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株式会社FUKUKUGI

宮古島で「在宅・通所・住まい」をつなぐ地域ケア拠点へ らいくゆー、新施設プロジェクトを始動

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2028年度の開設を目標に、デイサービス(通所介護)と居宅型施設を同一敷地内に整備。訪問看護・リハビリ・訪問介護・ケアマネとつながる地域ケア体制の構築を目指します。

株式会社FUKUKUGI(沖縄県宮古島市)が運営する「らいくゆー」は、住み慣れた地域で最期までその人らしく暮らせる環境づくりを目指し、デイサービス(通所介護)および居宅型施設を同一敷地内に新設するプロジェクトを始動しました。
本プロジェクトは社内で開設方針を決定し、2026年4月に関係者向けの案内資料および施設計画イメージを作成・配布するなど、開設に向けた準備を進めています。
2028年度(令和10年度)の開設を目標とし、2026年から2027年にかけて詳細設計・建設準備を進める計画です。
現在提供している訪問看護、リハビリテーション、訪問介護、居宅介護支援(ケアマネジメント)に、新たに「通い」と「住まい」の機能を加え、「在宅・通所・住まい」を切れ目なくつなぐ地域ケア体制の構築を目指します。

■ 新施設プロジェクト始動 ― 2028年度の開設を目標に準備
今回の新施設プロジェクトでは、デイサービス(通所介護)と居宅型施設を同一敷地内に整備する計画です。

デイサービスにはリハビリ室を設け、利用者様の心身機能の維持・向上を支援します。

また、居宅型施設には、プライバシーに配慮した居住スペースを整備する計画です。

現在の「らいくゆー」が提供している訪問型サービスに「通い」と「住まい」という新たな機能を加えることで、利用者様の状態や生活環境、ご家族の介護状況が変化した場合にも、それぞれの段階に応じた支援につなげられる地域拠点を目指します。

「住み慣れた地域で最期まで自分らしく暮らせる環境づくり」

この考えを新施設プロジェクトの基本に据え、これまで培ってきた在宅支援の経験と、多職種それぞれの専門性を活かした施設づくりを進めていきます。

【今後のスケジュール】
2026年
新施設の開設方針を決定
関係者向け案内資料・施設計画イメージを作成

2026年~2027年
詳細設計・建設準備

2028年度
新施設の開設を目標

※新施設は2028年度の開設を目標として準備を進めています。
詳細設計を含む計画内容や開設時期等は、今後の準備過程で変更となる場合があります。


2028年度の開設を目標に準備を進めている新施設の計画イメージ

■ 現在の「らいくゆー」が取り組む在宅ケア
「らいくゆー」では現在、宮古島において、

・訪問看護
・リハビリテーション
・訪問介護
・居宅介護支援(ケアマネジメント)

などのサービスを提供しています。

医療・介護を必要とする方が、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、小児から高齢の方まで幅広く支援しています。

また、地域医療・福祉における養育支援、医療的ケア、リエイブルメント(介護予防)などにも参加し、地域の関係機関と連携しながら支援に取り組んでいます。
今回の新施設プロジェクトは、こうした既存の在宅支援を基盤として、さらに「通い」と「住まい」へ支援の選択肢を広げていく取り組みです。

■ 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が在籍
当事業所の特徴の一つが、脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が在籍していることです。

専門的な知識を持つ看護師と、看護師・リハビリ専門職・介護職・ケアマネジャーなどが連携することで、それぞれの専門性を活かしながら、利用者様の状態や生活環境に応じた支援につなげています。
また、専門的な知識や経験を事業所内で共有し、スタッフ全体のケアの質を高めていくことも大切にしています。

病院を退院することをゴールとするのではなく、

「退院した後、地域でどう暮らしていくか」

まで見据えた支援を大切にしています。

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師が在籍。専門性を活かし、「その人らしい暮らし」を支える

■ 「訪問看護・リハビリ・訪問介護・ケアマネ」を一つの線としてつなぐ
医療と介護は、それぞれが独立して支援するものではありません。
利用者様の状態や生活環境は日々変化するため、それぞれの専門職が情報を共有し、必要な支援を適切につないでいくことが重要だと考えています。

「看護」「リハビリ」「介護」「ケアマネジメント」を一つの線としてつなぎ、利用者様・ご家族を中心とした支援体制をつくること。

そして今回始動した新施設プロジェクトでは、この多職種連携に新たに**「通所」と「住まい」**の機能を加えていきます。
訪問サービスだけで完結するのではなく、利用者様の生活状況の変化に応じて必要な支援につなげられる体制を整えていきます。

■ 離島だからこそ、専門的な支援を地域の中に 宮古島は離島という地域特性を持っています。

だからこそ私たちは、

「離島だからできない」ではなく、宮古島に暮らしながら必要な医療・介護・リハビリテーションを受け、可能な限り住み慣れた地域で生活を続けられる環境をつくること

が重要だと考えています。

専門職がそれぞれの強みを持ち寄り、地域の医療機関や介護事業所、関係機関とも連携しながら、地域全体で利用者様・ご家族を支えていきます。
新施設についても、単に建物を新しくつくることが目的ではありません。
これまで「らいくゆー」が取り組んできた在宅支援を基盤として、「在宅・通所・住まい」を地域の中でつなぐ仕組みをつくることを目指しています。

離島・宮古島でも、専門的な医療・介護を地域で

■ 「あなたらしくを大切に。」― これからの地域ケアへ
「らいくゆー」が大切にしているのは、

「あなたらしくを大切に。」という考え方です。

病気や障がいがあっても、介護が必要になっても、その人がこれまで大切にしてきた生活や価値観をできる限り尊重しながら支援すること。
現在の訪問看護・リハビリ・訪問介護・ケアマネジメント、そして今後整備を進めるデイサービス・居宅型施設も、この考え方を共通の軸としてつないでいきます。

「在宅」「通所」「住まい」へと生活の場が変化しても、“その人らしさ”を中心に支援がつながっていく。
そのような地域ケア拠点を宮古島につくることを目指し、2028年度の開設に向けて準備を進めてまいります。

■ 「宮古島で専門性を高めたい」医療・介護職の皆さまへ
私たちは、単に人員を確保するための採用ではなく、これからの宮古島の医療・介護を一緒につくっていく仲間との出会いを大切にしています。

訪問看護や在宅リハビリテーション、訪問介護に関心のある方。

脳卒中をはじめとする専門的な看護を学びたい方。

病院の中だけではなく、利用者様の「生活そのもの」を支える仕事に携わりたい方。

多職種と連携しながら地域医療・介護に取り組みたい方。

そして、宮古島という地域で新しい医療・介護の仕組みづくりに挑戦してみたい方。

経験だけではなく、こうした想いを共有できる人材とともに成長していきたいと考えています。

看護・リハビリ・介護・ケアマネがつながり、みんなでつくる「らいくゆー」の地域ケア

【法人・事業所概要】
法人名: 株式会社FUKUKUGI
事業所名: らいくゆー訪問事業所・居宅介護支援事業所
所在地: 沖縄県宮古島市城辺比嘉880番地1
事業内容: 訪問看護、リハビリテーション、訪問介護、居宅介護支援 等
Webサイト:https://likeyou-kango-kaigo.com/

【採用に関するお問い合わせ】
現在の募集職種:
看護師/理学療法士/作業療法士/言語聴覚士/介護職/ケアマネジャー等
電話: 0980-79-9235
メール:info@likeyou-kango-kaigo.com

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】
株式会社FUKUKUGI

電話:0980-79-9235
FAX:0980-79-9253
メール:info@likeyou-kango-kaigo.com

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