お客様に「手渡し」できるの紙媒体ならではのリテンション対策。「心が温まり、ファンが増える」と、20年以上続くサービスです。
株式会社B.A.D.(Brand Activation and Delivery)は、理容室向けのニュースレター制作サービス、EcoFor(エコフォー)を展開中。手書きスタイルのイラストと40~50代の理容室を利用する男性に向けた記事が人気です。20年以上ご利用頂くお客様も多くいます。理美容業界で成功しているお店がどうしてこの「ダサかわいい」ニュースレターを利用するのか、その秘密をお届けします。
市場の変化と、集客方法の変化
今やコンビニの4倍とも言われる理美容サロン。
そのマーケットは・・・
*ここ10年間で美容室は 22,823件増加している一方で理容室は 10,164件減少している。(1986年をピークに減少傾向が続いている。)
*後継者がおらず閉鎖をする個人店もあとを絶たない。(平成24年度 衛生行政報告 統計表8より)。
*美容室は増加傾向だが、ヘアサロンだけでなく、ネイルサロンやアイビューティ(まつ毛・まゆ毛)店も増え、業態は多様化している。
*理・美容室いずれも店舗あたりの従業者数は2.1人と小規模経営の店舗が多く、広告宣伝費は限られており、客単価の大幅増は見込めない。
・・・・そんな市場の事情に加え、理美容に特化したWebサービスが登場し、社会構造や消費者のニーズも変化しています。その中で新規顧客向けのお得なメニューを打ち出し、新規顧客を獲得するという集客方法には限界が見えてきています。「今いるお客様をいかに大切にするか」この視点が、今後のサロン経営には必須になってくると私たちは考えています。

なぜ、今、あえて「手書きニュースレター」なのか?

1.お店に『親しみ』がわく!
男性はお店を予約する前に「サロンを事前に調べる」「サロンに行く」という人が女性に比べて多いという結果が見られています。(引用:美容センサス,2019年,https://hba.beauty.hotpepper.jp/search/census/)カッコイイサロンに行ってみたい思いはあっても、佇まいがステキなお店ほど、お客様は「自分に合うか。自分が行って大丈夫か。」を気にしているもの…。初めての来店時ほど、緊張して来店されています。そんな時、ダサかわいい、手描きのニュースレターをもらうと「ほっ」としてくれ、お客様の緊張をほぐすことができるのです。
2.さりげなく『自慢』が書けて、しっかり伝わる!
コンテストの入賞経験や自分が頑張って勉強したことなど、自慢っぽくなりそうで、うまく伝えられない…そんな経験ありませんか?ニュースレターでは、SNSだと自慢になってしまうようなことを、「お知らせ」としてお客様にさりげなく伝えることができます。店長さんやスタッフさんの魅力、お店のこだわりが自然に伝わり、ファンが増えていきます。
3.続けることで「質のいい」お客様が定着する!
理美容に特化したポータルサイトはたくさんありますが、他との差別化がしづらかったり、クーポン目当ての顧客が多かったりと、集客率と定着率の間に乖離が大きいという声をよく聞きます。クーポンではなく、記事として、文字の多いニュースレターを喜んでくれるお客様は、「読む」事がしっかりできるお客様です。そして、店長さんの想いをきちんと理解してくれる。だから、”1回だけ”や、”予約時間を守らない”、そんなお客様ではない、「質の高い」お客様が定着します。
続けることでじわじわとファンが増える、ニュースレター。
SNS全盛の今、アットランダムに読め、非ネットユーザーに確実にアプローチできる紙媒体は、リテンションマーケティングの穴場かもしれません。
理容室に特化したサービスですが、今後は他業種でも必須のアイテムになるかもしれません。
手書きスタイル!オリジナル新聞概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/57996/table/5_1.jpg ]


会社概要
企業名 株式会社B.A.D.(Brand Activation and Delivery) EcoFor制作部
店名 EcoFor(エコフォー)制作部
URL https://ecofor.bad-corp.com/
プレスリリースPDF:https://prtimes.jp/main/action.php?run=html&page=releasepdf&company_id=57996&release_id=5&owner=1
営業時間 月~金 10:00~17:00
電話 03-6555-5361
担当 ノノヤマ
E-mail:ecofor@bad-corp.com
床屋・理容室向け手描きニュースレター
サンプル請求▶https://ecofor.bad-corp.com/lp/