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相模原技術交流会

国内初「通電火災予防用品 停電センサー【感停断】」を相模原技術交流会企業2社が商品化

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通電火災から命と財産を守る【感停断】!

通電火災とは、異常気象による風水害あるいは地震で突然停電になり電気機器等に異常誘発。復電時(電気の供給再開)に、電気機器等が原因で発生する火災のこと。相模原技術交流会企業2社((株)ツーデン及び(株)ユニテック)が開発・商品化した装置「感停断(かんていだん)」をご家庭の分電盤ブレーカ上部に取付けておけば、「感停断」が停電を常時監視。停電感知直後から3分経っても復電していなければ、「感停断」が人に代わってブレーカを落下させる。通電火災の防止には、停電発生後に分電盤ブレーカを落としておくことが有効である。

新規商品の開発を目的とした任意団体「相模原技術交流会」企業2社((株)ツーデン及び(株)ユニテック)は、停電が要因として起こる通電火災の予防用品「感停断」をこのほど国内で初めて開発・商品化しました。

通電火災とは、異常気象による風水害あるいは地震で突然に停電になり電気機器等に異常誘発。その後復電時(電気の供給再開)に電気機器等が原因で発生する火災のこと。通電火災は、2019年台風19号でも大きくニュースで取り上げられました。通電火災の防止には、停電の際ご家庭の分電盤ブレーカを落とすことが最も有効です。平常時は落ち着いた行動が出来ますが、避難を余儀なくされたときなどに、分電盤設置場所に行ってブレーカを手で落として避難所に向かうと言った冷静な行動は可能なのか。人に代わって自動的に分電盤ブレーカを落下させる装置が必須と考え「感停断」を開発・商品化しました。

「感停断」本体を分電盤ブレーカ上部に取付けておくと、3分以上の停電時に本体からレバーが出てきてブレーカを落下させます。「感停断」は独自開発の非接触通電センサーが電線から漏れ出す電気を検知し、停電を感知すると音で周囲に知らせ、3分後も停電が続いていればレバーで分電盤ブレーカを強制的に落下させます。電力復電時に電気機器等の状態を確認し、安全と判断したら「感停断」のリセットボタンを押し、「感停断」本体が落下させたブレーカを手で上げれば通常に戻せます。

併せて「感停断」には、感震センサー機能がついており、分電盤ブレーカ上部に取付けた「感停断」本体が震度5強の揺れを感知すると、停電になっていなくても、停電時と同様に音で周囲に知らせ、3分後にレバーで分電盤ブレーカを強制的に落下させます。3分とは避難を考慮した時間。また、「感停断」は、電池の消耗を自主検知して電池の交換を音で促す機能も持っており、動作の信頼性を高めております。

「感停断」は、本体と電池ボックス(単3電池4本:約2年で4本とも交換推奨)で構成されており、本体・電池ボックスともに両面接着テープで誰にでも簡単に一般家庭の分電盤に取付けができます。価格は25,000円(消費税別途)。相模原技術交流会は、商社等から自治体や企業を通して多くの地域の方々に広く防災用品として、普及を図りたいと考えております。

尚、相模原技術交流会には(株)ツーデンと(株)ユニテックが加入しており、「感停断」に続く新規商品の開発の活動を継続しております。
相模原技術交流会企業
(株)ツーデン 社長林田建一(042-774-1741)相模原市緑区
(株)ユニテック 社長吉村崇弘(042-753-6160)相模原市中央区
連絡先:相模原技術交流会事務局 六反田和幸(ste@i-ark.co.jp)

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