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京都×俳句プロジェクト事務局

~京都から、余白の旅へ~ 京都×俳句プロジェクト 黛まどか本人が、直接リモート取材をお受けいたします。

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リモート取材対応期間 令和3年4月19日(月)~25日(日)まで

当プロジェクト代表の俳人黛まどかが、世界オンライン句会を通じて、「いのち」の尊さを世界に発信いたします。

みなさまへ

俳句を通して「いのちの尊さ」を見つめ直し、いま・ここにある「いのち」の輝きを俳句に称え、世界中の俳句愛好家と「オンライン」を通じて出会い、共にこのコロナパンデミックを乗り越えていきたい。そう思い立ち、昨秋「京都×俳句プロジェクト」を始めましたが、コロナ禍においては「座の文芸」である句会の開催が、叶いませんでした。

そこで、日本文化や俳句、京都を愛する人々が集う「場」として、「世界オンライン句会」を開催したいと考え、より多くの方に知っていいただきたく、クラウドファンディングで「世界オンライン句会プロジェクト」を行う運びとなりました。

本プロジェクトは、コロナ禍において、世界中の俳句愛好家と「いのち」の尊さを俳句に称え合い、共にパンデミックを乗り越えることを目標としています。そこで、世界オンライン句会の開催を予定し、日本文化の神髄の発信・継承に貢献したいと願っています。

京都から世界へ、世界から京都へ、「いのち」の響詠です。

世界の人たちは、俳句の文化をもっと知りたいと思っていますが、コロナ禍で句会のリアル開催ができない状況です。そんな中、なんとか出来ないかと考え、解決できる方法が、このプロジェクトでした。

私たちは、このクラウドファンディングをきっかけに「世界オンライン句会」の開催をして、世界俳句オンラインサロンを成形していきます。というのも、現在、句会のコミュニティーが日本国内で1000程度ありますが、全てのコミュニティは連携や提携をしておらず、まとまっていません。また、日本文化の神髄である「型」も踏襲されていません。俳句の「型」に則った世界共通ルールをつくり、ひとつにまとめていきたいのです。

この世界オンライン句会を受け皿にして、コロナパンデミックが過ぎ去った日には、京都をはじめとし、リアル句会を開催していきたいと考えております。そして、世界の俳句愛好家の方たちや同じ志を持つ人々と繋がり、彼らと共に、カンタベリー巡礼道を歩きながら、俳句を詠み合い、「いのち」やパンデミックを引き起こした地球を取り巻く問題についてなど語り合いながら、「いのち」の尊さを世界に訴える「HAIKU巡礼」をすることを目標としています。

皆様、是非このプロジェクトの応援・ご協力よろしくお願い致します。

☆募集締切:5月17日 https://readyfor.jp/projects/sekaionlinekukai

                            (C)狩野吉和                                                            
                   京都×俳句プロジェクト
                   代表 黛まどか

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