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Mlemon 合同会社

世界基準のPerformance Nutrition体制を実装 JSFスピードスケート科学事業 インツェル事前合宿にて延べ2,400食を提供

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JSFスピードスケート科学事業として、選手17名・スタッフ15名へ25日間で延べ2,400食を提供

科学スタッフ帯同による内製型Performance Nutrition体制を構築
Mlemon LLC(代表:三戸真理子)は、公益財団法人日本スケート連盟(JSF)スピードスケート競技における科学事業の一環として、ドイツ・インツェルにて実施された事前合宿(2026年1月8日~2月1日)において、栄養設計および調理提供を担当いたしました。本合宿はワールドカップ第5戦開催地で行われ、短距離・中長距離あわせて17名の選手と15名のスタッフ、計32名を対象に、25日間・1日3食、延べ2,400食を提供しました。
Mlemon LLCでは、本合宿で得られた知見をもとに、2026年4月より国内外の競技団体・プロスポーツチーム向けに、現場型Performance Nutrition体制の展開を本格化しております。
2026年5月からは、海外遠征・国際大会・海外合宿を対象としたグローバルサポート体制を整備し、「食事とともに世界を戦う」ためのPerformance Nutritionサービスを国内外へ展開しております。
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■初の取り組み:科学スタッフ帯同による“内製型強化モデル”

現地にて食材仕入れの調整を行う様子

本合宿では、科学事業スタッフが調理提供要員として帯同し、仕入れから調理・提供までを一貫して担う内製型体制を構築しました。
栄養設計だけを外部で行うのではなく、
・現地での食材調達
・衛生管理の徹底
・調理工程の管理
・提供温度・火入れ・色合いの最終設計
までを、科学スタッフと連携しながら現場で完結。
トレーニング強度やコンディション変化を日々キャッチアップし、その日の身体状態に合わせてメニューを即時調整する可変型運用を実施しました。
大会期間中の補食対応も含め、監督を中心としたスタッフ間の密な連携のもと、「食」を競技戦略の一部として機能させる体制を実装。
強化現場において、
食を“補助”ではなく“戦略資源”へと引き上げる試みとなりました。

■ 仕入れから始まるコンディショニング
私たちは、コンディショニングは食材の“仕入れ”から始まっていると考えています。
現地ドイツでの品質を見極めた食材選定
日本から持ち込んだ乾物による出汁づくり(化学調味料不使用)
血液栄養学的視点を含む身体理解を基盤とした設計
提供温度・火入れ・色彩までを含めた総合設計
選手が自然に食べられる心理的安心感の設計
現地滞在先厨房環境や提供環境の整備
身体は日々変化する。
その変化と対話しながらメニューを組み立てる。
固定された処方ではなく、
身体との“対話”を軸にした動的なPerformance Nutritionを現場で実装しました。

現地食材と日本から持ち込んだ昆布で作ったおでん

彩り野菜と青魚のコンディショニングメニュー

■ 監督コメント
「インツェル合宿では、高強度トレーニングと試合環境の中でコンディションを安定させることが重要でした。現場で即時に対応できる食の体制は、選手にとって大きな安心材料でした。特に、日本から持ち込んだ乾物で丁寧に引いた出汁を現地で味わい、“一番を知ってしまった”と感じました。食事がここまで競技力に直結する要素であることを改めて実感しました。」

■ 代表コメント
本合宿では、食事を単なるサポートではなく、世界で戦うための強化要素として実装することに挑戦しました。
スピードスケートという競技特性を理解し、科学スタッフと準備段階から連携。仕入れから提供までを一貫して担い、身体の変化に応じて即時に対応できる体制を整えました。
食事は管理のためのものではなく、挑戦のエネルギーを生み出すもの。
この取り組みを一過性のものにせず、協会の皆様と連携しながら、世界基準の食の強化体制へと発展させていきます。

■ Performance Nutritionという思想
Mlemon LLCが実践するPerformance Nutritionは、固定された栄養管理ではありません。
アスリートの身体状態、心理状態、トレーニング負荷、環境変化に応じて、
食事を動的に適応させ続ける栄養管理と定義しています。
私たちは、血液栄養学を含むアスリートの身体理解をベースに、
コンディションの微細な変化を読み取り、
食材選定、調理工程、提供温度、味覚設計までを統合的に構築しています。
世界で戦うアスリートに必要なのは、
単なる栄養補給ではなく、
環境変化の中でも“いつものパフォーマンス”を発揮できる状態を維持すること。
私たちは、
「食事とともに世界を戦う」
その実装に挑戦しています。

■ 今後の展望
本取り組みで得られた知見をもとに、Mlemon LLCでは2026年度以降も国内外の競技団体・プロスポーツチームに対するPerformance Nutrition体制の実装を推進してまいります。
現在、海外遠征や国際大会を見据えたコンディショニング支援体制の構築、科学スタッフとの連携による現場型栄養サポートモデルの展開を進めております。
本取り組みを単発で終わらせることなく、協会の皆様と連携しながら、再現性と持続性を兼ね備えた世界基準の強化体制へと発展させていきます。

Mlemon LLCについて
Mlemon LLCは、国内外のトップアスリートおよび競技団体に対し、Performance Nutrition(競技力向上のための栄養戦略)の設計・実装を行う、高パフォーマンス環境設計企業です。

競技特性や遠征環境、トレーニング負荷、身体状態の変化を踏まえ、栄養設計から調理提供までを一体化した現場作りを行っています。

代表プロフィール 三戸真理子(みとまり)
フードトレーナー
Performance Nutrition Director

国内外で活動するアスリートおよび競技団体に対し、競技力向上とコンディショニングを目的としたフードトレーニング(栄養サポート)を実施。

オリンピック出場選手、日本代表選手、海外リーグおよびJリーグ所属選手などの個別サポートに加え、チーム帯同や海外遠征での調理提供も行う。

近年は競技現場における「食事とともに世界を戦う」Performance Nutrition体制の構築に取り組んでいる。

フードトレーナー・みとまり

公式ウェブサイト https://mitomari.com/jp/
公式インスタグラムアカウント https://www.instagram.com/mitomari_food/

メディア出演、お問い合わせ先
LINE アカウント
https://lin.ee/QBpdejc 
ID @907omett

会社概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/151392/table/6_1_932bf53e6138cf6c867266ffffa501ac.jpg?v=202606031045 ]

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