様々な仕事・人生・経歴のみんなでつくる、地域の多職種連携に向けた取り組み

一般社団法人ファミリー支援INV協会(所在地:北海道札幌市、代表理事:五嶋耀祥、以下「当協会」)は、2026年9月5日(土)福島にて「ネウボラ支援員研修(入門編)」を行いました。こども家庭庁母子保健サイトにも掲載される、当協会によるファミリー支援員の認定制度を新たに構築しての第1号のネウボラ支援員は7名認定となりました。
福島で既に実績のある福祉事業者も受講、NPO法人ネウボラふくしまとも連携して、
地域での民間によるネウボラの準備にかかる予定だという方もいらっしゃいました。
個人単位では支援員認定を受けて個人での活動を行える
他、企業・団体向けの賛助会員の制度もあります。
賛助会員は当協会やその他の認定団体と連携した活動を行うことができますので、
当協会でつながる行政機関との連携が容易になるなどのメリットがあります。
これからさらなる全国ネットワーク化を目指した活動をして行くために、
地域課題に関心のある多くの皆さんに受講いただきたい研修です。
地域を一緒につくっていくことを目指して




「ネウボラ支援員」は、社会全体で支える地域の
子育て支援者のための学びですが、そこで学びは終わりません。
◼︎FamilyTookie(C)︎認定ネウボラ支援員
子育て家庭に寄り添い、気づき、聴き、必要な支援につなぐ。
↓
◼︎地域共生サポーター
多職種・多機関と連携し、地域の中で支援がつながる仕組みを実践する。
↓
◼︎地域共創サポーター
北海道ネウボラモデルを地域に取り入れ、
行政・地域・専門職・民間などと一緒に、
その地域の仕組みをつくる。
「支援する人」から「地域で支え合える仕組みをつくる人」へ。
これが、私たちの行なっている人材育成です。
資格を取ることがゴールではありません。
その地域で暮らす親子が、困ったときに誰かとつながれる。
そして、困る前にも誰かとつながれる。
そんな地域を、一緒につくっていくこと。
それが私たちの目指すネウボラです。
こんな方に向いている研修です
- 自分で何か地域活動をしたいがどうしたらよいかわからない
- 赤ちゃんやお母さん、お父さん向けの支援活動をしたい
- 子育ての悩みに応える仕事をしている
- こども食堂など居場所事業をしているが行政との連携ができていない
- 地域の中でこどもまんなかの取り組みがしてみたい
次回の研修開催予定
日程:2026年10月24日(土)
時間:9:30−16:30
場所:札幌エルプラザ
【認定ネウボラ支援員シルバー アウトリーチコース】
福祉の基本となる妊娠期からの子育て支援
・ひとり親支援
・不登校支援
・若者支援
について、地域とつながるための
アウトリーチ・訪問支援について学ぶ専門コース
一般社団法人ファミリー支援INV協会
北欧及び諸外国の福祉の視点から
家族支援についての知見をあつめ、
その普及とイノベーション実践により
少子高齢化課題の解決に貢献する
妊娠期からの切れ目ない家族支援、
並びに、地域共生社会の実現に寄与することを目的とする団体。
一般社団法人ファミリー支援INV協会HP
