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株式会社LDFS

「THE GREAT BURGER」系列!“日本好きのアメリカ人がやっている、生真面目な定食屋”「THE TEISYOKU SHOP」原宿内で移転・拡大オープン!

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この度、「THE GREAT BURGER」「The Little BAKERY Tokyo」「LUCKY ALEXANDER CHINA」「YOU KNOW WHAT」などを運営する株式会社LDFSは、2026年2月27日(金)に定食屋「THE TEISYOKU SHOP(ザ テイショク ショップ)」を原宿内で移転・拡大オープンいたします。

 「THE TEISYOKU SHOP」は、“日本好きのアメリカ人がやっている生真面目な定食屋”をコンセプトに、2017年原宿にオープン。「手塩鮭の石窯焼き」「赤魚の粕漬けの石窯焼き」、宮崎県産まるみ豚を使った「生姜焼き」や「味噌カツ」など、精米したてのお米を羽釜で炊き上げたごはんとともに、日本各地から厳選した食材で、期待の上をいく美味しさと安心感を味わえる和定食を提供。原宿の路地裏に佇む食堂のような存在として親しまれてきました。

今回の移転を機に、席数を17席から45席へ拡大。気分に合わせて選べるごはんのバリエーションをはじめ、スイーツやアルコールのラインナップも充実。これまで以上に幅広いシーンで楽しめる定食屋へと進化します。さらに、おむすびのテイクアウトや、夏はかき氷も計画中です。昼はボリューム満点の定食を、食後はスイーツとコーヒーや抹茶ラテで和カフェとして、夜は定食はもちろん、一品料理とともに居酒屋使いも。街に寄り添う定食屋として、長く愛され続けるお店を目指します。

■店舗概要
店名:THE TEISYOKU SHOP
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目12−6
営業時間:11:30~22:00(L.O. 21:00)
席数:45席(カウンター9席、テーブル12席、ボックス席18席、テラス6席)
Instagram:https://www.instagram.com/theteisyokushop/

■空間について
日本とアメリカ、それぞれのミッドセンチュリーデザインが調和する空間には、和を感じさせるモスグリーンと燻んだオレンジの松皮色のテーブルを配置。ミッドセンチュリーを象徴するイサム・ノグチの照明がやさしく店内を照らします。

壁には、江戸時代にお寺に飾られていた欄間や和紙で制作された大きな鯉のぼりをオブジェとしてディスプレイ。他にも幕末三筆の貫名菘翁(海屋)による富⼠山の水墨画が描かれた掛け軸や書道家の中友香による書き下ろしの書も。

席はテーブルのほか、ひとりでもふらりと立ち寄れるカウンター、グループで楽しめるボックス席をご用意。天気の良い日は風を感じながら食事を楽しめるテラス席もございます。

店頭には、日本の“いいもの”をピックアップした物販コーナーも併設。LAを拠点に活動する陶芸家 Shoshi Watanabe に依頼した「THE TEISYOKU SHOP」オリジナルの器をはじめ、お米やお茶、海苔、梅干しなど、お店で実際に使用している食材などを販売します。

■料理について
これまで「THE TEISYOKU SHOP」で展開してきたメニューをベースにアップデート。常時15種類から選べる定食に加え、牡蠣や秋刀魚など、季節ごとに旬な素材を使った限定メニューも登場します。

全国の生産者から直接仕入れた食材は、南仏・タン=レルミタージュ産の白土煉瓦窯を使用。高い蓄熱性とやさしく力強い輻射熱、特殊な赤外線により、高温・短時間で食材の芯まで素早く熱を届けて調理します。外は香ばしく中はふっくらジューシーに焼き上げます。ごはんは、精米したての米を羽釜で炊き上げ、粒立ちの美しさと米の甘みを際立たせています。白米のほか、筍ごはんやとうもろこしごはんなど、季節のおこわからもお選びいただけます。

それぞれの定食は単品での注文も可能。卵、納豆、いくら、明太子などを追加して自分好みにアレンジを加えたり、馬刺し、しめ鯖、コロッケ、ポテサラ、しらすおろし、冷奴などお酒のつまみにぴったりな一品料理もご用意しています。食後は、スイーツやコーヒーとともに、カフェ利用も可能です。

