~わずか10時間の学習でスピーキング力に加えて、リスニングスコア平均7点向上、完遂率87%という高い成果を達成~
三井物産子会社のGORIL株式会社 (東京都港区、吉田 敏 代表取締役社長、以下「GORIL」)は、損害保険ジャパン株式会社(東京都新宿区 石川 耕治 代表取締役社長、以下「損保ジャパン」)の社員約40人を対象に2025年10月から2026年3月までの約5か月間、損保ジャパン内の企業内大学「損保ジャパン大学」にて、GORILの英語教育プログラムを提供いたしました。本研修では、社内研修における大きな課題である「受講継続の難しさ」を克服し、参加者の87%が全プログラムを完遂するという極めて高いエンゲージメントを実現いたしました。


■社内研修の課題を打破する「高い継続性」
多くの企業において、社内研修は「日々の業務の忙しさ」や「学習効果の実感の乏しさ」などから、途中で受講が停滞してしまうことが大きな課題となっています。今回の研修では、GORILの特許技術(※1)である「発音の見える化ツール」、「イントネーションの見える化ツール」や「AI判定機能」を活用し、自習とオンライン講座を組み合わせた合計約10時間の効率的なカリキュラムを提供しました。 その結果、課題完了率は参加者の90%以上、最終的なプログラム完遂率は87%を記録いたしました。これは、社内研修における学習意欲の維持と、着実なスキルアップを両立させた先進的な成功事例となります。
■ 研修効果:単語の発音や文のイントネーションの精度向上、リスニング能力の向上
本プログラムは、GORILの特許技術である「発音の見える化ツール」、「イントネーションの見える化ツール」や「AI判定機能」を活用して「英語の音の再現性」を向上することで、結果として「聞き取る力(リスニング力)」を改善可能な独自の設計となっています。
- AI発音評価:参加者は、対象とする単語の発音(全250単語)の87%、また、文のイントネーション(全30文)の99%について、目標とするAI発音評価80点以上を獲得
- リスニングクイズ:単語や会話の聞き取り問題において、平均スコアが7点向上(100点満点)
■ 損保ジャパン人事部アンケート:満足度4.5点の高評価
研修終了後、損保ジャパン人事部が実施したアンケートでは、プログラムに対して極めて高い満足度が得られています。
- 総合満足度:4.5点(5点満点)
- 推奨意向(友人・知人に勧めたい度):4.3点(5点満点)
【参加者のコメント(抜粋)】
「GORILの見える化アプリは画期的で分かり易かった」
「上達に喜びを感じ、英語学習に対する“やる気スイッチ”が入った」
「是非、GORILの中級・上級講座にも取り組みたい」
「業務で使える実践的な英語につなげたい」
■損保ジャパン人事部 人材開発グループ担当者コメント
「多忙な業務と並行しながらも、87%の参加者が完遂し、大変嬉しく思っています。GORIL独自の音声の可視化ツールを活用して、学習者自らが自信をもって英語の音を出せるようになり、英語の聞き分けもできるようになったという実感が、社員のやる気を引き出したと考えています。オンライン講座では、参加者が楽しみながら主体的に改善に取り組んでおり、受け身ではなく自発的に学習に向き合う姿勢が大変印象的でした。満足度4.5点という評価や参加者のコメントが示す通り、社員の学習意欲に火をつけてくれたと感じています。今後もGORILと連携しながら、社員の英語学習への支援を継続的に行っていきたいと考えています。」
■ GORIL研修プログラムの特徴と今後の展望

発音の見える化

AI判定

イントネーションの見える化

AI判定
1. 「音声ベース」の革新的な学習アプローチ
従来の文字中心の学習法とは一線を画し、音声をベースに「見て・真似て・身につける」独自のメソッドを採用しています。直感的なプロセスにより、多くの企業や学校において着実な成果を上げ続けています。
2. スピーディーな導入を可能にするコンテンツ設計
各企業・学校に合わせたオーダーメイド教材に加え、汎用的な「基礎コンテンツ」をラインナップ。これにより、導入決定から研修開始までの期間を大幅に短縮し、迅速なスキルアップ支援を可能にしています。
3. 「発話能力」までカバーする次世代の総合支援へ
現在は「AIコーチ」を活用した発話能力改善プログラムの試験導入を進めています。今後は、従来強みとしてきた「発音・イントネーションの習得」に加え、「発話能力(スピーキング力)の向上」までを一体的に支援する「総合英語学習プログラム」としての展開を目指します。

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過去のAI評価履歴
(*1)「発音の見える化ツール」は2024年1月に日本で、2025年6月には米国、12月に台湾でそれぞれ特許を取得。現在、韓国、中国、インド、インドネシア、EUでも特許申請中です。
■過去のプレスリリース
GORILに関するプレスリリースは下記リンクをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/167068
https://prtimes.jp/topics/keywords/GORIL
お問い合わせは、こちらまで https://goril.jp/contact
■ GORILとは
「GORIL」は、語+ドリルから名付けられた、どんな人でも、楽しく使える全く新しいタイプの発音学習ツールです。音声を科学的に分析し、可視化して、再現可能な一種の運動とすることで、楽しく発音を身に着けることができるツールです。
■ GORIL株式会社について
GORIL株式会社は「音声の見える化」を通じて言語学習を支援する革新的なサービスを提供しています。独自技術により発音やイントネーションを視覚化し、学習者に対しリアルタイムのフィードバックを提供することで、学習者の自発的な英語学習を支援します。本サービスは三井物産グループのベンチャースタジオMoon Creative Labで事業化され、2024年11月に法人を設立。現在、教育機関や企業を対象にB2S、B2Bソリューションを提供しており、「言語教育の新たな価値創出」を目指して、ソリューションの多言語化、個人ユーザー向けサービス拡充などを進めていく方針です。
商号 : GORIL株式会社(英文名:GORIL Inc.)
代表 : 代表取締役社長 吉田 敏
本店 : 東京都港区北青山3-10-5 Spring Terrace Omotesando 2F
設立 : 2024年11月20日
URL : https://goril.jp/
【本件に関する問い合わせ先】
GORIL株式会社 吉田
https://goril.jp/contact