【テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)】
http://teleremo.net/

株式会社LASSIC(ラシック)(本社: 鳥取県鳥取市、代表取締役社長: 若山幸司、以下「LASSIC」)が運営する、「場所に依存しない働き方」を推進・支援する情報を発信するWEBメディア「テレワーク・リモートワーク総合研究所(テレリモ総研)」は、「テレワーク? リモートワーク?会社の外で働くスタイルはどう呼ばれるか」のアンケート結果を公開しました。
■アンケートについて
昨今のコロナ禍により、人々の価値観や生活、仕事のスタイルも大きな変化が起きようとしています。『テレワーク』や『リモートワーク』と呼ばれる就業スタイルもそのひとつ。
どちらもオフィスを離れて仕事をするスタイルでありつつ、それぞれの違いに混乱しているという声もあるようです。そこで、テレリモ総研では、リモートワークとテレワークという言葉をどのようなシチュエーションで使い分けているのか、アンケートで意識調査を行いました。
Q.「主に自宅で仕事をする形態」をあなたは主に何と表現されますか?

Q.「オフィスに出社せずに仕事をする形態」をあなたは主に何と表現されますか?

最も多い回答結果となったのは『在宅勤務』で、どちらの質問においても40%をこえる数字を叩き出しました。
日本においては40%以上の人が『会社以外で働く』=『自宅で仕事をする』という認識を持っているという結果となりました。
カフェやファミレス、極端な例ではリゾート地などで仕事をすることを『テレワーク』や『リモートワーク』と表現することがありますが、広義ではこれらも「オフィスに出社せずに仕事をする形態」と言えます。
しかし、今回の調査結果で『在宅勤務』と表現する割合が圧倒的に多かった背景には、昨今の新型コロナウイルス感染拡大のリスク対策として出社せずに自宅で仕事をする状況が影響していそうです。新型コロナ終息後、人々が安心して街を行き来できる世の中では、アンケート結果にも変化があるのでしょうか。
テレリモ総研では、今後も継続して意識調査を行ってまいります。
※テレリモ総研サイト内でも調査結果を公開中です。
http://teleremo.net/?p=26
■調査概要
調査期間:2020年9月1日~2020年9月4日
調査対象:全国20歳~65歳のテレワーク/リモートワークを経験したことがあるワーキングパーソン男女1077名
調査方法:インターネット調査

テレリモ総研では、人々が場所によって仕事内容や職種、勤務条件を左右されることなく活躍できる世界を実現すべく、テレワーク・リモートワークが働き方の選択肢の一つとして一般化することを目指し、多様な働き方に注目した情報をお届けしてまいります。
以上
■株式会社LASSIC(ラシック)について
LASSICは2006年に鳥取県で創業し、『~鳥取発~ITで、地方創生』を経営理念に、ITを通じてポテンシャルや魅力に溢れた地方の活性化、地方創生の実現を目指している企業です。
東京に一極集中しているIT業界の経済活動を地方に分散させる“地方輸出”の仕組みづくりや、ITとアイデアで地方自治体の課題解決を支援する地域イノベーション支援事業、人や組織の状態を見える化し改善を支援する感情解析技術の研究開発などに取り組んでいます。
人々が心豊かに働ける環境を整えると同時に、社会に向けて新しい価値を発信し、日本全体の経済活動を盛り上げるべく、事業を推進しています。
本 社: 〒680-0843 鳥取県鳥取市南吉方3-201-3
代表者: 代表取締役社長 若山 幸司
設 立: 2006 年 12 月 26 日
資本金: 9,968万円
事業内容: システムインテグレーション事業、Remogu(リモグ)事業(リモートワーク人材エージェント)、KnockMe!(ノックミー)、地域イノベーション支援事業、感情解析研究開発事業
拠点: 鳥取(本社)、秋田、仙台、東京、大阪、姫路、那岐、米子、岡山、広島、福岡
URL: http://www.lassic.co.jp
Facebook: https://www.facebook.com/lassic.co.jp/