文京区白山の300平方メートルの土地と建物の売買代金10億4500万円の手付金名目で現金をだまし取ろうとした「地面師」が昨年11月に逮捕された件の当事者である小島一茂が実体験を小説出版します

著者 小島一茂
東京都港区在住。大学卒業後の1991年、フジサンケイグループの不動産建築会社に入社。同年、豪州ゴールドコーストで行われたRBA日本不動産野球連盟 第3回日豪親善野球大会に日本代表として出場しMVPを受賞。1998年退職後、父の経営する株式会社コジマに入社。2004年に代表取締役社長に就任。不動産全般・建築・解体・外構などの専門家として幅広く活動。空き家・空き地、相続、借地権問題に積極的に取り組んでいる。空き家の専門家として日本テレビの「スッキリ」に出演し、「日経WOMAN」「セゾンの暮らし大研究」では松本明子さんとの対談が掲載されるなど多くのメディアに取り上げられている。埼玉経済同友会会員。株式会社コジマHP https://cpg-kojima.co.jp

創業50周年記念パーティー 於:大手町サンケイプラザホール 参加者220名超

2025年「空き家は今すぐ売りなさい」出版記念祭り 於:大手町サンケイプラザ

「セゾンのくらし大研究」で松本明子さんと https://life.saisoncard.co.jp/post/tokushu34/
株式会社コジマ(本社:埼玉県三郷市 創業55年)代表取締役社長 小島一茂(不動産コンサルテイングマスター・上級相続診断士・空き家相談士)が、2025年11月1日に逮捕された「地面師詐欺未遂」事件、文京区白山の土地(約300平方メートル)と建物の売買代金10億4500万円の手付金名目で現金をだまし取ろうとした疑い事件の当事者として、地面師にまつわる実体験をベースにしつつ、登場人物・企業・物件・時系列・人間関係等については適宜フィクションを加え、長編小説作品として、2027年4月に講談社・日刊ゲンダイから、自身3冊目の本を出版いたします。ネットフリックスでも話題となった「地面師たち」。「地面師」におけるこれまでの作品は、「地面師・不動産詐欺を仕掛ける側」が主人公でしたが、小島一茂自身の実体験と不動産の専門知識を土台に「不動産のプロとして違和感を感じ、トラブルに立ち向かい地面師を見抜いた側」を主人公とすることで、既存作品とはまったく違う内容になる予定です。「なぜ人は騙されるのか」「なぜ冷静な人でも判断を誤ってしまうのか」を描いていく作品です。
小島一茂は高校時代、甲子園51勝のレジェンド帝京高校前田三夫監督のもと、甲子園に2年連続出場(1準優勝)。1学年上に河田雄祐(横浜DeNAベイスターズコーチ・侍ジャパンコーチ)同期には奈良原浩(福岡ソフトバンクホークスコーチ・元侍ジャパンヘッドコーチ)1学年下に芝草宇宙(元北海道日本ハムファイターズ投手)がいる。内野手(二塁手)としてチームの中心選手、副将として活躍。今回「地面師」だと見抜けたのは「学生時代の野球部での厳しい練習や人間関係で培ったことで洞察力を鍛えられた」と小島一茂は言っている。名前の「一茂」は、元高校球児だった小島一茂の父小島勲(株式会社コジマ取締役会長)が長嶋茂雄氏のファンで長嶋茂雄氏の長男「一茂」さんに負けないようにとなずけられた。帝京高校野球部OB会名言会長。
連絡先 0120-543-339(総務部 小島・山田)

1冊目
2022年「”負動産”にしないための実家の終活」同文舘出版
重版された

2冊目
2025年「空き家は今すぐ売りなさい」明日香出

於:阪神甲子園球場

一番後が小島一茂 甲子園大会閉会式