アネスト岩田株式会社(本社:神奈川県横浜市・代表取締役 社長執行役員:壷田貴弘)は、2021年2月より当社の主力製品のひとつであるスプレーガンが秋田県大仙市で、ふるさと納税の返礼品として採用されたことをお知らせします。
当社は1926年に創業し、国産第1号の塗装用スプレーガンを世に送り出しました。その後、1972年より約半世紀にわたって、秋田県大仙市にある秋田工場でスプレーガンを生産しております。現在、当社のスプレーガンは日本国内だけでなく、世界で多くのお客様にご愛用いただいており、今回、秋田県大仙市の地域活性化に向けて、“Made in Daisen”の高い技術力や品質を伝えると共に、花火のまち大仙の素晴らしさを世界に向けて発信してまいります。

スプレーガンは自動車の補修塗装用となる当社のʻkiwamiシリーズをベースに「Hanabi Town DAISEN x ANEST IWATA 特別限定モデル」として、大曲の花⽕が夜空に花開いた様子を本体にデザインいたしました。

「大曲の花⽕」として知られ、秋田県大仙市で開催される全国花⽕競技大会は、1910年から100年以上の歴史を誇ります。約18,000発の花⽕が打ち上げられ、毎年70万人もの大観衆を魅了する国内最高峰の競技大会で、最高賞である内閣総理大⾂賞をはじめ数々の褒賞が授与される大会でもあるため、全国から選び抜かれた一流の花⽕師たちが日本一を目指し、精魂込めて製作した作品を打ち上げます。
また、夏の全国花⽕競技大会を核とした季節ごとに異なるテーマで花⽕の魅力をご堪能いただけるよう「四季の花⽕」を展開しています。世界の国際⾊豊かな花⽕と日本の伝統技術の粋を極めた花⽕が打ち上がる「大曲の花⽕-春の章-」、挑戦・斬新をテーマにこだわりある演出による劇場型花⽕ショーの「大曲の花⽕-秋の章」、若手花⽕作家の技術・新作性などを競い合う「大曲の花⽕-冬の章-(新作花⽕コレクション)」により「花⽕のまち大曲」から秋田の魅力と日本の花⽕を世界に発信しております。
秋田県大仙市について
2005年3月22日に大曲仙北地域の1市6町1村が合併をして新たに誕生しました。合併した8つの地域ごとの多種様々な文化や歴史、お祭り、自然などに溢れた大仙市は雄物川の⾈運や⽻州街道など交通の要衝として発展し、近年においては秋田新幹線や秋田自動車道などの交通網の整備によって、一層多彩な交流が期待されています。
スプレーガン 'kiwamiシリーズのコンセプト
自動車の補修塗装用のスプレーガンにおいて最も大切なことは「進化する塗料にいち早く適応し、塗料の性能を最大限に引き出すことで、簡単に綺麗に塗装できること」だと当社は考えております。また、スプレーガンはお客様にとっての「究極の道具」でなければなりません。そして、環境配慮と作業者の安全性や塗装作業の簡易化と品質向上が求められるため、私たちは「極み('kiwami)」のレベルをさらに引き上げ、お客様にとっての「究極の道具」を目指してまいります。(製品紹介サイト:https://kiwami.anest-iwata.jp/)
秋田工場(アネスト岩田株式会社)
所在地 :秋田県大仙市藤木字下野中21番地
設立 :1972年10月
生産品目:塗装機器・液圧機器および関連機器
従業員 :80名
敷地面積:約32,500平方メートル
建物面積:約7,980平方メートル
返礼品のスプレーガンはこちらの各サイトより
さとふる:https://www.satofull.jp/products/detail.php?product_id=1139803
ふるさとチョイス:https://www.furusato-tax.jp/product/detail/05212/5047586
ふるぽ:https://furu-po.com/goods_detail.php?id=807888
ふるさとぷらす:https://furusatoplus.com/product/052124-24429/