1日1,000万件超を処理する企業向けデータ基盤へ
インテリジェンスをシンプルに共有する株式会社ダイレクトクラウド(本社:東京都港区、代表取締役:安 貞善、以下ダイレクトクラウド)は、2026年1月末時点で累計導入社数3,000社を突破しました。2024年時点の2,500社から約16%増、2025年11月の2,900社からも拡大を続けており、ユーザー数は120万人から140万人へと約17%増加しています。現在はデイリー1,000万件以上のデータ処理を行い、企業間のファイル共有を支えるクラウド基盤として活用されています。

■ 単なるクラウドストレージから「企業データ基盤」へ
企業におけるデータ量は年々増加しており、リモートワークの定着やDX推進、生成AIの活用拡大を背景に、クラウドストレージに求められる役割も変化しています。
単にデータを「保存する」だけでなく、「安全に管理しながら活用できる基盤」としての機能が重視されるようになっています。
株式会社ダイレクトクラウドが提供する「DirectCloud」は、セキュアなファイル共有や詳細なアクセス権管理、監査ログ、データのライフサイクル管理などを備え、企業の情報統制と業務効率化を支援してきました。
今回の3,000社突破は、単なる導入社数の拡大ではなく、企業活動を支える基盤としての成長を示すものです。


■ 業種・企業規模を問わず広がる活用
DirectCloudは、情報通信業、製造業、サービス業、専門・技術サービス業、卸売・小売業など、さまざまな業界で導入が進んでいます。

また、従業員100名以下の企業から1,000名を超える大企業まで幅広く利用されており、部門単位での導入から全社基盤への展開へと拡大するケースも増える中、クラウド移行やテレワーク環境整備、ファイルサーバー刷新など各社の課題に応じた活用が進んでいます。

■ AI時代を前提としたデータ基盤へ
生成AIの活用が進む中で、企業にとって重要なのは「AIを導入すること」ではなく、AIが安全に活用できるデータ基盤を整備することです。
DirectCloudは、次の三点を実現し、AI時代における企業の競争力向上を支援してまいります。
・データを一元管理できる構造設計
・セキュリティポリシーに準拠した運用
・長期保管・バックアップを含めた包括的管理
今後も安定性・拡張性・ガバナンスを兼ね備えたデータインフラとして、企業活動を支え続けてまいります。
導入実績の詳細はこちら
■会社概要
会社名:株式会社ダイレクトクラウド
所在地:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋 7階
代表者:代表取締役 安 貞善
資本金:4,000万円
設立 :2004年 5月
URL :https://directcloud.co.jp/company#com-profile
DirectCloudは、企業のセキュリティポリシーに準拠したセキュアな環境で、企業間のファイル共有やハイブリッドワークスペースを提供します。このサービスは、複雑なアクセス権管理、情報漏洩対策などのデータ管理をクラウド上でスマートに行えるクラウドファイルサーバーです。また、生成AIを活用してデータを効率的に活用することができるデータインフラでもあります。 さらに、データのライフサイクル管理や長期バックアップも簡単に行えるため、企業のデータ管理を包括的にサポートします。