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株式会社クローバー・テクノロジーズ

山形県鶴岡市に系統用蓄電所が完成・運用開始

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需給調整・容量市場・JEPXアービトラージを通じ電力系統の調整役に

株式会社クローバー・テクノロジーズ(本社:大阪市西区新町、代表取締役社長:淺岡佑珠広)は、山形県鶴岡市において系統用蓄電所を開発し、このたび運用を開始したことをお知らせします。本蓄電所は2026年5月に系統連系を完了し、JEPX(日本卸電力取引所)への市場入札を順次開始しています。
また、系統連系から2ヶ月以内での需給調整市場への早期参入を予定しております。

本蓄電所は、日本の再生可能エネルギー導入促進と、電力の需給バランスを支える調整役としての貢献を目的に建設されました。需給調整市場および容量市場への参画、ならびにJEPXにおけるアービトラージ(市場間・時間差取引)を通じて、変動性のある再生可能エネルギーを柔軟に吸収・供給し、系統の安定化に寄与します。


系統用蓄電池設置状況

■蓄電所概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/134284/table/7_1_3bd8b0153467c480da50617338898dbf.jpg?v=202606250945 ]
■事業スキーム
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/134284/table/7_2_768daf8100aa5a5b4a79847fae275fbf.jpg?v=202606250945 ]
■ 今後の展望
本蓄電所を皮切りに、全国各地における系統用蓄電所の開発・運用を積極的に推進してまいります。現在も複数地域において新たな系統用蓄電所プロジェクトの開発準備を進めており、今後は蓄電容量のさらなる拡大を通じて、再生可能エネルギーの導入拡大と電力系統の安定化に貢献してまいります。

再生可能エネルギーの普及が進む中、電力需給の調整力確保は日本のエネルギー政策における重要課題となっています。両社は系統用蓄電池の普及拡大を通じて、需給調整市場・容量市場・電力市場を支えるインフラの構築に取り組み、日本の電力網の強靭化と脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

国内の安定的電源確保の観点から、今後社会的ニーズが高まる系統用蓄電池に関して、クローバー・テクノロジーズは用地確保から全体コーディネート、施工・監理まで一貫したサービスをご提供いたします。
株式会社クローバー・テクノロジーズ
所在地:大阪府大阪市西区新町1―5-7四ツ橋ビルディング6F
代表者:淺岡 佑珠広
URL: https://428tech.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ
株式会社クローバー・テクノロジーズ
マーケティング・プロモーション事業本部
シニアマネージャー 池野 泰維志
TEL:06-4393-8301

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