薄く小さい長財布「FRAGMAN bloom」クラウドファンディングCAMPFIREから予約受付開始!
「STATUSY(ステータシー)」から新プロジェクト『FRAGMAN bloom』が5月13日(木)始動!
5月13日(木)、オリジナルレザーブランドの「STATUSY(ステータシー)」からキャッシュレス時代の薄く小さい長財布『FRAGMAN bloom』がデビューいたします。
『FRAGMAN bloom』とは、2020年8月発表の初代FRAGMAN(makuakeにて1090万円の支援達成)の新素材モデルで国産の「栃木レザー」に特殊な製法でブルームと呼ばれるワックスを浸透させ、革の吟面(表面)から白いワックスが浮き上がるような加工を施した独特な素材を使用しております。
革製品の醍醐味と言えば使い込むごとに独自の味がでるエイジングでしょう。このブルームレザーはそのエイジングが特徴的で使い込むごとに白いワックスから元の革色が浮き出てきます。それはブライドルレザーよりもずっと長い月日をかけて徐々に表れ、独特なグラデーションを表現します。

『FRAGMAN bloom』プロジェクトページ▽
https://camp-fire.jp/projects/view/353676
現在(いま)本当に求める財布とは何だろうか、小さい長財布を新しい選択肢に。
2020年8月に始まったFRAGMANシリーズは、キャッシュレス時代とはいえ、まだまだ現金での支払いが多い国内の現状で、現在(いま)本当に使い勝手がよく多くの人をワクワクさせる財布とは何か?
その主題の元、開発にいたりました。

時代はキャッシュレス。世界中のブランドから次々と「小型財布」が販売され、まさに財布の小型化が進む中、日本国内ではまだまだ長財布にこだわりを持たれる方も根強いのが現状です。
「お札を曲げたくない」「十分な収納力が必要」「小さすぎる財布は使いにくい」など。
そんな方々に長財布の持ち味を十分に活かしながら、財布の小型化というトレンドにも十分に対応した、そんな都合の良い財布を作りたい!
薄く小さいだけじゃない!大容量で使いやすいを極限まで求めたカタチ

財布の寸法は一万円札を一回り大きくした程度。「これって収納量少なくないの?」「使いにくそう」などの声が聞こえてきそうですが、このサイズにして大容量で使いやすい工夫が施されています。
その秘密が財布表面の右上にある独自の留め具(フラップ)にあります。

クリアファイルのような構造で紙幣を挟みこむように収納することで、札入れ部分にほどよい開放感を持たせ、ファスナーの代わりにフラップを引っ掛けることで、中身が飛び出ることなく、しかもお札を折らずにスムーズな出し入れを可能にしています。

また、外側のカード収納部は通常よりも深めに設定しております。それにより周りからカードが見えずらく、また、カード入れ部分を下に向けても落ちにくいように工夫されています。

このサイズながら、紙幣20枚、硬貨30枚、クレジットカード6枚、レシートやクーポン券の一時保管も可能という大容量を実現しました。
どんなスタイルにも合わせやすい5色展開

初代FRAGMANは4色展開でしたが、『FRAGMAN bloom』はブラック、キャメル、チョコ、ブルー、カーキの5色展開と1色増えました。
薄いためスーツスタイルも崩さず、小さめの鞄にも収納可能な『FRAGMAN bloom』は、フォーマルからカジュアルまで幅広くフィットします!


『FRAGMAN bloom』は5月13日(木)~6月29日(火)迄、クラウドファンディングCAMPFIREにて予約販売中。
価格は単品15,400円~17,600円、2個セット29,920円~32,120円、予約のタイミングが早いほど安く購入できるようになっています。
https://camp-fire.jp/projects/view/353676
■寸法:W8.5cm×H17.2cm×D1.0cm 約75グラム
■素材:牛革(栃木レザー)、YKKファスナーエクセラ
■生産:日本製