眼鏡・繊維・漆器のDNAを次世代へ。ソフトバンク流プレゼン術の第一人者・前田鎌利氏のレクチャーも受けられる、本気で事業化を目指す挑戦者を募集。

福井県鯖江市(市長:佐々木勝久)は、地域の強みを活かした次世代ビジネスを創出する「2026 めがねのまちさばえ 未来ビジネスチャレンジ事業」の公募を開始しました。
本事業は、単なるアイデアコンテストに留まらず、(公財)ふくい産業支援センターが運営する「福井県よろず支援拠点」の専門家が協力機関として全面参画。採択者が「自らのビジネスで挑戦し、稼ぎ、仕事をつくる」状態を実現するため、事業計画の策定から実装までをプロの視点で徹底的にブラッシュアップします。
■事業の特長
鯖江の「ものづくりDNA」を、持続可能なビジネスへ
福井県鯖江市は、眼鏡・繊維・漆器に代表されるものづくりの街として、時代に合わせて進化を続けてきました。 本プロジェクトの目的は、このDNAを受け継ぎつつ、アイデアを「稼げる持続可能なビジネス」として社会実装することです。既存事業の発展から新分野への挑戦、さらには学生による創業まで、幅広く門戸を広げています。
「福井県よろず支援拠点」によるプロフェッショナルな伴走支援
本事業の特長の一つに、国が設置した経営に関する無料の公的相談所「福井県よろず支援拠点」による支援が挙げられます。 2次審査を通過したファイナリスト5チームに対し、よろず支援拠点のコーディネーターがマンツーマンで事業計画を磨き上げます。市場性や収益性の検証を専門家と共に丁寧に行うことで、一過性ではない「継続性の高いビジネス」への成長を確実なものにします。
世界基準の「伝える力」を鍛える、超豪華な講師陣
事業化には、投資家や顧客を惹きつける「プレゼンテーション力」が欠かせません。 本事業では、ソフトバンク流プレゼン術の第一人者であり、一般社団法人プレゼンテーション協会代表理事の前田鎌利氏が講師として登壇します。孫正義氏から一発OKを勝ち取ってきた世界基準のノウハウを直接学べる、またとない機会を提供します。

<プレゼン講師> 前田鎌利 氏
■事業支援金
審査を勝ち抜いたチームには、事業の立ち上げを加速させるための支援金が交付されます。
最優秀賞(1チーム):100万円(独創性とビジネス性を兼ね備えた最優秀事業)
優秀賞(2チーム):30万円(実現性と発展のポテンシャルが高い事業)
■対象者
・鯖江市内に主たる事業所を有する中小企業、または市内中小企業2者以上のグループ
・鯖江市内で1年以内に創業予定の個人またはグループ
※学生の応募も歓迎いたします。
■審査・スケジュール
・申請締切:令和8年6月15日(月)17時必着
・一次審査(書類)結果通知:令和8年6月下旬
・プレゼンレクチャー(前田鎌利氏):7/月初旬~下旬
・ブラッシュアップ期間(よろず支援拠点):7月下旬~8月上旬
・二次審査(オンライン):令和8年7月15日(水)
・最終審査(対面):令和8年8月23日(日)
■事業詳細・申込について
2026めがねのまちさばえ 未来ビジネスチャレンジ事業(鯖江市公式サイト) を確認の上でお申込みください。
■本事業に関するリンク先
・2026めがねのまちさばえ 未来ビジネスチャレンジ事業(鯖江市公式サイト)
・Instagram: めがねのまちさばえ未来ビジネスチャレンジ
・Facebook:さばえ 未来ビジチャレ
・X: めがねのまちさばえ未来ビジネスチャレンジ
協力先:福井県よろず支援拠点
後援予定先(順不同):経済産業省近畿経済産業局、(独)中小企業基盤整備機構北陸本部、福井県、(公財)ふくい産業支援センター、(一社)福井県発明協会、(株)日本政策金融公庫、(株)福井銀行、(株)北陸銀行、福井信用金庫、鯖江商工会議所、(株)福井新聞社、福井テレビジョン放送(株)、福井放送(株)、福井エフエム放送(株)、こしの都ネットワーク(株)、(特非)たんなん夢レディオ、福井大学、福井県立大学、福井工業大学、福井工業高等専門学校、仁愛大学、仁愛女子短期大学
お問合せ先
福井県鯖江市 産業振興課 産業振興グループ
住所:〒916-8666 福井県鯖江市西山町13番1号(市役所別館3階)
TEL:0778-53-2229 / 0778-53-2231