セール告知やメルマガもLINEと同じ画面で。LINEとメールの両方に届く顧客には「LINE優先」「メール優先」などチャネルを選んで配信可能に
株式会社ミライCRM(本社:東京都港区、代表取締役:高木一樹)は、EC事業者のためのLINE CRMツール「ミライCRM」において、メール配信機能の提供を開始しました。
メールの作成から配信、効果測定までをミライCRM上で完結できるようになり、EC事業者はセール告知やメールマガジンなどの配信を、LINEと組み合わせて一元管理できます。

今回のアップデートにより、EC事業者が複数チャネルのCRMを一元管理できるようになりました。
■ 背景
ECでは、新商品やセールの告知、リピート購入の促進など、既存顧客への継続的な情報発信が売上とLTVを左右します。
その主要チャネルであるLINEとメールを別々のツールで運用すると、配信対象の管理や同じ顧客への重複配信の調整、配信結果の比較に手間がかかるという課題がありました。
ミライCRMはEC事業者のLINE活用に特化したCRMとして、ECとLINEのデータ連携による顧客コミュニケーションを支援してきましたが、今回メール配信に対応することで、EC事業者の主要な顧客接点を同じ画面で運用できる環境を整えました。

「誰に、どのチャネルで、何を」をデータを使って狙い撃ちできます。
■ メール配信機能の概要
1. HTMLの知識不要のメール作成
見出し・本文・画像・ボタンなどを組み合わせる画面操作で、メールを作成できます。PC・モバイル表示のプレビューやテスト送信により、配信前に表示を確認できます。
2. テンプレート・過去配信の再利用
保存したメールテンプレートや過去に配信したメールをもとに、新しいメールを作成できます。メールマガジンなど定期的な配信の作成工数を削減します。
3. 絞り込み配信と配信日時の指定
配信可能な顧客全員への一斉配信に加え、条件を指定した絞り込み配信に対応。配信タイミングは即時配信・日時指定から選択できます。
4. LINEとメールのチャネル選択
LINEとメールの両方に配信可能な顧客に対して、「両方送る」「LINE優先」「メール優先」から配信方法を選択できます。運用方針に合わせて、同じ顧客への重複配信を抑えることが可能です。
5. シナリオ配信への組み込み
シナリオ(ステップ配信)に「メール送信」を追加し、メールの自動配信を設定できます。
6. 配信効果の分析
配信数・開封率・クリック率に加え、バウンス率・配信停止率を確認でき、次回の配信内容やチャネル選択の検討に活用できます。
■ 想定される活用シーン
新商品・セール告知:商品画像と購入ページへのボタンを配置したメールを、指定日時に配信 メールマガジン:共通デザインをテンプレート化し、掲載商品やお知らせのみを差し替えて運用 LINEとの併用:LINEとメールの両方に届く顧客には「LINE優先」を選び、重複配信を抑制
■ 代表取締役 高木一樹 コメント
EC事業者様にとって、LINEと並んでメールも依然として重要な顧客接点です。
ミライCRMをご利用の事業者様からも、LINEとメールを同じ場所で管理したいという声をいただいていました。
今回のメール配信機能により、ECの顧客とのやりとりを一つのCRMで扱えるようになります。今後も「EC事業者のためのLINE CRMツール」として、EC事業者様の売上成長と業務効率化を支援してまいります。」
■ EC事業者のためのLINE CRMツール「ミライCRM」について
「ミライCRM」は、EC事業者のためのLINE CRMツールです。ECとLINEのデータを連携し、AIを活用して顧客一人ひとりに最適化されたアプローチを実現します。セグメント配信、AIクリエイティブアシスト、リッチメニュー設計、顧客・配信・リッチメニューの3軸分析、分析AI、シナリオ配信などの機能により、EC事業者の売上成長と業務効率化を支援します。
サービスサイト:https://www.mirai-crm.jp/
■ 会社概要
会社名:株式会社ミライCRM
代表者:代表取締役 高木一樹
設立:2025年6月
所在地:東京都港区西新橋1丁目6-13 虎ノ門吉荒ビル 4F
事業内容:AIを活用したLINE CRMツール「ミライCRM」の企画・開発・提供
URL:https://www.mirai-crm.jp/
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ミライCRM 広報担当
メールアドレス:marketing@mirai-crm.jp