客を抱えていたわけでもありません。それでも10年間にわたり「配線の基板化」に携わってきた自分だからこそできることがある。その経験を本当の意味でお客様のために生かすには自ら会社を立ち上げるしかないと考え、起業を決意しました。
会社設立後2ヵ月間、さまざまな企業へ足を運びお話を伺ってきました。その中で分かったのは想像以上に多くの製造現場が、配線作業に関する人手不足・品質・配線スペースの問題を抱えているということです。
「配線の基板化」によってこれまで配線作業に費やしていた時間を、設計や改善といった別の業務に振り向けられるようにする。
この事業を通じて製造現場で働く方々の負担を減らし、より良い働き方を実現することがM-Boardの目指す姿です。
公開からわずか2カ月で、ホームページを全面リニューアル
M-Boardのホームページを最初の公開からわずか2カ月で全面リニューアルしました。
開業当初のホームページは事業を一日でも早く知っていただきたいという思いから、私自身が制作したものでした。
しかし、ページのレイアウトや説明図が十分に整理されておらず、せっかく訪れていただいた方に「配線の基板化」の仕組みやメリットを分かりやすく伝えられていないと感じていました。
そこで今回は専門家の力を借り、情報の構成やデザインを一から見直しました。
初めて「配線の基板化」を知る方にも、従来の手配線との違いや導入効果、ワンボードパネルの特長を直感的に理解していただけるホームページを目指しています。
今後もお客様の声を取り入れながら、より分かりやすく、より役立つ情報をお届けできるよう継続的にアップデートしてまいります。

公式ホームページ

https://www.m-board-panel.com/
>HPはこちら
M-Board株式会社のHPはこちら

会社概要

会社名:M-Board株式会社
所在地:大阪府豊中市刀根山4丁目4番20-207号
事業内容:ワンボードパネルの設計・製作、制御盤配線の基板化支援
メールアドレス:info@m-board-panel.com

ご相談・お見積りは無料です。
制御盤の人手不足、納期、品質、配線スペースでお困りの装置メーカー・制御盤製作会社の皆様は、お気軽にお問い合わせください。

※配線工数最大90%削減は、スイッチ12点の制御盤を想定した当社試算です。
※配線スペース最大20%削減は、IDEC株式会社のLWシリーズを使用した場合の当社試算です。
 削減効果は製品仕様や構成によって異なります。

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