~家庭・学校・放課後支援まで、親子の対話を支える新しいコミュニケーションツール~

TOILAB for Kids(問いラボ フォーキッズ)
株式会社インターナル・ドライブ(本社:東京都中央区 代表取締役:坂本勝俊/船橋由紀子 以下インターナル・ドライブ)は、親子向けコーチングカード「TOILAB for Kids(問いラボ フォーキッズ)」を2026年4月30日に正式発売いたしました。
販売ページ:https://toilab-for-kids.hp.peraichi.com/
■TOILAB for Kids(問いラボ フォーキッズ)とは
TOILAB for Kids は、「子どもの気持ちを、もっと引き出せたら…」という親や教育現場の声から生まれた、親子のためのコーチングカードです。
中には数種類の「しつもん」カードや「きもちのイラスト」に加え、「ゆうきづけ・こえがけ」などを収録。カードに書かれた問いの順番に沿って会話するだけで、子どもが安心して自分の気持ちを表現できるよう設計されています。
やさしい言葉、ふりがな、イラスト付きで、小さなお子さまでも安心して使える仕様となっており、家庭だけでなく、学校・放課後支援・フリースクール・教育現場・子ども向けワークショップなど、幅広い場面での活用が可能です。
大人向け「コーチングカードTOILAB(問いラボ)」は、2023年8月の発売以来、口コミのみで累計5,000個を突破し、企業研修・教育現場・個人利用を中心に広く支持いただいています。その実績と、「子ども向けにも欲しい」「親子で使えるものがあったら嬉しい」という多くの声を受け、今回の TOILAB for Kids の開発に至りました。

「てんすうのしつもん」と「もっとしつもん」
「きもちのしつもん」と「きもちのイラスト」
■TOILAB for Kids(問いラボ フォーキッズ) 独自の設計
TOILAB for Kids は、単に「質問を投げかけるカード」ではありません。
子どもの気持ちを可視化する「きもちのイラスト」カード、気持ちを言葉にしていく「しつもん」カード、そして安心して話せる空気をつくる「ゆうきづけ・こえがけ」カード。大きく分けてこの3つを一連の対話の流れとして設計していることが、TOILAB for Kids の大きな独自性です。
各カードは質問の種類ごとに色分けされ、使う順番までデザインされています。コーチングの知識がない保護者や先生でも、自然に対話を進められるようになっています。
「何を聞けばいいかわからない」
「どう返せばいいかわからない」
そんな大人の不安を減らし、誰でも“問いを通じた対話”を実践できるようにした、親子のコミュニケーションツールです。TOILAB for Kids は、問いをデザインすることで、親子の関係そのものを育てていきます。
◻︎TOILAB for Kidsカード一例

「きもちのしつもん」
「きもちのイラスト」
「ゆうきづけ・こえがけ」

「おしゃべりのタネ」
「にんげんかんけい」
「きづき・かんそう」
■TOILAB for Kids(問いラボ フォーキッズ)3つの効果
1. 【子ども】自己表現の力を育てる
「きもちのイラスト」カードと「しつもん」カードを組み合わせて対話を進めると、まだ気持ちをうまく言葉にできない子どもでも、「これに近い」「こんな気持ちかも」と安心して自分の感情を表現できるようになります。
自分の気持ちを言葉にする経験を重ねることで、感情の整理や自己理解が深まり、自己肯定感の土台を育てていきます。
2.【親/大人】自然に関わり方が身につく
TOILAB for Kids は、会話の“補助輪”です。カードに沿って対話することで、コーチングの知識がなくても、自然に問いを立て、話を聴き、勇気づける関わりができるようになります。
「何を聞けばいいかわからない」「どう返せばいいかわからない」といった不安が減り、親/大人自身も安心して子どもと向き合えるようになります。
3. 【未来】これからの時代を生きる力を育てる
カードの問いに答えるプロセスを通して、子どもは「自分はどうしたいか?」を考える主体性や自己決定力を育んでいきます。また、多様な問いに触れることで、一つの正解に縛られない柔軟で多角的な思考が身につきます。AIがすぐに答えを出してくれる時代だからこそ、「正しい答えを知っていること」よりも、「自分はどう考えるか」「どんな問いを立てるか」が、これからの時代を生きる大切な力になります。
TOILAB for Kids は、親子の対話を通して、子どもたちが自分らしく未来を選び取る力を育てていきます。

