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株式会社和雲

-10℃でも暖かい!真冬に一枚で眠れる「斜めキルト」羽毛布団の販売を開始。

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寒がりの女性や寒冷地にお住まいの方におすすめ

純日本製羽毛布団を製造・販売する株式会社和雲は、2023年10月21日(土)より、寒がりの女性や寒冷地にお住まいの方でも一枚で暖かくお休みいただける「斜めキルト」羽毛布団の販売を開始いたします。

販売サイト
https://wakumo.co.jp/products/wakumo

マイナス10℃の環境下で暖かさを検証

外部試験機関を利用し、室温をマイナス10℃に保った特殊な環境室で布団を掛けた5分後の体の表面温度を赤外線サーモグラフィ装置で撮影しました。

縫い目から冷気が入りやすい立体キルトと比べ、和雲の斜めキルトは縫い目が斜めになっていることで熱が逃げづらく、マイナス10℃の過酷な環境下で実験前よりも赤い部分が増え、体が暖まっていることがわかります。

一般に保温性の高い寝具は通気性が低くムレやすい傾向がありますが、和雲のDown-Breathe(R)生地はポリエステル生地に比べて約13倍の通気性があるため、冬の寝汗に悩まされることもありません。

斜めキルトとは

キルティング加工とは、表生地と裏生地を縫い合わせてマス目を作り、中の羽毛が片寄らないようにする縫製技術です。同じ羽毛・生地でもキルティングによって暖かさや軽さ、フィット感が変わりますので、どのキルトタイプを採用しているかは羽毛布団選びにとって、とても重要です。

【キルティング加工について】
https://wakumo.co.jp/blogs/c1/quilt

立体キルトの熱が逃げる問題と、二層キルトの重くなる問題を解決したのが「斜めキルト」です。縫い目を斜めにして羽毛の部屋を重ねることで熱を逃がさず、保温性が抜群です。フィット性にも大変優れています。

二層キルトと違い余計な布を使わないため、ムレ感も少なく、肌寒い時期なら長く活躍します。暖かさと軽さを両立したキルティングです。

あまりの縫製の難しさに多くの縫製工場に断られながら、2年以上をかけてたどり着いた、和雲自慢の冬用キルトです。

【和雲について】
株式会社和雲が製造・販売する高級羽毛布団ブランド。「本物をつくる。」という理念のもと、羽毛の精製・洗浄・縫製を全て日本国内で行う純日本製の羽毛布団を展開。製造工程や清浄度などの積極的な情報開示をしているほか、商品到着から60日間は返品可能な「60日間トライアル制度」を用意している。

【公式サイト】
https://wakumo.co.jp

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