■メニュー(一例)

▼手塩鮭の石窯焼き ¥2,365手塩の銀鮭を使用し、皮はカリッと、中はジューシーに焼き上げました。鮭の美味しさを存分に味わっていただきたく、食べ応えのあるサイズでご提供。

▼赤魚の粕漬けの石窯焼き ¥2,200新鮮な赤魚を酒粕に漬け込み、香ばしく焼き上げました。ふっくらとした身に酒粕の独特の旨味が重なります。

▼味噌カツ ¥2,420代表 車田の地元・名古屋を代表するソウルフード。コク深い八丁味噌に出汁を重ねた特製ソースで仕上げました。思わずご飯が進む味わいです。

▼生姜焼き ¥2,200柔らかく、甘味と旨味が特徴的な宮崎県産「まるみ豚」を使用。おろしたての生姜ベースのタレで丁寧に仕上げました。お好みで別添えの生姜をプラスしてお召し上がりください。王道ながら、何度でも食べたくなる一皿です。

▼一品料理 ¥550~馬刺し、しめ鯖、コロッケ、ポテサラ、和歌山県「山利」の釜揚げしらすを使ったしらすおろし、冷奴、茨城県「越田商店」の鯖の文化干、宮崎県の幻のなす「佐土原なす」などをご用意。定食に追加したり、お酒のおともとしてもお楽しみいただけます。

▼ごはんのおとも ¥275~北海道「小林農園」の平飼い卵、明太子、高千穂 納豆、大和芋とろろなど、ごはんのおともにぴったりな付け合わせ。

▼スイーツ ¥770~抹茶チーズケーキ、ほうじ茶チーズケーキ、わらび餅など、和のテイストを取り入れたスイーツをご用意。夏には苺ミルクや宇治抹茶などのかき氷も予定しています。

▼ドリンク ¥550~
瓶ビールや全国各地の日本酒・焼酎、レモンサワー、ハイボールなどのアルコールやリボンシトロン・三ツ矢サイダーなど昔ながらのドリンク、オリジナル焙煎豆を使ったコーヒーや抹茶ラテ、ほうじ茶ラテなどを用意。
▼おむすび
鮭、いくら、梅干し、季節のおこわなど、常時3~4種類をご用意。イートインでもテイクアウトでもお楽しみいただけます。

※定食には、ごはん・季節の味噌汁・日替わりの小鉢と漬物が付きます。
※表示価格は全て税込
■「THE TEISYOKU SHOP」代表 車田篤のコメント

「THE TEISYOKU SHOP」をオープンしたきっかけは、地方でプロデュースさせていただいている飲食店を通じて、日本中の素晴らしい生産者の方々と出会ったことでした。日本には良い素材がたくさんあるのに、まだ知られていないものが本当に多いんです。そんな素材を、堅苦しくなく、敷居を上げることなく、もっと自然に食べてもらえたらいいなと思いました。

いざ和食をやろうと考えたときに、「自分らしさって何だろう」と改めて考えました。そのときに思い出したのが、アメリカで感じた“違和感”です。友人の家に遊びに行くと、玄関に鎧兜が飾ってあったりして、日本ではなかなか見ない光景が、ちょっと面白いというか、新しい感覚だったんです。そんなことから、アメリカ人が本気で和定食屋をやったらどうなるんだろう?と、その“違和感”を自分なりのフィルターを通して表現してみました。

「THE GREAT BURGER」や「The Little BAKERY Tokyo」をはじめ、アメリカンスタイルのお店をいくつもつくってきたからこそ、いい意味で皆さんを裏切りたい気持ちもありました。それと同時に、海外の人の方が日本のことをよく知っている場面に出会うこともあります。だからこそ、客観的な視点で日本の良さを捉え直し、それを表現したいと思いました。

このお店で提供するのは奇をてらった料理ではなく、あくまで正統派の和食です。前の場所ではスペースが限られていたこともあり、実現できなかったことがたくさんありました。今回の移転を機に、その想いを一つずつ形にしていきたいと思っています。よりパワーアップした「THE TEISYOKU SHOP」をお楽しみいただけると嬉しいです。

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