― 環境×経費×労務を運用で同時成立させる日本モデルをASEANへ ―
環境×運用改善ソリューションを展開する ASPiA JAPAN株式会社(東京都台東区)は、2025年11月19日~22日にタイ・バンコクで開催される「METALEX 2025」において、東京都より選抜された10社の一社として採択され、同社として初の海外出展を行います。
同社による本出展は、日本国内で実装してきた〈環境貢献・経費削減・労務軽減〉を同時に成立させる運用モデルをASEAN市場へ正式に提示する初の機会となります。
METALEXは10万人規模が来場する東南アジア最大級の実需展示会であり、製造・食品・インフラが交差する現場課題の集積市場です。
ASEANでも油処理・エネルギー・人材不足といった課題は同時進行しており、同社は「環境対策を理想論ではなく再現性ある仕組みとして成立させるモデル」を輸出します。
同社の「ECOSAS」シリーズは、国土交通省による型式承認取得に加え、環境貢献賞(環境省・農林水産省後援)を受賞。
国内実証では使用済み油吸着材の資源循環まで実証しており、固定コスト平均20~40%削減を達成による経済合理性と環境性を両立するモデルとして既に現場導入が進んでいます。
■ 解決する3つの価値軸
1|環境貢献(循環×省エネ×廃棄削減)
廃棄せず資源循環へ/熱損失抑制/食品ロス抑制 など
改善が運用として再現できる環境モデル
2|経費削減(環境対応がコストに効く)
油処理・産廃・エネルギー・歩留まり等の固定費に対し
削減効果に寄与する実務解決として国内導入済
3|労務軽減(人に依存しない現場設計)
清掃・油処理・教育・調味といった属人工程を標準化し
負荷低減と品質再現性を同時に成立
■ METALEX 2025 出展製品
◆ 国交省 型式承認『ECOSASファイバー/オイルフィルター』
(P-658/P-659/P-661)ナノ技術による高性能油吸着材

◆ ECOSASエアロゲル・バイオシリカ
200℃~1100℃対応。軽量・薄型・高安全の断熱材としてASEAN初展開

◆ ECOSAS「味ピタ」調味料ディスペンサー
1cc単位で吐出する世界最小クラスの定量化装置(食品ロス・歩留まり改善)

METALEXは製造・食品・インフラが交差するASEANの実需市場。
ASPiA JAPANはこの海外初出展を起点として、ASEAN域内における導入トライアル/公式パートナー企業(食品チェーン/自治体/製造工場)の募集を開始します。

METALEX2025公式サイト【https://www.metalex.co.th】
■会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/150755/table/6_1_64ae0e7150ba99212d4a5b5e208fa914.jpg?v=202511061247 ]