Paix Avi株式会社/FwriteDown行政書士事務所
レベル3.5制度の開始等を背景に、ドローンの「補助者なし目視外飛行」への関心が高まっています。一方で、「制度上は可能と聞くが、実際に何を満たせばよいのか分からない」「立入管理措置や申請方法が整理できない」と悩む事業者も少なくありません。
こうした課題を踏まえ、Paix Avi株式会社(東京都千代田区、代表取締役/行政書士 本間貴大)は、6月4日にJapan Drone 2026において、補助者なし目視外飛行をテーマとした講演を行います。
今回の講演では、ドローン法務・許可支援を専門とし、多数の事業者支援に携わる行政書士としての立場から、補助者なし目視外飛行に関する制度整理や、法令上求められる対応事項について解説します。

Japan Drone 2026 HP

■講演内容(予定)
・目視外飛行を行う上での安全体制の考え方
・補助者を配置しない立入管理措置ごとの申請手続き
・レベル3.5申請フロー 等
制度上「可能」とされていても、実際に運用するためには、航空法をはじめとする関係法令への理解や、必要な立入管理体制・手続き等の整理が求められます。
本講演では、制度・法令面から見た実務上の留意点を整理しながら、事業者が押さえるべきポイントを解説します。
また、Japan Drone 2026の会期中(3日間)は、Paix Avi株式会社/FwriteDown行政書士事務所としてブース出展も予定しています。ブースでは、補助者なし目視外飛行に関する個別相談を実施し、「どのような法令対応が必要か」「どのような申請・管理体制が求められるか」といった実務相談に対応いたします。
なお、本ブースでは、法令・申請面に関する支援に加え、実際の運航面を支援する株式会社スカイピークが共同出展いたします。株式会社スカイピークは、レベル3/3.5をはじめとした「遠隔運航者に特化した研修サービス」を展示予定です。当日ご相談いただいた方限定で、「補助者なし目視外飛行」に関する申請研修の特典もご用意しています。

ブース番号:AT-8(会場マップ)
あわせて、運用管理・法令対応を支援するクラウドサービス「FwriteDown」についてもご紹介予定です。機体情報、操縦者情報、飛行許可、飛行計画、飛行日誌、各種期限管理等を一元管理することで、法令遵守と業務効率化をシステムで支援しています。社内運用管理に関する相談も実施予定です。

https://service-fwritedown.com/
【講演概要】
■タイトル
『補助者なし目視外飛行』の手続き・活用を徹底解説 ~レベル3.5だけが「補助者なし目視外飛行」ではない~
■日時
6月4日(木)12:15~12:45
■会場
幕張メッセ(Japan Drone 2026内)コンファレンスルーム1 EP-2
【ブース情報】
■ブース番号
AT-8
■出展名
Paix Avi/FwriteDown
FwriteDownサービスページ
FwriteDown行政書士事務所HP
■共同出展者
株式会社スカイピーク
※事前申込枠は終了しておりますが、当日空席がある場合はご参加いただけます。
ご関心のある方は、ぜひ講演会場へお立ち寄りください。
【講演詳細】