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株式会社クリップ

【神奈川県】30年間のテレビ番組制作で培ったエンタメ力を「漁港」の課題解決に役立てて、“楽しい!参加したい!”を演出し未来の日本を明るくしたい!

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当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社クリップ」の夢です。


平塚市タマ三郎漁港で月に1回魚の直売会を実施している。同時にしおかぜ広場ではキッチンカーなどのお店も出店しています。

■漁港を活性化し、幸せなマネタイズはできるのか?!
企画・動画・イベントコンテンツメーカーの株式会社クリップ(神奈川県川崎市)は、30年間で培ったテレビ番組制作やエンタメのノウハウを使って地域活性化コンテンツや中小企業広報動画、専門学校の講師と課題解決に向けて様々な方たちの悩みをヒアリングし、解決のための提案・制作伴走・サポートをしています。

★夢を実現したい、その背景

~その夢は弊社のコアチャートから生まれました~経営者として新しい事業をする上で何ができるのかを悩んだ時に、自身の本質は何なのかという「核」を考えて、それがどのような事業に貢献できるのかを考え、表にまとめました。
1.スポーツ     女子ゴルファーのキャリア支援
2.地域活性化    海業(漁港関係者の活性化)
3.教育       専門学校にてエンタメ&就活指南
4.パーソナル演出  自己分析伴走
5.企業サポート   広報動画制作伴走・企画提案
6.菜園       菜園アドバイザー
7.メディア     番組・ラジオ制作
8.文化       地域の文化を映像資産にする
   
このような自己分析から生まれたコアチャートが夢の背景となっています。

弊社のコアは
「困っているヒト・コトに楽しいアイデアを出し
課題解決のコンテンツを制作すること」


コツコツできることをやっていく

■なぜ今「漁港」の課題解決に取り組もうと思ったのか
現在、日本の漁業現場では「漁師の所得向上」と「漁港施設の有効活用」が喫緊の課題となっています。水産庁が進める、海や漁村の地域資源を適切に活用する「海業(うみぎょう)」の取り組みを知り、代表の宮本は自ら水産庁へ足を運び、現状をヒアリングしました。その結果、
「海洋国家である日本の大切な職業を守り、海に関わる方々のマネタイズを考えたい」という想いが生まれ、自身の強みである「演出力」と「参加したくなる仕掛け作り」で漁港を活性化させることを考え、前出のコアチャートに基づいてどのような取り組みが相応しいか模索しています。

海業について→https://www.jfa.maff.go.jp/j/keikaku/230718.html

■ 神奈川県平塚市「平塚タマ三郎漁港」に注目

左奥にはうっすら富士山が見えます
平塚エリアで水産関連の会社を経営されている「森丘商会」の代表との縁で平塚市漁業協同組合の方をご紹介いただきプロジェクトの想いを説明させていただく。
平塚の漁港は以前から様々な取り組みを実施していてエンタメとの親和性が高いと感じました。

平塚の漁港は圏央道ができて都内から車で1時間程度とアクセスの良さと大きな駐車場や綺麗なトイレも完備されているので安心。
ドライブで立ち寄れば広い海と富士山を堪能できます。

■ 「漁港 × キャンプ」という新しい体験価値の創造
かつてBS放送で人気を博したアウトドア番組『極上!三ツ星キャンプ』の制作経験から、漁港エリアが持つアウトドアフィールドとしてのポテンシャルに着目。
漁港の隣に「しおかぜ広場」があり、こちらでイベントを開催すれば来訪者の滞在時間が増えて賑わいが増すのではないかと考えました。

晴れていると遠くに富士山が望める広々とした場所では交流イベントを開催できるので、時期によって広場にキッチンカーが出店しています。キッチンカーなどを誘致している方とも連携して平塚の漁港を盛り上げていこうと話し合いをしています。

現地で宿泊ができるのかどうかは協議してからになります。
いろんなチャレンジを皆さんと共に!!


漁港の隣にある「しおかぜ広場」

■ プロフェッショナルとの連携

西新宿公園にて毎年行っているイベントにて
個々で動くのではなく、アウトドアのプロと企画することで関係者の賛同を得やすくなります!

BS放送の番組制作を共にした経緯から数年来のパートナーであり、行政とのイベント実績も豊富なアウトドアの達人・田中ケン氏の協力を得て、安全かつ魅力的なコンテンツを企画します。
ケンさんはキャンプ場の経営やキャンプ場の指定管理まで運営の知見も豊富。番組の企画では奄美大島でビーチキャンプをしたり、千葉の房総でシーカヤックの撮影など幅広い企画を制作してきました。このようなノウハウで漁師さんと漁港とお客様を結びつけるアウトドア企画にチャレンジしていきます。


川下りキャンプの撮影にて
漁港に人が集まり、有意義に過ごす時間が増えることによって
魚の売り上げ向上から地域の文化の学び、施設の有効活用を生み出すことが可能になってくると考えています。

■安全と環境への配慮
漁港キャンプの課題(強風、火災、騒音対策)については、平塚市役所や平塚市漁業協同組合と密に連携し、取り組みの確認をしています。
アウトドアの企画は自然が相手なので想定外のことが起こりやすいものです。安全に楽しく体験できることが一番大事なのできちんと対策を講じて開催できるように連携が大事だと考えています。


平塚市役所へ相談に行きました

■こういった取り組みに共感して頂けると幸いです


<真ん中>漁港で「つりマル」を開催して頑張る瀬戸さん。皆さんと盛り上がるイベントにしたいです!とのこと。

マスコミ各社様、アウトドア企業様、個人メーカー様、バッテリーメーカー様、防災メーカー様、
自動車メーカー様を募集しております。

火を使わずバッテリーを使用したアウトドア企画も検討中です。

助成金他頼りではなく、持続可能なイベントにするには皆様のご協力が不可欠です!

皆様と共に日本を明るく楽しくしたいです!

何卒よろしくお願いします。ご連絡お待ちしています!!

弊社代表の活動シート https://x.gd/4SJXk

                株式会社クリップ 代表取締役 宮本哲也 info@clip2022.com

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