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一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート

異業種10社36名が参加した越境型リーダーシップ研修「SIY Bridge」、2026年秋期の参画企業募集を開始

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マインドフルネスとEQを融合したリーダーシップ開発プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」を、複数企業合同のクロスボーダー形式で提供

一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュート(代表理事:荻野淳也、以下MiLI)は、複数企業が合同で受講する越境型リーダーシップ研修「SIY Bridge」の提供を開始しました。2026年5月~7月に実施したパイロットプログラムには10社36名が参加。このたび、2026年10月に開講する秋期プログラムの参画企業の募集を開始しました。27年以降も定期開催を予定しています。

背景
近年、企業研修において、他社の人材と共に学ぶ「越境学習」への関心が広がっています。一方、越境学習で得た学びを、自社の業務やリーダーシップ上の課題に結びつけにくいという声もあります。
MiLIは、EQとマインドフルネスを統合したリーダーシップ開発プログラム「サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)」を10年以上にわたり企業向けに提供してきました。その知見をもとに、「企業派遣(越境学習)」と「企業研修」と双方のメリットを組み合わせた合同研修プログラムとして開発したのが「SIY Bridge」です。

動的経営能力(Dynamic Managerial Capability)とは、不確実で激変する環境下において、能動的に経営環境を創出、再定義する経営能力であり、人的資本、社会関係資本、経営的認知能力の3つが基盤となるスキルであり、SIY Bridgeでは、この3つのスキルにアプローチする取り組みです。

SIY Bridge 3つの特徴
サーチ・インサイド・ユアセルフ(SIY)は、脳科学・EQ・マインドフルネスを統合し、自己認識・自己理解に基づく行動戦略とその実践のためのツールを学ぶリーダーシップ開発プログラムです。個人参加型のプログラムや自社開催型の企業研修とは異なる、SIY Bridgeならではの特徴を3つご紹介します。

- 各社3~5名が参加する、多様な環境での学び
異業種・異職種のメンバーと共に学ぶことで、視野や気づきの幅が広がります。

- 午後開催・1日5時間の全3セッション、終了後には懇親会も
午後に開催する、業務との調整がしやすい講座設計です。各セッション修了後には任意参加の懇親会を通じて参加者同士の交流やネットワーキングを促します。

- 自社単独開催に比べ、少人数・低予算で参加可能
複数企業合同開催のため、自社単独開催に比べて少人数・低予算で受講できます。参加者同士が共通言語と共通体験を得ることで、社内展開も検討しやすくなります。

開催実績:SIY Bridge 2026春(パイロット開催)
開催概要
2026年5月~7月にかけてパイロット開催を実施し、10社から36名にご参加いただきました。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/56366/table/9_1_422f411ed35db26d9e43002afcf8b129.jpg?v=202610011045 ]
開催時の様子

受講者アンケート結果
受講直後アンケート(有効回答36名)で、満足度は100%、学習適用度は93.5%でした。また、友人・同僚への推奨度は10点満点中平均7.9点で、NPSは+16.1となりました。
※NPS(Net Promoter Score)は、商品やサービスを他社にすすめたい度合いを示す指標です。0~6点を批判者、7~8点を中立者、9~10点を推奨者とし、推奨者比率−批判者比率で算出します。

受講者を対象に実施した事前・事後サーベイ(有効回答36名)では、「ストレス」「自己認識・集中」「共感」「リーダーシップ」などの項目で、受講前後の回答に変化が見られました。
※数値は「あてはまる(とてもそう思う/そう思う、またはひんぱん/しばしば)」の回答率

- ストレス
- - ストレスの高い状況の最中で、自分を落ち着けるための方法を意図的に行える:32.3%→61.3%(+29.0pt)
- - 仕事のために感情的に疲れ果ててしまう:29.0%→6.5%(−22.6pt)
- 自己認識・集中
- - 自分の気分が変化し始めたら、それに気づくことができる:51.6%→64.5%(+12.9pt)
- - 自分の注意が今の瞬間から外れたことに気づいて、また戻すことができる:29.0%→45.2%(+16.1pt)
- 共感
- - 誰かにフィードバックを与える前に、相手の立場になってどんな気持ちがするか想像してみる:51.6%→74.2%(+22.6pt)
- - 同僚がなんらかのかたちで傷ついているとき、手助けや援助をすることをためらわない:71.0%→90.3%(+19.4pt)
- リーダーシップ
- - 反射的に行動する前にいったん止まることができる:51.6%→64.5%(+12.9pt)
- - 困難な問題に対して、実行可能な解決策を見つけられる:48.4%→71.0%(+22.6pt)

主な参加者の声
SIYでの効果実感に加えて、SIY Bridgeならではのコメントが集まっています。
- 「SIYを再受講するにあたり、違う環境、異なった会社の方たちと会話したことで、あらためて捉え直すことができ、定着させるための機会になりました」
- 「文化的バックグラウンドにより認知が異なり、自我の形成が異なる点にとても興味があったので、他社の方と話し合えることがとても良かった」
- 「私自身や参加した同僚にもポジティブな変化が生まれたのが収穫でした」
- 「私にとって最も価値があったことは他社の社員と一緒に学ぶ体験ができたこと」
- 「週1ペースで他社から参加しているバディと振り返りできたことは大きかった」

開催概要:SIY Bridge 2026秋
2026年10月~12月にかけて、参画企業(7~8社程度)を募集します。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/56366/table/9_2_aa289544f7bb82e16909292580443de9.jpg?v=202610011045 ]

MiLI代表理事、SIY認定講師:荻野淳也のコメント
AI(Artificial Intelligence)による社会変革が急速に進む現代だからこそ、これからの組織の経営、運営を担うリーダーには、EQ(EI:Emotional Intelligence、感情知性)により、自分と他者の感情を理解し、難局を乗り越えるレジリエンスとより豊かな人材と組織を育むウェルビーインクを実現することが求められます。ぜひ、SIY BridgeでEQベースのリーダーシップを創出し、EQを共通言語とした信頼し合える社会関係資本を構築していきましょう。

本件に関するお問い合わせ先
■一般社団法人マインドフルリーダーシップインスティテュートについて
・所在地:神奈川県鎌倉市稲村ガ崎2-10-21
・代表者:荻野 淳也
・事業内容:マインドフルネスに基づくEQリーダーシップ開発など
・ウェブサイト:https://mindful-leadership.jp/
・お問い合わせ先:mili@mindful-leadership.jp(窓口:中村)

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