歴史ある神社を舞台に、日本の伝統文化とアート・テクノロジーが融合した新感覚のウェルビーイングフェスを開催します。

ヘッドホンをつけながら、音 × 光 × 香 × アートが融合する新感覚のウェルビーイングフェス「命音祭 -MIKOTO-MATSURI-」
■伝統とアート融合の新感覚ウェルビーイングフェス「命音祭」
ウェルビーイング事業を展開するウェルビーイングライフフローは、日本の伝統文化とアート・テクノロジーが融合した新感覚のウェルビーイングフェス「命音祭 -MIKOTO-MATSURI-」を2026年7月4日(土)に神田明神ホールで開催します。「URBAN SATORI|都会で悟る」をコンセプトに、歴史ある神社を舞台に音・光・香りなど五感に働きかける没入体験を提供します。
さらに会場ホワイエでは、ウェルビーイング関連グッズなどが並ぶ「MIKOTOマルシェ」を初開催。
天平2年(730年)創建と伝えられる神田明神(東京都千代田区)で、ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に満たされた状態であること)を育む、新しい祭りのあり方を提案します。
■「URBAN SATORI|都会で悟る」ウェルビーイング体験
情報過多な現代社会において、多くの人々がストレスや疲労を感じ、自身の内なる声や感覚から離れがちです。また、都市部では地域コミュニティの希薄化による孤立や分断も進んでいます。
こうした背景から、ウェルビーイングライフフローは、「内なる平和から、世界平和へ」というビジョンのもと、ウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に満たされた状態であること)を育む場として、伝統と現代が融合する新しい祭りのあり方を提案する「命音祭」を企画しました。

「命音祭 -MIKOTO-MATSURI-」のメインロゴ
■日本の伝統文化とアート・テクノロジーが融合したプログラム
第二回開催となる今回は、日本全国・世界で竹あかりの空間演出を手掛ける池田親生氏と、神田明神で上演中「座show」演出家を務めるストーリーダンスグループTAO代表の美里悠茉氏を演出家に迎え、日本の伝統文化とアートが融合する没入空間を生み出します。
さらに、電子音楽家・植物音楽研究家の田中圭吾氏による脳波と周波数に着目した「音楽設計」と
全10組のアーティストが送る、古代インドのチャクラ思想を重ね合わせた「八段階の没入型プログラム」で、日常的な思考状態から深い没入、統合へと段階的な移行を促します。
都市生活の中で外側に向き続ける意識を、内側へと還す体験を提供します。
- 竹あかり・流木アート・香りの織りなす「空間設計」
竹あかり演出家の池田親生氏、流木家のおのわたる氏の空間演出に、調香師Rui Kishida氏による香りの演出が加わり、光、素材、香り、アートを立体的に表現。会場中央には蓮の花、頭上には龍のアートが設置されます。放置竹林を再利用した竹あかりは、持続可能な社会への貢献を目指しています。

竹あかり・流木アート・香りの織りなす空間設計(イメージ)
- 脳波と周波数に着目した「音楽設計」

サイマティクス・ビジュアル(イメージ)
電子音楽家・植物音楽研究家の田中圭吾氏による「バイノーラルビート、パルス音楽、サイマティクス・ヴィジュアル」を用い、感覚を拡張する
メディテイティブなサウンド空間を演出します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/172590/table/3_1_b0bc22ca9c44268c0e135b919af2fde4.jpg?v=202606250445 ]

脳波と周波数に着目した「音楽設計」
- 10組のアーティストが出演する「八段階の没入型プログラム」
プログラムは、古代インドのチャクラ思想に周波数、脳波帯域、色彩、身体表現、音楽演出などの現代的知見を掛け合わせた八段階のステージで構成されています。日本の精神性と音楽の革新性を表現するラッパー・歌手のCOMA-CHI氏や和太鼓奏者の小林太郎氏、書道家こまりえ氏をはじめとする10組のアーティストと3名のストーリーテラーを迎え、エンターテイメントを通しチャクラ開放の過程を表現します。日本の精神性とアート・テクノロジーが融合したパフォーマンスをお届けします。
チャクラとは:古代インドの身体観・ヨーガ思想において、身体と意識をつなぐエネルギーセンターとして語られてきた概念。第一チャクラから第七チャクラまで存在し、それぞれに意味合いと色が紐づけられています。
命音祭では、このチャクラを医学的な器官ではなく、人間が本来の命のリズムへ還るための象徴的な地図として取り扱い全てが統合した状態を第八チャクラの開花としています
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/172590/table/3_2_71896b9632c70b76f4bcecff0176df15.jpg?v=202606250445 ]

10組の出演アーティストと3名のストーリーテラー
■「MIKOTOマルシェ」も同時開催
会場内ホワイエでは、初の試みとして「MIKOTOマルシェ」も同時開催されます。命音祭やアーティストの公式グッズに加え、オリジナルドリンクや和菓子など、ウェルビーイングに関連する商品も出店されます。マルシェを通して気軽にウェルビーイングを体験できます。
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/172590/table/3_3_52dc524e4d4d00737cc327409a86bac4.jpg?v=202606250445 ]

左上:シンギングボウル(SHINDO singingbowl)、右上:生ハム(生ハム侍)、左下:和菓子(mike's sweets)、右下:履くだけで心と身体がととのう一本歯下駄(ippon blade(R)︎体験会)
■ 主催者メッセージ

ウェルビーイングライフフロー 代表 岩附健太
命音祭は、本当の命の音に気づき、自分を愛し、本来のリズムで生きる人を増やすための「没入体験型文化IP」です。
神社仏閣に宿る日本の精神性を空間の拠点として、インナーピースを社会実装し、共創パートナーと共に日本から世界へ平和の文化を届けていきます。
命音祭実行委員会委員長
ウェルビーイングライフフロー代表
岩附健太(Kevin)
<プロフィール>
瞑想家/意識デザイナー
ビジョン:内なる平和から、世界平和へ
■開催概要 命音祭 -MIKOTO-MATSURI-
日時:2026年7月4日(土) 開場 16:30/開演 18:00~21:00
会場:神田明神ホール(東京都千代田区外神田2-16-2 神田明神文化交流館2F)
アクセス:JR中央・総武線「御茶ノ水駅(聖橋口)」徒歩5分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
定員:150名(先着)
料金:15000円~/名(税込)
主催:命音祭実行委員会
チケット購入先:https://mikoto-matsuri.com/
事務局お問い合わせ先:mikotomatsuri@outlook.jp
■会社概要
会社名:ウェルビーイングライフフロー(2026年10月法人化予定)
代表者:岩附健太(Kevin)
事業内容:瞑想・マインドフルネス指導、ウェルビーイング教育、イベント企画、地域リトリート事業 ほか