「バレルエイジドコーヒーシリーズ」の8作目。ウイスキーとビールの香りが溶け合う、至高のコーヒー。

「やすらぐ ひととき たいせつに」をモットーに、新鮮で香り豊かなコーヒーを届けてきた東北萬国社(本社:山形県山形市、代表:中村明子)は、コーヒー豆を樽の中で熟成させ、樽由来の豊かな香りをまとわせた「バレルエイジドコーヒー No.9」を、9月4日(金)より公式オンラインショップにて販売開始いたします。
シリーズ8作目となる「バレルエイジドコーヒー No.9」は、福島県でウイスキーづくりを行う「安積蒸溜所」、地域に根ざしたクラフトビールづくりに取り組む「HOP JAPAN」、そして山形県でコーヒーづくりを続ける「萬國珈琲」の3社によるコラボレーション商品です。
ウイスキー、クラフトビール、コーヒー。それぞれ異なるものづくりを続ける3社が、1つの樽を通して繋がり、これまでにない新たな「バレルエイジドコーヒー」が誕生しました。
バレルエイジドコーヒーとは
ウイスキー樽(バレル)の中にコーヒーの生豆を入れ、数か月間じっくりと熟成させることで、樽由来の豊かな香りと風味をまとわせたコーヒーです。
封を切った瞬間に広がる、ウイスキーを思わせる芳醇な香り。口に含むと、コーヒー本来の味わいと樽由来の香りが重なり合い、まるでバーでお酒を楽しんでいるかのような、奥行きのあるひとときを演出します。
通常のコーヒーとはひと味違う、香りの変化や余韻まで楽しめることも、バレルエイジドコーヒーならではの魅力です。
商品詳細

BARREL AGED COFFEE No.9商品名:バレルエイジドコーヒー No.9
使用樽:バーボン樽(安積蒸溜所)
協力:安積蒸溜所/HOP JAPAN
内容量:120g(豆/粉)
価格:6,000円(税込)
原料豆:コスタリカ、ケニア
ウイスキー、ビール、コーヒー。
異なる3つの世界が重なり合う、奥行きのある一杯です。
熟した白桃やマスカットを思わせる甘やかな果実感に、グレープフルーツのような爽やかなニュアンス。柔らかい口当たりの中に、ハニーのような甘さとカカオニブを思わせる香ばしさが広がります。
華やかさ、ほろ苦さ、香ばしさが次々と表情を変えながら続いていく、複雑で長い余韻も魅力的。
それぞれの個性がひとつに溶け合っていく、特別な味わいをお楽しみください。
コラボ先紹介

笹の川酒造株式会社 安積蒸溜所創業260年以上の老舗蔵元である「笹の川酒造」が、1946年にウイスキー製造免許取得。2016年から「安積蒸溜所」としてジャパニーズウイスキー製造を開始しました
安積蒸溜所は盆地の中心部に位置、夏は暑く冬は磐梯山から吹きすさぶ寒風にさらされ寒暖差厳しい環境にあります。そういった特有の風土や風通し、風景など様々な“風”を大事に想っていることから「風の蒸溜所」とも呼ばれています。

ホップジャパン株式会社ホップジャパンは2020年11月1日、原発事故の影響でほぼ休眠状態となっていた、福島県田村市の公共施設「グリーンパーク都路」を改修。ホップの栽培から手がけるクラフトビール醸造所「ホップガーデンブルワリー」を開設しました。
ホップをふんだんに使ったビールで一次産業から6次産業化につなげていくサイクルを一つのまちで展開し、「ひと」×「もの」×「こと」をつなぐブルワリーを目指します。
製造・販売
[表: https://prtimes.jp/data/corp/152094/table/7_1_f19485a5e7298f00eacfc8945442ca17.jpg?v=202609042045 ]
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