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株式会社共栄通信

「ひとりだけれど、ひとりじゃない」共栄通信はnanaで、ゆるやかにつながる社会をつくります!

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住まい、家族、ご近所、地域をゆるくつなぐnana。共栄通信は、安心が続く暮らしのインフラを目指します。

当社は、4月1日に夢を発信するApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは、株式会社共栄通信の夢です。
株式会社共栄通信は、スマートインターホンシステム「nana」を通じて、「ひとりだけれど、ひとりじゃない」と感じられる社会を、住まいから広げていきたいと考えています。

街の中心に広がる歩行者専用の大通りに、人々が思い思いに行き交い、その上空には、淡い緑色の丸い「nana」がやさしく浮かんでいます。点在するnana同士は、ゆるやかな光の線でつながり合い、街全体を包み込むように、人々の暮らしをそっと見守っています。便利さや監視の強さではなく、必要なときにだけ自然につながり、安心を届けるnanaの世界観を表現したイメージです。

私たちが目指しているのは、単に建物の入口を便利にすることではありません。
インターホンや鍵として日常に溶け込む仕組みを起点に、住む人の安心、離れて暮らす家族の安心、管理会社の対応力、マンションオーナーの資産価値向上を、ゆるやかにつないでいくことです。
いま、住まいに求められる価値は大きく変わりつつあります。
これまでは、立地、広さ、築年数、設備の新しさが主な判断基準でした。
しかしこれからは、それに加えて、どれだけ安心して暮らせるか、どれだけ不安を減らせるかが、住まいの価値としてますます重要になっていくと私たちは考えています。

一人暮らしの方には、一人暮らしの不安があります。
子育て世代には、忙しい毎日の中で抱える不安があります。
高齢の方には、孤立してしまうことへの不安があります。
離れて暮らす家族には、会えない時間への心配があります。
管理会社には、入居者の困りごとや不安を受け止めきれないもどかしさがあります。
オーナーには、物件の競争力や入居者満足をどう高めるかという課題があります。
私たちは、こうした課題を、誰かの善意や過剰な負担だけで支えるのではなく、日常の中で無理なく使える仕組みによってやわらげていきたいと考えています。
nanaは、ふだんはインターホンとして使われ、鍵として使われ、暮らしの中に自然に溶け込んでいく存在です。
来訪者を確認する。
スマートフォンで解錠する。
必要なときに情報を受け取り、少し安心できる。
この「少し安心できる」が積み重なることで、暮らしの質は着実に変わっていきます。
私たちは、nanaを単なる利便設備とは捉えていません。
nanaがあることで、入居者は安心しやすくなる。
家族は、必要以上に干渉せずとも気にかけやすくなる。
管理会社は、入居者対応の質を高めやすくなる。
オーナーは、「住みやすさ」という目に見えにくい価値を物件の魅力として提供しやすくなる。
つまりnanaは、住む人の安心だけでなく、管理品質の向上、物件価値の向上、選ばれる理由づくりにもつながる存在でありたいと考えています。
私たちは、住まいの価値を「設備」だけでなく、「安心」や「つながり」まで含めて再定義していきたいのです。
そして、私たちが描いている未来では、nanaの価値は一つの建物の中だけで終わりません。
nanaユーザーがマンションを引っ越しても、新しい住まいにnanaがあれば、これまでと同じように安心が続いていく。
住む場所が変わっても、安心が途切れない。
環境が変わっても、つながりが消えない。
必要なときには見守られ、また必要なときには誰かを気にかけることができる。
そうした連続した安心を、建物ごとに分断されるものではなく、社会の中で受け継がれていくものにしたいと考えています。
さらに私たちは、nanaをマンションだけのものとも考えていません。
住まい、小規模オフィス、地域の拠点など、さまざまな場所にnanaが点在し、それぞれがゆるやかにつながることで、人と人とはもっと自然に支え合えるはずです。
強く管理されるのではない。
放っておかれるのでもない。
必要なときにだけ、でも確かに届く安心がある。
そんな新しい暮らしのインフラを、私たちはnanaで育てていきたいのです。
共栄通信は、設備工事や通信分野で培ってきた現場力をもとに、住まいの入口から始まる安心を、もっと実用的に、もっと日常的に社会へ広げていきます。
私たちの夢は、理念だけを語ることではありません。
住む人にとって本当に役立ち、管理する人にとって運用しやすく、オーナーにとって価値につながる形で、安心の仕組みを社会実装していくことです。
一人暮らしの方にとっては、安心して帰れる住まいへ。
子育て世代にとっては、不安を少し減らせる暮らしへ。
高齢の方にとっては、監視ではなく、気にかけてもらえる安心へ。
家族にとっては、離れていてもつながりを感じられる日常へ。
管理会社にとっては、入居者対応の質を高めやすい環境へ。
オーナーにとっては、住みやすさによって選ばれる物件へ。
nanaは、そのすべてに少しずつ応えていける存在でありたいと考えています。
私たちは、住みやすい建物が増えることで、住みやすい街が増えていく未来を信じています。
安心して暮らせる人が増えれば、街はやさしくなります。
不安を抱え込みすぎる人が減れば、街は住みやすくなります。
建物ごとの価値向上にとどまらず、街全体の価値向上にもつながっていく。
それが、共栄通信がnanaで実現したい未来です。
ひとりで暮らしていても、ひとりきりではない。
子どもを育てていても、家族だけで抱え込まない。
年齢を重ねても、地域や社会から切り離されない。
引っ越しても、環境が変わっても、安心が続いていく。
nanaがあることで、そんな未来を現実にしていく。
それが、株式会社共栄通信の夢です。
この夢に共感いただける不動産会社、管理会社、マンションオーナー、自治体、地域事業者の皆さまとともに、

「ひとりだけれど、ひとりじゃない」社会を、住まいから広げていきます。問い合わせ先
株式会社共栄通信
担当:[栗山・遠矢(とおや)]
TEL:[093-592-2913]
E-mail:[info@kyouei-c.com]
URL:[https://kyoei-communication.co.jp/]

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