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マシマロワークス

こども食堂×商品開発拠点「LOVE LABO」開設へ

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マシマロワークスが利益を活用し地域に根ざした場を創出。暮らしの声を集め商品開発へ。多様な人が関わる共創の場を目指す。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースはマシマロワークスの夢です。

Marshmallow Works(マシマロワークス)は、
暮らしの中の不満や不便、ストレスを解消する商品開発を通じて、
人の時間と心の余白を生み出すブランドです。
このたびApril Dreamとして、
事業で得られた利益を活用し、
地域に根ざしたこども食堂「LOVE LABO(ラブラボ)」の開設を目指すことを発表します。
本取り組みは、食事の提供にとどまらず、
多様な人が集い、支え合い、新しい価値が生まれる“場づくり”を目指すものです。

■1. 食をきっかけに、人がつながる場所へ
「LOVE LABO」は、子どもたちに安心して食事ができる場を提供すると同時に、
地域の人々が自然に関わり合える場所として構想しています。
子ども、子育て世帯、高齢者、障がいのある方、外国にルーツを持つ方など、
さまざまな背景を持つ人が同じ空間で過ごすことで、
孤立を防ぎ、緩やかなつながりが生まれることを目指します。
単なる“支援の場”ではなく、
誰もが役割を持ち、関われる場づくりを提供していきます。
■2. 商品開発とつながる“暮らしのラボ”
Marshmallow Worksは、
日常の中にある不便やストレスを起点に商品開発を行っています。
「LOVE LABO」は、
子どもや保護者のリアルな声を直接聞くことができる、
“暮らしの実験場(ラボ)”としての役割も担います。
・子育ての中で感じる小さな困りごと
・日常生活でのストレスや不便
・本当に求められているアイデア
これらをヒアリング・モニタリングし、
新しいプロダクト開発へとつなげていきます。
社会課題の解決と商品開発が循環する仕組みを構築することで、
より本質的な価値提供を目指します。
■3. 地域と企業をつなぐハブへ
「LOVE LABO」は、
地域内外の企業や団体が関わることのできるハブとしての機能も目指します。
企業が持つ商品やサービス、知見を活かし、
地域の多様な人々に向けたサポートや情報提供の機会を創出します。
また、企業にとっても、
リアルな生活者の声に触れ、新たな価値創出につながる場となることを目指します。
地域・企業・生活者が双方向につながることで、
持続可能なコミュニティ形成に貢献していきます。
■4. 事業と社会貢献の両立を目指して
本取り組みは、
Marshmallow Worksの事業で得られた利益を活用しながら、
持続可能な形で運営することを目指しています。
「良い商品をつくること」が、
「社会にとって良い循環を生むこと」につながる。
そのようなビジネスの在り方を実現するための挑戦です。
今後もMarshmallow Worksは、
暮らしをより良くするプロダクトと、
人と人がつながる場づくりの両軸から、
社会に価値を提供していきます。

※April Dreamは、4月1日に企業が夢を発信するプロジェクトです。
本リリースに記載している内容は、Marshmallow Worksが実現を目指す未来の構想です。
マシマロワークス
マシマロワークスは、日々の暮らしを楽に楽しくスマートにするアイテムにこだわり、商品企画を行なっているブランドです。5歳と1歳の子どもを持つ母親として、リアルな生活の中に出てくる「困った!」をきっかけに、生まれたアイデアをカタチにしています。
第一弾「レジカゴ丸ごと保冷バッグ」プロジェクトをMakuakeにてリリース。開始12時間で応援購入金額を達成し、Yahoo!ニュースTOP掲載・めざましテレビ出演など、多くのサポーターからの反響を得る。 第二弾「投げこみ引きぬく洗濯・時短棚」も好評を博し現在は楽天市場・Amazonにて一般販売中。引き続き、暮らしに寄り添うアイテムを鋭意開発中。

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