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株式会社一休庵

毎月1日は、鰻で縁起担ぎ!滋賀の鰻専門店が「ついたちうなぎ」を始動

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お朔日参りの風習から着想。月替わりのお札と特別な一品で、新しいひと月の始まりを祝う10月1日も開催。土用の丑の日だけではない、新たな鰻の食文化を滋賀から全国へ

毎月1日に鰻を食べて、新しいひと月を元気に

株式会社一休庵(本社:滋賀県犬上郡甲良町、代表取締役:上川悟史)が運営する鰻専門店「鰻ひつまぶし 炭櫓 近江八幡本店」は、毎月1日に鰻料理を楽しむ企画「ついたちうなぎ」を2026年6月1日より開始しました。
 
本企画は、毎月1日に神社へ参拝し、前月を無事に過ごせたことへの感謝と、新しいひと月の平穏を祈る「お朔日参り(おついたちまいり)」の風習に着想を得たものです。

毎月1日にご来店いただいたお客様へ、通常の鰻料理に加えて特別な一品をサービスするとともに、地元・多賀大社で祈祷を受けた、一休庵オリジナルのお札を先着順でプレゼントします。
 
お札は毎月色が変わる特別仕様。繰り返しご来店いただくことで、月ごとに異なる色のお札を集める楽しみも生まれます。
 
初回開催日の6月1日には、平日にもかかわらず100名を超えるお客様にご来店いただきました。その後も毎月1日に開催を続けており、次回は2026年10月1日(木)に開催します。
 
一休庵は、土用の丑の日だけでなく、毎月1日に鰻を食べる習慣を地域に根づかせ、将来的には全国の鰻専門店にも広がる新たな食文化として育てていくことを目指しています。

企画の背景

土用の丑の日だけではない、毎月鰻を楽しむ文化をつくりたい

鰻は、夏の「土用の丑の日」に食べるものとして広く親しまれています。

炭櫓No.1メニュ「ひつまぶし」

しかし、鰻専門店として日々お客様をお迎えする炭櫓では、夏だけでなく、一年を通じて鰻を楽しんでいただく新たな機会をつくれないかと考えてきました。

そこで着目したのが、全国各地の神社に伝わる「お朔日参り」の風習です。
毎月1日、前月を無事に過ごせたことへの感謝を伝え、新しいひと月の平穏を願う。
この日本ならではの風習を、食の体験と結びつけることはできないだろうか。
そんな発想から「ついたちうなぎ」が生まれました。

「鰻登り」という言葉に象徴されるように、鰻には縁起の良いイメージがあります。
月の始まりに鰻を食べることで、仕事も暮らしも上向きに。新しいひと月を明るく、元気に迎えていただきたい。

一休庵が掲げる「お客様第一主義」のもと、おいしい食事だけでなく、お客様の心に残る新しい食体験をお届けすることを目指しています。

「ついたちうなぎ」3つの特徴

1.毎月1日だけの特別な一品をプレゼント

毎月1日に炭櫓近江八幡本店へご来店いただいたお客様へ、通常の鰻料理に加えて、ちょっとした特別な一品をプレゼントします。
料理の価格は通常通り。毎月1日が、お客様にとって少し楽しみな日になるよう、炭櫓ならではのおもてなしをご用意します。

どんな一品が出てくるのかは、当日のお楽しみ

2.地元神社で祈祷を受けた、月替わりのお札をプレゼント

毎月1日の早朝、炭櫓近江八幡本店の料理長・石田豊が、地元の多賀大社で行われる特別祈願祭に個人として参列し、一休庵オリジナルのお札を持参して祈祷を受けています。

料理長 石田豊


多賀大社


お札(表)


お札(裏)

お札は毎月異なる色で制作しており、ご来店のたびに色違いのお札を集めていただけます。
お札は当日ご来店されたお客様全員を対象に、先着順でプレゼントします。数量限定のため、なくなり次第配布を終了します。

