特定技能1号から2号移行までを見据え、1~70名規模の企業でも無理なく始められる外国人採用モデルを強化
■ 静岡の中小企業にとって、人財不足は“経営課題”です
静岡県内の中小企業において、人財不足は避けて通れない問題となっています。
・求人を出しても応募が来ない
・採用しても定着しない
・若手が育たない
・日本人の若手は大企業を選び都心に行く
・日本の人口が激減していて、そもそも若手がいない
特に従業員1名~80名規模の企業では、人が1人抜けるだけで現場が止まることもあります。
その中で、特定技能制度への関心は高まっています。
しかし同時に、
・本当に戦力になるのか
・制度が難しそう
・自社で管理できるのか
・業務終了後、プライベートのサポートまで自社でできるのか
といった不安から、一歩を踏み出せない企業も少なくありません。
株式会社ジョブハート(本社:静岡県藤枝市)は、
そうした中小企業のための「育成設計型登録支援」を強化します。

本人の気持ちを受け止めた上で、第3者の目線からアドバイス 自立するため、考え方や心の教育のための生活支援
■ 特定技能1号と2号の違いを、まずは分かりやすく
特定技能制度には「1号」と「2号」があります。
特定技能1号は、日本語の試験と職種ごとの初期能力試験に合格し、
企業に内定すれば、取得できる労働ビザ(3年以上働いた技能実習生は、試験なし)
最長5年間働くことができる在留資格です。
特定技能2号は、人をまとめる立場で数年就労し、特定技能2号試験に合格すれば
取得できる労働ビザ
在留期間の更新が永続的に可能で、家族帯同も認められる長期就労資格です。
簡単に言えば、
1号は「スタート」
2号は「長期戦力化」
を意味します。
しかし多くの企業では、
1号の5年間を“ただの労働力”として捉えがちです。
ジョブハートでは、この5年間を“初期の投資期間”
“育成期間”として設計することを重視しています。

半年で店を回す中心人物に成長
作業者ではない、経営者としての目線をもつように育成
⸻
■ 紹介・支援実績
紹介実績は240名超、支援実績は147名を超え、現在も65名を支援中。(2026年2月25日時点)
定着率は86%を維持しています。
一昨年には宿泊分野において日本初となる特定技能2号を輩出。
さらに2025年度には、食品製造業・外食業・建設業・造船業・機械製造業を含め、
特定技能2号合格者を12名輩出しました。(2026年2月16日時点)
これは偶然ではありません。
最初から2号移行を見据えた「育成設計」を行っているからです。
多くの登録支援機関が生活支援や書類手続きに重点を置く中、
ジョブハートは“自立につながる支援”を重視しています。
生活支援員には、現在子育て中の主婦や女性スタッフが多く在籍しています。
子育てとは、できないことを代わりにやることではなく、教え、見守り、
できるようになるまで伴走することです。
私たちはその日々の実践を、外国人支援にも活かしています。
・受入前の設計
・育成計画の策定
・特定技能2号試験対策
・キャリア形成支援
までを一貫して行い、企業と外国人本人の双方に伴走します。
外国人材を“労働力”としてではなく、将来を見据えた「戦力」として育てていくこと。
それがジョブハートの支援方針です。

ベトナムの大学と業務提携
インドネシアの日本語学校と業務提携

ベトナムの送り出し機関と業務提携
インドネシアの看護大学と業務提携
↑何処の国が良いですか?と言われますが、人財はどこの国でも良いと思います。働く意欲があり、
学ぶ意欲があり、試験にも合格できる力があり、日本の文化に合わせられる意思がある。
そんな人財を『初期の能力を有した即戦力』雇用する。
そして、その方々を正しく育てていき、20代から30代の担い手として人財を確保する。
それができるのが特定技能1号の魅力です。
※確保して終了ではなく、日本人と同様にずっと育てていく必要があります。
■ 中小企業でも“3年戦力化”は可能です
「うちの規模では難しいのでは?」
そう感じる経営者の方は多くいらっしゃいます。
しかし、むしろ中小企業、少人数の会社だからこそ、
設計次第で成果が出やすい側面があります。
・距離が近い
・指導が行き届きやすい
・役割が明確
ジョブハートでは、
特定技能1号の段階から2号試験を見据え、
3~4年で戦力化するモデルを構築しています。

特定技能2号試験合格 永住の許可の道が開けた方々
■ 静岡の主要産業での実績
これまで、
・製造業(飲食料品製造業、産業機械製造業)
・建設業(鳶、型枠大工、建設機械、土木、電気工事、配管)
・宿泊業
・外食業
・造船業
・介護
・農業
といった分野で支援を行ってきました。
実績国は、ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピン、ミャンマー、中国です。
スリランカやバングラディッシュでも、仕組みを構築し始めています。
静岡の産業構造を理解した上で、
業種ごとの課題に合わせた支援を行っています。
■ 代表コメント
代表の渡邉誠一郎は、リーマンショック後、16年間人財系で働き続けています。
株式会社リクルートにて求人広告営業を経験し、約2万6千社の企業を担当し、
様々な状況を現場で見て、中小企業の採用課題と向き合ってきました。
現場の経営者の声をきき続け、雇用を生み出す仕組みづくりに携わってきました。
感じたのは
人材を効率的に確保する手法が広がる一方で、教育や育成の仕組みづくりは後回しになってきている。
現場は日々の業務に追われ、改善を考える余裕を持てないまま時間が過ぎていく。
人が足りないのは事実ですが、それ以上に「人財を育てる設計」がないまま
時代の変化だけが進んでいる・・・。
それが多くの中小企業の現実です。
⸻
外国人採用は、特別な挑戦ではありません。
制度を正しく理解し、
育成を設計すれば、
無理なく取り組むことができます。
私たちの目的は、支援数を増やすことではなく、
静岡の中小企業を底上げすることです。
無理にお勧めすることはありません。
まずは御社に本当に必要かどうかを、一緒に整理させてください。

株式会社ジョブハート 代表取締役 渡邉 誠一郎
⸻
■ まずは無料相談から
外国人採用をする・しないを決める前に、
現状の採用課題を整理するだけでも構いません。
代表が直接対応いたします。
【電話】054-374-3442
【相談フォーム】https://jobheart.jp
【メール】 info@jobheart.jp
⸻
■ 会社概要
会社名:株式会社ジョブハート
所在地:静岡県藤枝市高岡1-2-26
代表者:代表取締役 渡邉誠一郎
事業内容:登録支援機関(19登-001413)/経営コンサルティング