ムスリム・ベジタリアン・ヴィーガンの受け入れに取り組む飲食店の周知を強化し、食の多様性を持つ国内外のゲストにもなごやめし体験の機会を拡大

食の多様性対応なごやめし 一例
なごやめし普及促進協議会(※)は、第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催にあわせて、愛知県内155の飲食店を掲載する令和8年度「なごやめし飲食店ガイドマップ」(日本語・英語・中国語簡体字・中国語繫体字・韓国語)を発行し、大会関連施設や県内の各観光案内拠点等で無料配布いたします。
掲載店のうち、ムスリム・ベジタリアン・ヴィーガンの受け入れに取り組む23の飲食店には「食の多様性マーク」を掲示して情報を発信、さらに店頭に掲出できる「食の多様性ステッカー」を配布して食の多様性を持つ国内外のゲストが安心して入店できる環境を整備し、大会と地域観光のさらなる魅力向上につなげます。
(※構成団体:愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所・(一社)愛知県観光協会・(公財)名古屋観光コンベンションビューロー)
令和8年度「なごやめし飲食店ガイドマップ」(多言語版)

「食の多様性ステッカー」

For ムスリム
ノンポーク・ノンアルコール

For ムスリム
ハラール肉使用

For ベジタリアン

For ヴィーガン
※各店舗でのステッカー掲出は、9月7日以降を予定。
令和8年度「なごやめし飲食店ガイドマップ」概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/188731/table/3_1_2727b8c612e631c1d3ea8cde6e18932d.jpg?v=202609031145 ]
食の多様性対応店舗一覧は下記よりダウンロードください。
d188731-3-8176f0899964657651780426dbafd2e9.pdf
なごやめし普及促進協議会 食の多様性事業への取り組み
「なごやめし」を愛知・名古屋の特色ある観光資源と位置づけ、PRすることにより、国内外からの観光客誘致を図るため、平成27年(2015年)に設立されたなごやめし普及促進協議会は、本年開催される愛知・名古屋2026年大会を契機に来訪するインバウンドの方々に対し、安心してなごやめしを食べていただくため、食の多様性の対応を啓発する取り組みを県内、市内の飲食店に向けて令和5年度(2023年)より実施してまいりました。
食の多様性に対する理解を促進するセミナーの実施や、対応マニュアルの配布及びコンサルタント派遣等により、一定の基準を満たす店舗を「なごやめし飲食店ガイドマップ」において対応マークを掲示するとともに、店舗に食の多様性対応を示すステッカーを配布・掲出し、インバウンドを始めとした食の多様性を持つ来訪者の受け入れを促進してまいります。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/188731/table/3_2_9365c1143c98eb50c111e6ce1156b3e6.jpg?v=202609031145 ]
詳しくは下記URLより「なごやめし普及促進協議会 食の多様性への取り組み」をご参照ください。
https://nagoya-meshi.jp/food-diversity/
お問い合わせ
なごやめし普及促進協議会
事務局:(公財)名古屋観光コンベンションビューロー
経営戦略TEAM 企画・広報グループ
senryaku@ncvb.or.jp
TEL:052-202-1145 FAX:052-201-5785