※本企画は株式会社一休庵が独自に実施するものであり、多賀大社が企画・主催・後援するものではありません。配布するお札は、多賀大社が授与するお札ではなく、一休庵オリジナルのものです。

3.「毎月1日は鰻を食べる」を、新たな食文化へ

本企画は、単発の販売促進イベントではありません。
毎月1日に鰻を食べるという新しい習慣を地域に根づかせ、やがて全国へ広げていくことを目指す継続的な取り組みです。
将来的には、炭櫓だけでなく全国の鰻専門店にも同様の企画が広がり、土用の丑の日と同じように「毎月1日は鰻を食べる日」として親しまれることを目指しています。

鰻を食べる新たな機会を創出することで、鰻文化を次世代へつなぎ、鰻業界全体を盛り上げる一助となりたいと考えています。

初回開催から継続企画へ
「ついたちうなぎ」は、2026年6月1日(月)に初めて開催しました。
初回は大規模な告知を行わずに実施しましたが、平日にもかかわらず、当日は100名を超えるお客様にご来店いただきました。

その後も毎月1日の企画を継続しており、来店者数は回を重ねるにつれて増加しています。
次回は2026年10月1日(木)に開催します。

今後も毎月1日の継続開催を予定しており、年始については、スタッフが家族とお正月を過ごせるよう1月1日を休業日とし、年初の営業日である1月2日に実施する予定です。

地域のお客様に毎月の楽しみとして親しんでいただきながら、継続的な食文化づくりに取り組んでまいります。

代表のコメント
一休庵は『お客様第一主義』を掲げ、食事を通じてお客様の心に残る体験をお届けしたいと考えています。
その中で、鰻を土用の丑の日だけの特別な食事ではなく、もっと身近に楽しんでいただくきっかけをつくれないかと考えました。

私自身、毎月1日に地元の多賀大社へお参りに行っています。前のひと月を無事に過ごせたことに感謝し、新しいひと月を前向きな気持ちで迎える。そんなお朔日参りの風習を、鰻料理と結びつけたのが今回の企画です。

『鰻登り』という縁起の良い言葉のように、炭櫓の鰻を召し上がっていただくことで、お客様がさらにハッピーなひと月を過ごしてくだされば、これほど嬉しいことはありません。
そして、この取り組みが炭櫓だけでなく全国の鰻専門店にも広がり、『毎月1日は鰻を食べる日』という新しい文化が生まれたら面白いと考えています。

鰻を食べる新たな機会をつくり、鰻文化を次の世代へつないでいく。その第一歩として、この企画を大切に育てていきたいと思います。

企画概要
企画名:ついたちうなぎ
初回開催日:2026年6月1日(月)
次回開催日:2026年10月1日(木)
開催日:毎月1日(1月は2日に実施予定)
開催時間:終日(店舗営業時間内)
開催場所:鰻ひつまぶし 炭櫓 近江八幡本店
料理価格:通常価格
来店特典:1.その日限りの特別な一品
     2.毎月色が変わる、一休庵オリジナルのお札
お札の配布条件:当日来店者全員を対象に先着順で配布。なくなり次第終了
企画・運営・株式会社一休庵

実施店舗について
鰻ひつまぶし 炭櫓 近江八幡本店

鰻ひつまぶし炭櫓近江八幡本店

2002年、滋賀県近江八幡市に開業した鰻料理専門店です。

「外はパリッと、内はふんわり」とした焼き上がりと、開業以来守り続けてきた秘伝のタレを特徴とし、鰻料理やひつまぶしを提供しています。

公式サイト:https://www.sumiyagura.com/shiga.html

会社概要
会社名:株式会社一休庵
所在地:滋賀県犬上郡甲良町池寺1-20
代表者:代表取締役 上川悟史
事業内容:飲食店運営、食品製造・販売、土産品販売
公式サイト:https://www.19an.com/

本件に関するお問い合わせ
鰻ひつまぶし 炭櫓 近江八幡本店
TEL:0748-31-3325
担当:店長 河合康太

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