株式会社BINAR(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:徳留 達哉)が運営するハイスキルITエンジニア転職プラットフォーム「BINAR」は、ご利用いただいている企業を対象に「2020年度 ITエンジニアの採用状況および、採用活動に関する調査」を実施し、レポートを公開しました。
URL:https://binar.jp/feature/19

「BINAR」では、新型コロナウイルスの感染拡大により、採用や働き方に変化が求められた本年度の「ITエンジニア採用状況、および採用活動」に関して調査を実施しました。
■「2020年度 ITエンジニアの採用状況および、採用活動に関する調査レポート」
・調査主体:株式会社BINAR
・調査期間:2020年11月6日(金)~2020年11月20日(金)
・調査方法:Webアンケート
・調査対象:株式会社BINARの取引先企業 16社(任意回答企業)
■調査結果
・ITエンジニアの採用状況について
採用計画の下方修正を行った企業は、全体のおよそ1割程度にとどまり、ほとんどの企業で影響は見られませんでした。エンジニアの採用数は、「変化はない」または「増えている」との回答が9割程度を占め、コロナ禍の影響下においても引き続きエンジニアへの需要は高いと考えられます。また、エンジニアからの応募数は、「変化はない」または「減った」との回答が8割程度を占め、エンジニアは転職に対してより慎重になり、応募を思いとどまっている可能性があります。
・リモートワークの導入状況について
リモートワークを導入している企業は全体の9割を超えており、調査対象にIT企業が多いこともあり高い導入率となりました。しかし、エンジニア社員のリモートワークの頻度としては、「全日程」は4割程度で、部署などにより差はあるものの半数以上の企業では、週に数日程度は出社している状況であることがわかりました。
・採用時の選考フロー、オンボーディングのオンライン対応について
選考フローでは、9割程度の企業でオンライン対応がされており、全行程をオンラインで対応している企業は7割を超えていました。一方で、入社後のオンボーディングに関しては、全てオンラインで実施している企業は4割程度にとどまり、選考フローよりもオンボーディングのオンライン化に多く課題があると考えられます。
具体的には、入社者と他のメンバーとの関係構築やコミュニケーションに関する課題が多く、チャット上で質問しやすい状態をつくったり、同期を意識したコミュニティーを構築したり、1on1や面談でのケアにいっそう注力したりと、オンライン上でいかにフォローできるかが鍵であり、各社がさまざまな取り組みを実施していることがわかりました。


※各比率において、項目によっては端数処理の関係で合計が100%にならない場合があります。
調査レポート全文はこちら:https://binar.jp/feature/19
■ハイスキルITエンジニア転職プラットフォーム「BINAR」について
すべてのITエンジニアがやりがいを持って働ける社会を実現するために、一人一人に合わせたサポートを提供することで、エンジニアの可能性を最大化させる転職プラットフォームです。
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■株式会社BINARについて
株式会社BINARは、「ハイスキルエンジニアへさらなる活躍の機会を提供することで、イノベーションを加速させる」をミッションとし、ハイスキルITエンジニア転職プラットフォーム「BINAR」を運営。
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