4月から全国で大規模店頭プロモーションを展開中、最短の輸送距離が生む「究極の鮮度」と「多彩な高品質」をご提供
オーストラリアのぶどう生産者を代表する業界団体、オーストラリア生食用ぶどう協会(Australian Table Grape Association Inc., 以下 ATGA)は、2026年シーズンのオーストラリア産ぶどうが日本市場に到着したことをお知らせいたします。今シーズンは過去最高の輸入量で、2025年の輸入量から大幅に増加しました。品種制限の撤廃により、130以上の品種が輸出可能となった今、オーストラリア産ぶどうは鮮度・風味・色の豊かさにおいて、日本の消費者に魅力的な新たな選択肢を提供いたします。
■ 今シーズンのハイライト
オーストラリア産ぶどうは収穫期(12月~5月)が日本と逆であるため、国内産ぶどうの流通量が少ない時期に、新鮮なぶどうを供給できるという大きなメリットがあります。2026年シーズンの主要データは以下のとおりです。
● 輸入量:前年比約30%増、過去最高
● 輸入可能品種数: 130以上:緑・赤・黒
● 鮮度: 収穫から日本の店頭に並ぶまで14~21日
● コールドチェーン: 輸送中は3°Cに維持、
出荷時と同じ状態で到着
● 品種構成: 緑70% / 赤20% / 黒10%
(主要輸入業者全社で共通)
● 試食販売: 全国18都道府県・14小売チェーン・
39店舗で試食販売実施 (他90店舗以上実施予定)

オーストラリア産ぶどうのPOPを使用した試食販売。緑・赤・黒の3色食べ比べセットを提供。
■ 店頭試食販売プログラムについて
4月~5月にかけて、ATGAは全国の小売チェーン・39店舗を対象に、店頭試食販売プログラムを展開しています(他90店舗以上実施予定)。各試食販売では3色食べ比べセットを提供し、専任のプロモーターがオーストラリア産ぶどうの魅力をご紹介しています。国内産ぶどうとの大きな違いは「種なし・皮ごと食べられる」という利便性と安全性にあります。
今シーズンのオーストラリア産ぶどうは、KIFA、CGC、UnionWill、AISS、RBFoodsといった主要輸入業者を通じて、日本全国の主要スーパーマーケットで販売されており、アピタ、イオン東北、ドン・キホーテ、とりせん、富士シティオ、マックスバリュ北陸、オーケー、京都生協、近商ストア、澤光青果、ユーコープ、北雄ラッキー、道東アークス、タイヨーといった小売チェーン店に展開しています。

試食販売スタッフがオーストラリア産ぶどうのPOPカードを手に試食を案内している様子
■ お客様・店舗スタッフ様の声
4月上旬から全国各地で店頭試食販売プログラムが始まり、緑・赤・黒のオーストラリア産ぶどうの3色食べ比べセットをお客様に提供しています。店舗スタッフからは「輸入品に対するイメージを超えた鮮度と風味に、お客様が驚かれる場面が多い」との報告が寄せられています。
試食販売スタッフが毎回お客様に伝える訴求ポイントは2つです。「種なし・皮ごと食べられる」という食べやすさと、他のぶどうと比較したときの甘み・鮮度の違いです。3色すべてを試食されたお客様の中には、複数パックをお買い上げになるケースも多く見られます。販売スタッフからは、特に皮が薄く渋みのない黒ぶどうが、お客様からの人気が最も高いとの声が届いています。
「毎年赤と緑を購入し、家族も楽しみにしている。輸入ぶどうは今の時期の物が一番美味しいと感じる。黒は初めて食べたが、濃厚な甘みと巨峰よりも大きな粒で満足感があって良い。」(栃木県・とりせん佐野西店 お客様)
株式会社ケーアイ・フレッシュアクセス 長江 様: 「春にうまいぶどう」
「この言葉にピッタリな産地はオーストラリアです。同時期に入荷する南米産に比べて航海日数が短く、しっかりと熟してから収穫し出荷するので鮮度と食味が違います。 当社は全国で3色(緑・赤・黒)食べ比べの試食販売を展開していますが、初めて食べられる方が非常に多いです。3色どれも美味しいのですが、オーストラリア産で特にオススメなのは黒ぶどうです。皮が薄くて渋みを感じないので、後味が非常に良く、絶大な人気があります。是非、ご賞味ください。」

スイートグローブ
ルビーラッシュ
ミッドナイトビューティー
■ オーストラリア産ぶどうの競争優位性
オーストラリア産ぶどうが日本の春における供給ギャップを補う絶好の機会が生まれています。また、輸入業者・小売業者にとって、輸送日数の短さと出荷から店頭までの一貫した品質管理を強みとする、信頼性の高いサプライチェーン多様化の有力な選択肢です。品種のラインアップは、種なしのホワイト、さわやかなグリーン、濃厚なレッド、そして近年人気急上昇中の黒品種「ミッドナイトビューティー」など多岐にわたります。それぞれに共通する「種なし・皮ごと食べられる」という特長は、手軽に食べられるプレミアムフルーツを求める日本の消費者の皆様のニーズにピッタリな商品です。
■ ゴールデンウィークに向けて
ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)を目前に、オーストラリア産ぶどうはこどもの日のギフトや家族の食卓にぴったりの旬のフルーツとして、全国の店頭に並んでいます。収穫期が日本と逆であることによる高い鮮度に加え、種なし・皮ごと食べられる手軽さが、この時期のプレミアムフルーツとして高い支持を集めています。
お近くのスーパーマーケットでオーストラリア産ぶどうをぜひお試しください。店頭では試食販売を実施している場合もございます。
※試食販売の実施日・店舗は変更となる場合があります。事前に各店舗へお問い合わせください。
【オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)について】
オーストラリア生食用ぶどう協会(ATGA)は、オーストラリア全土の商業用生食用ぶどう生産者を代表する業界団体です。ATGAは業界の発展を促進し、高品質なオーストラリア産生食用ぶどうを世界市場に提供することを使命としています。詳細はhttps://australiangrapes.com.au/ をご覧ください。