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株式会社Books&Company

電子書籍を作ると50DL分のみなし売上を先払いします! 出版社向け電子書籍サービス『Books&Cloud(ブックスアンドクラウド)』をリリースしました

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出版コンテンツのデジタルシフトを大きく進めます!

電子出版ベンチャーの株式会社Books&Company (本社:東京都千代田区、代表取締役:野村 衛 http://www.books-company.com)は新しい電子書籍制作サービス『Books&Cloud(ブックスアンドクラウド)』をリリースします。本サービスは当社で電子書籍制作をし、販売が開始されると、実際の売上には関係なく、販売月の月末に50DL分のみなし売上をお支払するものです。電子出版市場は成長を続けながらも、なかなか電子化がすすまない「文字もの」コンテンツ(文芸、人文、社会科学など)のデジタルシフトに貢献します。出版各社の皆様は、ぜひこの機会にBooks&Cloudサービスをご利用ください。

<概要>
サービスの流れは次のようになります。
1. 当社に電子書籍制作を依頼
2. コンテンツ売上計画書にご記入いただくことで、売れるノウハウをご提供
3. 当社を通じて電子書店で販売
4. 販売開始月の月末に、50DL分を「みなし売上」としてお支払い
5. 2か月後に「制作費+50DL」分以上の売上があれば、以後一定の料率でお支払いが続きます。
6. 2ヵ月たっても「制作費+50DL」分の売上がない場合は、差額をご請求させていただきます。
サービス詳細はこちら⇒http://www.books-company.com/service/

<こんな出版社様におすすめです>
・電子書籍にトライしたいが、制作費分を超える売上があるか見通しが立たない
・紙の書籍と違い、売り方がわからない
・売上管理、コンテンツ管理の手間を省きたい
・紙の書籍のような、取次の金融機能があれば使ってみたい
・自社作品のデジタルシフトをローコスト、ローリスクですすめたい
・緊デジ以降、電子書籍は作っていないが、もう一度やってみたい
・紙の出版物以外の売上を増やしたい
・紙の出版や流通の今後に不安がある

<サービス開発の背景>
・大手出版社でも電子化率は30%程度にとどまっています。
・紙の書籍の流通は、ビジネスモデルとしてもはや崩壊の危機と指摘する専門家やジャーナリストも数多くいます。電子化によって自社コンテンツのデジタルシフトを進めるしかないと考えます。
・多くの出版社は取次の金融機能の上に成り立っていますが、電子書籍ではそれに代わるシステムやサービスがありません。
・50DL分というわずかな売上ではありますが、先に入金があることでローリスクでサービス導入を進められます。出版社にとっては馴染みのあるシステムでもあります。
・コンテンツは「出してみなければわからない」状態から、読者へ届ける方法まで設計したうえで販売します。そのためにコンテンツ売上計画書をご提出いただきます。

<株式会社Books&Company について>
「最新の技術を使い、人類の普遍的な価値を残す」
「時代に即した新しい作品を広く読者に提供する」ことをミッションとして、
2017年9月に設立した電子出版ベンチャーです。
紙書籍のまま埋もれている良質な作品を読者に提供すると同時に、
テクノロジーの力で顧客(出版社様)の課題解決に貢献します。

<会社概要>

代表者/野村 衛
住所/東京都千代田区神田神保町2-2
電話/03-6272-3535
サービス内容/電子書籍制作・配信 販売促進支援 編集支援システム開発
所属団体/日本電子出版協会 日本出版学会 電子出版制作・流通協議会
ホームページ/http://www.books-company.com
問い合わせ/info@books-company.com

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