トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

一般社団法人日本サステナブルリペア協会

「捨てる」から「なおして使い続ける」へ. 修理・お直しの事業者が主役の「Repair Week Japan 2026」を10月初開催

このエントリーをはてなブックマークに追加

10月2日~4日はイオンモール浦和美園で集中イベント                     10月2日~18日は全国約900店舗規模の参画店舗を通じた発信を予定

一般社団法人 日本サステナブルリペア協会(Japan Sustainable Repair Association/JSRA)は、2026年10月2日(金)から10月18日(日)まで、モノを「なおして使い続ける」文化を社会に広げる「Repair Week Japan 2026」を初開催します。
10月2日(金)~4日(日)の3日間は、イオンモール浦和美園(埼玉県さいたま市)を舞台に、集中イベントを開催します。衣類、靴、バッグ、家具、家電、自転車、宝飾品など、暮らしに身近なモノの修理・お直しを、「見て・学び・体験する」さまざまな企画を展開します。
さらに10月2日(金)~18日(日)の17日間は、アイリフォーム、アプローズ、アン・コトン、おしゃれ工房、マジックミシン、ミスタークラフトマン、リアット!、など、協会に参画する全国約900店舗規模の修理・お直し店舗を通じて、Repair Week Japanの発信を広げていく予定です。各社・各店舗では、それぞれの特徴を生かし、修理・お直しをより身近に感じていただくための取り組みを検討していきます。
Repair Weekの考え方を、日本の修理・お直し文化へ
Repair Weekは、ロンドンで2020年に始まった、修理を通じてモノを長く大切に使うことを広げる取り組みです。JSRAでは、この先行事例も参考にしながら、日本に根づく修理・お直しの技術や店舗、企業、地域の力をつなぎ、日本ならではの「Repair Week Japan」を展開します。
なお、「Repair Week」「Repair Week Japan」の名称使用については、ロンドンでRepair Weekを展開するRe Londonの了承を得ています。
日本版の特徴は「事業者が主役」であること
Repair Week Japanでは、衣類、靴、バッグ、家具、家電など、日々修理・お直しを仕事として提供している専門事業者が主役となります。「なおして使い続ける」ことを、特別な行動ではなく、生活者の日常の選択肢にしていくことを目指します。
全国各地の修理技術者、店舗、企業、商業施設の力をつなぎ、「修理文化の普及」と「修理産業の持続的な発展」を同時に実現することを目指します。
10月2日~4日|イオンモール浦和美園を「修理の祭典」に
集中イベントでは、イオンモール浦和美園の各階のイベントスペースやイオンシネマを活用し、職人による修理相談・実演、ワークショップ、映画やカードゲームなど、親子で「見て・学び・体験する」企画を展開します。
・ 衣類・靴・バッグ・家具・オーディオ機器・自転車・宝飾品等の修理相談
・ 専門技術者による修理・メンテナンス実演
・ ダーニング、刺し子、リメイク等のワークショップ
・ 修理・リメイク・アップサイクル商品の展示
・ 循環型社会をテーマとした映画・映像上映(The Repair Cafe、FUTURE KID TAKARA)
・ サーキュラーエコノミーを学ぶカードゲーム企画
・ 「さいたま市みんなのアプリ」を活用したデジタル・スタンプラリー  など
さいたま市の協力で、市民と地域の修理事業者をつなぐ
イオンモール浦和美園での集中イベントは、さいたま市の協力のもと、市民・企業・行政が一体となって実施します。地域の修理・お直し事業者と市民が直接出会い、体験や相談を通じて「なおして長く使う」きっかけをつくります。
さいたま市と連携し、「さいたま市みんなのアプリ」を活用した情報発信や、会場を巡るデジタル・スタンプラリー、「たまポン」の付与を予定しています。さらに、参加後のアンケートなどを通じて意識・行動の変化を確かめ、地域の修理店の継続的な利用につなげる取り組みを検討しています。企画の詳細は、決まり次第お知らせします。
10月2日~18日|全国の参画店舗を通じて「修理を日常へ」
10月2日(金)~18日(日)の17日間は、協会に参画する全国約900店舗規模の修理・お直し店舗を通じて、Repair Week Japanの発信を広げる予定です。浦和美園での集中イベントをきっかけに、全国の店舗を生活者との日常的な接点として、修理・お直しへの関心を高めていきます。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/186642/table/6_1_2dfcda50a828d342620cd23c274f61da.jpg?v=202609180345 ]
各社・各店舗では、店頭での告知をはじめ、それぞれの特徴を生かした取り組みを検討していきます。実施内容や対象店舗などの詳細は、決まり次第お知らせします
10/2~4は「知る・見る・体験する」集中イベント。10/2~18は全国の参画店舗を通じて「なおして使う」を発信する期間。
「なおして使う」が環境にもたらす価値を可視化
Repair Week Japan 2026では、イベント開催そのものを目的とせず、修理・ケア・相談件数、体験参加者数、修理対象品目、推定廃棄回避量、参加者の意識・行動の変化などを可能な範囲で計測します。2026年の成果を検証し、自治体、商業施設、教育機関、修理事業者等が活用できる形に整理して、2027年以降の展開を目指します。
一般社団法人 日本サステナブルリペア協会(JSRA)とは
JSRAは、修理・お直しを中心とした循環型社会の実現を目指して2026年に設立された業界横断組織です。衣類、靴、バッグをはじめ、生活に関わるさまざまなモノを「なおして使い続ける」ことが当たり前の社会をつくるため、人材育成、品質向上、制度・ルールづくり、認知・啓発を軸に、修理事業者だけでなくメーカー、小売、商業施設、行政、教育機関、地域、生活者をつなぐプラットフォームを目指します。
「なおして使い続ける文化」を一緒につくる企業・団体を募集
JSRAでは、協会の理念に賛同し、「モノを長く大切に使う社会」を一緒につくる企業・団体を募集しています。対象は修理事業者に限りません。メーカー、小売業、商業施設、教育機関、自治体、サーキュラーエコノミー関連企業など、さまざまな立場からの参画を歓迎します。
Repair Week Japan 2026 開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/186642/table/6_2_030282b52f075fdbcbdaf5ebcae8b667.jpg?v=202609180345 ]

本リリース・Repair Week Japan 2026に関するお問い合わせ
一般社団法人 日本サステナブルリペア協会
Repair Week Japan 2026 実行委員会 担当:齊藤 岳彦
E-mail:ta_saito@r-studio.co.jp 

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事