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一般社団法人日本通販CRM協会

CRMから『JCRM』の時代へ

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顧客の心を掴んで離さない関係構築のノウハウ『JCRM概念図』を特別公開

■ECブームを成長期の時代とするために

 2020年4月、緊急事態宣言が発令され、国内における生活様式の劇的な変化に至りました。その中でも、EC・通販市場は2019年の16兆円から2023年では28兆円に達すると予測され、市場規模の拡大に繋がっていきます。(参照:ECのミカタ)
 EC・通販業界は、年間カート利用社数の事例などにおいても急激な伸びを見せております。今後さらなる需要拡大により、EC・通販事業者の新規参入が急増し、見据えていたECブームの到来が想定より早く訪れています。

■効率化から本質的な関係構築へ「深い繋がりが選ばれる時代に」

 今後のEC・通販業界の傾向としては、類似する商品やサービスの競合が増え、購入理由として、顧客が商品内容や価格だけでなく、接客や企業文化など本質的な取り組みや思想を含めて選定し購入する時代へと変化していきます。購入理由の変化に対応する為には、JCRMに取り組む企業を増やし、企業同士が繋がり、成長する環境を整えていく事が必要な時代になります。

■旧CRMからJCRMの時代へ

 そこで新時代におけるEC・通販業界において、今まで以上に必要とされるのが『JCRM』です。
今後、EC・通販業界の新時代に備え、リピートの効率・成果だけを求める旧CRMではなく、顧客の心を掴んで離さない本質的な関係構築である『JCRM』という新しい概念に取り組む企業が増えてきています。『JCRM』とは、企業が学び合い、深い理解を行い、独自性のある文化へと成長させていき、顧客との本質的な関係構築を深めるために日本の強みを活かした新しい概念です。

■日本のEC・通販企業が世界で価値を出し続けていくために最も大切な武器『JCRM』

 今後、EC・通販業界は、国境を越えて世界と商品やサービスを提供し合う時代へとなっていきます。日本の
EC・通販企業が世界で価値を出し続けていくためには、日本の強みを活かしたJCRMが最も大切な武器となります。
商品内容や価格だけでなく、サービスや企業理念、企業の取り組みも含め、価値を上げていく必要があります。
JCRMが無ければ、世界で強みを出し続けることが困難となるでしょう。

「JCRM概念図」(※下記参照)

■JCRMを視覚的に理解し、本質的な関係構築に取り組んで頂くためにJCRM概念図を創りました

 JCRM概念図は、内枠と外枠で構成されています。特に重要である内枠は「理念」「想いやり」「人材」
「独自性」「文化」の5つをベースと定義し、外枠は「顧客」「商品・サービス」「データ」「PR」「ブランド」の5つと定義しています。この内枠と外枠を理解し、企業の強みを活かした独自のJCRM概念図を創り上げることで、顧客との本質的な関係構築をする企業へと進化させることが出来ます。
顧客の心を掴んで離さない関係構築のために、是非JCRM概念図をご活用してみてください。

概念図のダウンロードはこちら
https://ecnomikata.com/knowhow/30528/

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