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株式会社OSUSHI

OSUSHI、AI駆動開発による高速プロトタイプ事業を強化。大手企業の95.5%が抱える「企画の妥当性」への不安を最短3日で解消

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ARR10億円超の成長を牽引した元CPOらが開発、DX推進・新規事業の壁となるPoCと合意形成を高速化

AI開発に特化したプロフェッショナルチーム、株式会社OSUSHI(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:田本 諒)は、企業の新規事業やDX推進における意思決定を劇的に加速させる高速プロトタイプ開発事業を行っています。

ARR10億円超の事業成長を牽引したプロダクト責任者や大規模システム導入のPM経験者ら、第一線の実戦経験者が設計をリード。最新のAI駆動開発を掛け合わせることで、従来は数ヶ月を要した「動くデモ」を最短3日で制作し、企業の合意形成を「数ヶ月」から「数週間」へと短縮します。

開発プロジェクトを停滞させる、検証のジレンマ
現在、日本企業のDXや新規事業において、意思決定のスピードが最大のボトルネックとなっています。最新の調査では、大手企業の95.5%が「自社立案の企画の妥当性に不安」を感じており、その最大の要因は「企画段階での検証不足(61.9%)」であるとされています(※1)。

一方で、従来の受託開発プロセスでは「プロトタイプ作成に時間がかかりすぎる(38.5%)」(※2)という課題が根深く、「検証したいが、形にするのに時間がかかりすぎて機を逃す」というジレンマが多くのプロジェクトを停滞させています。2026年、市場環境が激変する中で、言葉や静止画の資料に頼った「不確実な合意形成」を脱し、質の高い検証をスピーディーに行う手法が不可欠となっています。

※1 株式会社Engineerforce「大手企業における新規事業企画の検証実態に関する調査」(2025年11月)、https://engineerforce.io/(2026年3月閲覧)
※2 Ragate株式会社「UI/UX開発における手戻りの実態調査」(2025年12月)、https://www.ragate.co.jp/media/developer_blog/lz7pvm33b5zd(2026年3月閲覧)

OSUSHI 高速プロトタイプ開発の強み
- 「勝てる」を知るPM陣が設計ARR10億円超へのスケール経験者、大規模システム導入やスタートアップ企業のPMなど、実戦経験者が設計をリード。ビジネスモデルの急所を理解し、「どこを動かせば投資対効果を証明できるか」を逆算して実装します。
- AI駆動開発による短期納品・コストパフォーマンス最新の生成AIを開発工程に組み込み、コーディング工数を極限まで削減。最短3日という驚異的な短納期を実現しながら、他社ベンダーと比較して安価な提供価格を実現します。
- 見れる、触れる「動くデモ」で圧倒的な納得感実際に触れる画面を提供することで、ステークホルダー間の認識齟齬を根絶します。ユーザーテストも即座に実施可能となるため、多額の予算を投じる前の手戻りリスクを最小化します。

開発事例
- 督促自動化システム(3日間)督促ルールを自由に設定し、債務者ごとにステータスも管理。AIの判断精度や自動実行率などをダッシュボードでリアルタイムに可視化。
- 営業・CS向けコール管理(1週間)AIが最適なコールタイミングを自動判断。KPIをリアルタイム可視化し、属人化していた営業ノウハウを即座にデータ化。
- 食品業界向け企画管理(2週間)購買データと外部データを統合解析。AIによる商品企画から営業資料の作成支援までを自動化し、企画の質を向上。
- 顧客管理システム(1ヶ月間)複数ツールの活動記録を一元化。商談進捗を一画面で確認できる環境を整備し、データドリブンな意思決定を推進。

今後の展開
「アイデアを形にするコスト」を極限まで下げることで、日本企業のイノベーションを足元から支えます。今後も、停滞するDX・新規事業の着手を加速させてまいります。

株式会社OSUSHIについて
株式会社OSUSHIは、AI開発に特化したプロフェッショナルチームです。最先端技術と豊富な実践知を掛け合わせ、ビジネスに根付くプロダクトを設計・開発します。生まれた価値が一過性に終わらず、組織に浸透し、新たな成長へつながる未来を共に描きます。

会社概要
会社名   株式会社OSUSHI
代表者   代表取締役CEO 田本 諒
設立    2025年1月23日
事業内容  AIエージェント開発、AIシステム受託開発・運用、プロトタイプ/MVP開発
所在地   東京都渋谷区渋谷2-19-15 宮益坂ビルディング609
HP     https://osushi-inc.com/

<本件に関するお問合せ先>
部署名   広報事務局
E-mail   hello@osushi-inc.com

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