- 二十歳の集いに合わせ、丙午(ひのえうま)年のはじまりに与那国町長が発表 -
与那国町(町長:上地 常夫)は、与那国町の魅力を内外へ発信する「与那国町発信シンボル」の愛称を「よなたん」に決定しました。
本シンボルは令和7年10月に発表しており、今回はその愛称(名称)の決定報告となります。
本件は、令和8年1月4日に開催した「二十歳の集い」の式典会場にて町長より発表しました。


■ 愛称決定の背景
与那国町は、ブランドコンセプトコピー
『はし、はじまり、つなぐ島 日本最西端、与那国』
のもと、町民参加型で確立したブランド基盤を活かし、統一感のある発信を進めています。
今回決定した「よなたん」は、その象徴として、町民の誇りと来訪者の思い出をつなぐ合言葉として活用していきます。
なお、与那国町発信シンボルは令和7年10月4日に発表しました。
モチーフは与那国馬。
あえて一色で表現し、行事の装い(衣装)や持ち物などのアレンジが映える設計で、
「最西端」を象徴するため常に左(西側)を向くことが特徴です。
■ 愛称募集と決定までの経緯
愛称募集は令和7年11月に全国へ呼びかけ、正式応募941件の応募が寄せられました。
あわせてSNS上でも多数の提案が集まり、町内外から温かな関心が広がりました。
その後、町内で候補を整理したうえで、最終投票は町内小中学生の投票により決定しました。
■ 愛称「よなたん」由来・意味(命名者コメント要旨)
「日本最西端の与那国島から日本全国、さらには世界に向けて魅力を発信し続ける。
名前を聞いただけで『かわいい』『推したい』と思ってもらえるキャラクターになってほしい」
そうした願いを込めて、与那国の「よな」と、最西端の「たん」を合わせて「よなたん」と名付けられました。
なお、「よなたん」は同名応募が複数ありましたが、愛称の由来・意味も含めて総合的に審査し、
命名者を選定しています。
命名者は沖縄本島在住の方です。
■ 与那国町長コメント
「与那国町発信シンボルは、与那国馬をモチーフに、町民の誇りと来訪者の思い出をつなぐ存在として生まれました。
このたび、全国からの応募と、町内小中学生の投票を経て『よなたん』という愛称が決まりました。
丙午(ひのえうま)年のはじまりに、二十歳という節目を迎えた皆さんとともに発表できたことをうれしく思います。
『よなたん』が、与那国の魅力を日本全国、そして世界へ届ける合言葉として親しまれ、島の未来を照らす存在となることを願っています。」
与那国町長 上地 常夫
■ ブランド要素
ブランドコンセプトコピー
『はし、はじまり、つなぐ島 日本最西端、与那国』
ブランドカラー
Yonaguni Ultramarine
(与那国ウルトラマリン)
(#0c3484)
与那国ブランドWEBサイト
https://yonaguni-brand.com/


■ お問い合わせ先
与那国町役場 企画財政課
TEL:0980-87-3577
与那国町ブランド構築発信事業 事務局
一般社団法人八重山ビジターズビューロー
(YVB)
担当:金子 真也
TEL:0980-87-6252
Mail:yugafu@yvb.jp