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株式会社root ip

弁理士開発SaaSが連携開始。知財管理「root ipクラウド」×特許AIアシスタント「サマリア」で“知財の守りと攻め”を融合

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知財の「管理」と「判断」をつなぎ、“守りと攻め”を両立する次世代知財DXへ


知財管理「root ipクラウド」×特許読解支援AIアシスタント「サマリア」 連携開始

株式会社root ip(本社:東京都港区、代表取締役・弁理士:大倉昭人)は、パテント・インテグレーション株式会社(代表取締役CEO・弁理士:大瀬佳之)が提供する特許読解支援AIアシスタント「サマリア」とのサービス連携を開始しました。

本連携により、知財管理システム「root ipクラウド」による案件・ファイル管理と、「サマリア」による拒絶理由通知書の解析や意見書・補正書案の作成支援を組み合わせ、知財業務における“管理(守り)”と“判断(攻め)”をシームレスにつなぎます。

「root ipクラウド」とは


知財管理システム root ipクラウド

root ipクラウド:企業版 事務所版
弁理士が開発した企業および特許事務所向けのクラウド型知財管理システムです。出願・権利化・年金管理などの案件情報を一元管理し、期限・進捗を可視化。実務経験に基づいた設計により、直感的な操作性を実現。使いやすさが評価され高い継続率を実現しています。
導入実績:360社、利用継続率:97%(2026年2月時点)

「サマリア」とは


特許読解支援AIアシスタント「サマリア」

サマリア:https://patent-i.com/summaria/
「サマリア」は弁理士が開発した実践的なAIアシスタントサービスです。特許情報サービス事業者として日本初となるAIエージェント(※)を搭載。多数の基本特許を保有するとともに、第一線で活躍する実務家の方々と連携し、他社に先駆けた先進的な機能を開発・提供しています。
(※拒絶対応を支援する「拒絶支援機能」において、ワークフロー型AIエージェントとして提供)

背景:高度化する知財管理とAI活用の進展

知財管理業務は、各国法制度への対応や期限管理、機密情報の厳格な保護など、高度かつ複雑な対応が求められる分野です。とりわけ企業や特許事務所においては、知財情報を安全かつ正確に一元管理できる高いセキュリティと信頼性が不可欠です。

一方で、近年のAI技術の進展により、拒絶理由通知書の解析や意見書・補正書案の作成支援など、特許実務領域におけるAI活用が急速に広がっています。専門性の高い判断業務を支援するツールとして、AIは実務の現場で存在感を高めています。

今回の連携は、弁理士が開発した知財管理システム「root ipクラウド」と、同じく弁理士が開発する特許読解支援AIアシスタント「サマリア」という、管理と判断を担う2つのシステムを結びつけるものです。

知財の機密性を守る堅牢な管理基盤と、実務判断を支えるAI支援を統合することで、知財業務のさらなる高度化と効率化を目指します。

代表コメント

■ 株式会社root ip 代表取締役・弁理士 大倉 昭人
弁理士として実務と経営の両面から知財に向き合われている大瀬弁理士が提供する「サマリア」と連携できたことを大変嬉しく思います。

知財業務は、厳格な情報管理と高度な専門判断の両立が求められる領域です。本連携により、管理システムの枠を超え、実務の現場をより強力に支える環境を提供してまいります。

今後も、知財の機密性を守りながらAIを適切に活用できる基盤を整え、実務者の皆様にとって真に利便性の高いサービスを追求してまいります。

■ パテント・インテグレーション株式会社 代表取締役CEO・弁理士 大瀬 佳之 氏
root ipは、エンジニア弁理士の先駆けである大倉弁理士が開発された知財管理システムであり、私自身もユーザーの一人として活用しています。

今回、自身が提供する特許読解支援AIアシスタント「サマリア」との連携が実現したことで、案件管理と実務支援がよりシームレスにつながる環境が整いました。

本連携を通じて、実務者の判断を支え、知財業務の質と効率をともに高めてまいります。

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社root ip:https://rootip.co.jp
お問い合わせフォーム:https://rootip.co.jp/contact
TEL:03-6273-3953

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