~~csvラポ、複数の業務指標をノーコードで1枚のPDFに集約する「ダッシュボードレポート」機能をリリース~~
株式会社アイ・コン(本社:岡山県倉敷市、代表取締役社長:山本 由美子、以下 当社)は、本日、2026年2月27日に当社製品『csvラポ』の連携アプリケーション「ラポコネクト」に「ダッシュボードレポート機能」を実装し、リニューアルすることを発表いたします。
今回の「ラポコネクト」のリニューアルでは、複数のグラフや集計、一覧などを1つのレポートとして集約して出力する「ダッシュボードレポート」機能を追加しました。
■ 「画面で見る」から「帳票として出力する」新発想のダッシュボード
一般的なダッシュボードはブラウザ上での閲覧に留まりますが、ラポコネクトに追加した「ダッシュボードレポート機能」は複数のレポートを1つに集約し、そのまま1枚のPDFファイルとして出力できるのが最大の特徴です。画面では情報は確認した瞬間で消えてしまいますが、PDFなら履歴として残せるため、その日の数字を固定し、振り返りや比較ができる資料になります。 「ラポコネクト」の特長である「ノーコード設計」「レポート自動生成」により、誰でも直感的にジョブを組み合わせるだけで、複数指標の定点観測や全体像を把握するための統合レポートを自動生成できます。

ダッシュボードモードで出力したレポートの出力イメージ(1ページ目)
ダッシュボードモードで出力したレポートの出力イメージ(2ページ目)
■ 現場の「Excel依存」と「BI疲れ」を解消
多くの企業では、ユーザーごとに必要なレポートを作成するために、高額なBIツールの導入やExcelでの手動加工が行われています。しかし、BIツールは操作の習熟が難しく、Excelは作成者以外には修正できない「属人化」の温床となっていました。 本機能を利用することで、以下のメリットを享受できます。
1. コストと手間の削減:データソースからPDFまでを「最短距離」で直結
基幹システムから抽出したデータを、Excel加工などの「人の手」を介することなく、ダイレクトにレポートへと変換します。高額なBIツールの導入や、膨大な時間を要していた集計作業の工数を大幅に削減。報告書作成までのプロセスを自動化し、運用コストを最小化します。
2. 属人化の排除:ノーコードで「誰でも・同じ品質で」帳票を構成
複雑な関数やマクロ、専門知識は一切不要です。既存のジョブを直感的に「選んで並べる」だけで、標準化された統合レポートを作成可能に。特定の担当者に依存していた「ブラックボックス化」を解消し、組織全体でのデータ活用を促進します。
3. 現場の分析・改善の迅速化:情報の断片化を防ぎ、議論の質を劇的に高める
バラバラに存在していた複数の指標を1枚のPDFに集約。データ間の相関をひと目で把握できるため、情報の整理に費やしていた会議の時間を「次の一手」への議論へと転換します。
リニューアルした「ラポコネクト」は2026年4月8日(水)~10日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される日本最大級のIT展示会「Japan DX Week 2026【春】」内の「社内業務DX EXPO」にて初披露いたします。
□csvラポ https://www.icon-co.jp/csvlapot/
csvラポは、切り口を変えながら変化するデータの動きや特徴を即座に可視化し、素早く判断するためのレポートツールです。csvラポを使えば、”レポートのフォームは自動なので作成・管理不要”、"ノーコードで簡単に加工条件も選択”、”設定条件を保存でき次回から1クリックのみ”、と手作業による個人差を無くし【属人化を排除】できます。これにより、現場の分析や改善のような非定型な業務も快適に合理的判断できます。
□ラポコネクト https://www.icon-co.jp/csvlapot/connect/
「ラポコネクト」は、csvラポ専用の連携アプリケーションです。業務担当者がCSVデータをより効率的に判断しやすい情報にする「データ加工・集計機能」と「レポート生成のアシスト機能」を搭載しています。プログラミング知識のない方でも、より多角的なデータ分析と可視化が可能になります。
■株式会社アイ・コンについて
帳票ツールや帳票サービスを通して、データを情報化しやすくし、よりジャッジしやすい環境を提供し続けることで、変化のあるデータを合理的に判断する人や仕事に貢献してまいります。
【会社概要】
名称 : 株式会社アイ・コン
代表者 : 代表取締役社長 山本 由美子
所在地 : 〒712-8011 岡山県倉敷市連島町連島33-17
会社設立 : 1992年3月
公式サイト : https://www.icon-co.jp/
※本リリースに掲載する社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。