■コンテンツアドバイザー
TOILAB for Kidsでは、カードそのものだけでなく、親子が安心して対話できる「講座体験」の設計や、子どもの本音を引き出す関わり方、保護者が無理なく実践できる問いの届け方について、コンテンツアドバイザーをお迎えし監修・助言をいただいております。
梶谷 希美(かじたに のぞみ)氏
一般社団法人「未来学園HOPE」代表
武蔵野大学 ウェルビーイング学部 客員准教授
メンタルマネジメントスクール カリキュラムディレクター・講師

梶谷 希美(かじたに のぞみ)氏
1984年埼玉県生まれ。埼玉大学教育学部卒業後、公立小学校教員として12年間勤務。「崩壊学級の立て直し屋」と呼ばれ、子どもの暴力・喧嘩・不登校・無気力など、多様な課題を抱える子どもたちとその保護者に深く関わる。
現在は学校コンサルタントとして全国を飛び回りながら、フリースクール運営、宮古島子どもキャンプ、オンライン子ども相談会、YouTubeでの質問会など幅広く活動。大学では心理学を教え、アドラー心理学の実践研究者としても活躍している。
正式発売を記念した親子体験会(2026年5月5日開催)にも登壇いただき、親子のコミュニケーションに悩む方へ実践的な時間をお届けします。
■製品情報
製品名:TOILAB for Kids(問いラボ フォーキッズ)
内容:カード90枚+ハンドブック付き
対象年齢(目安):小学校1年生~大人まで
価格:4,400円(税込)
発売日:2026年4月30日
販売ページ:https://toilab-for-kids.hp.peraichi.com/
※ Amazonでも販売中
発売記念イベント:
親子TOILAB for Kids体験ワークショップ
開催日:2026年5月5日(火/祝)午前
場所:東京都中央区勝どき
詳細・申込:https://toilab-kids-workshop.peatix.com/view
当社は今後も、問いと勇気づけを通じて、子どもたちが自分らしく育つ社会の実現を目指してまいります。
<参考資料>
■企画・制作会社(インターナル・ドライブ)について(https://toilab.net/creators)
株式会社インターナル・ドライブは、パーソナルコーチング・エグゼクティブコーチング、コーチング習得セミナー、企業向けコーチング研修、英語学習コーチング、コーチングツールの開発など、自分の価値や可能性を最大限に発揮する人たちが世の中に溢れるよう、コーチングを中心としたさまざまなサービスを通じた活動をしています。
■開発者プロフィール

坂本 勝俊(さかもと かつとし)
株式会社インターナル・ドライブ 代表取締役/エグゼクティブコーチ
青山学院大学経営学部卒業後、大手化粧品メーカーに入社。海外事業のマーケティングや事業戦略等を担当。スタッフ育成の際にコーチングを学んで成果を挙げたことを機に、2011年にプロコーチとして独立。これまで1200人以上にコーチングを提供し、4000人以上に研修/トレーニングを実施。
チームフロー(現アナザーヒストリー)プロコーチ養成スクール上級認定コーチ
著書『人生が変わる「続ける」技術』
船橋 由紀子(ふなばし ゆきこ)
株式会社インターナル・ドライブ 代表取締役/英語学習コーチ、メンタルコーチ、著者
立教大学経済学部卒業後、役者・MC・ナレーターを経て、TOEICのスコアアップに成功したことを機に、2010年にコーチング型英語スクールへ転職。独立を経てコーチ・講師・MCとして活動。『英会話は筋トレ。』(かんき出版)は5万部のロングセラーとなる。
豊富な英会話指導を転用し、マルチタスクスキルであるコーチングを「カードを活用して分解し、シングルタスク」にすることを発案しTOILABの開発に至った。
アナザーヒストリープロコーチ養成スクール上級認定コーチ
著書『英会話は筋トレ。』『やっぱり英会話は筋トレ。』『超コーチング式英会話上達法』など
■お問い合わせ
以下のお問い合わせフォームにてご連絡ください。
問い合わせフォームURL: https://toilab.net/creators