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現場365

「いつもの配置図」がそのまま使える。道路使用申請DX「スマート道路申請365」がアップデート

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「スマート道路申請365」がバージョンアップ普段使っている配置図をそのまま活用できる「背景画像アップロード」と、よく使うパーツをまとめて配置できる「パーツ組み合わせ機能」を追加


※画像はイメージです。

株式会社デフラグワークスは、建設現場における道路使用申請業務を効率化する「スマート道路申請365」に、新たに「背景画像アップロード機能」と「パーツ組み合わせ機能」を追加しました。
今回のバージョンアップでは、これまで現場で使っていた配置図をそのまま活用しながら、安全対策図をよりスピーディーに作成できることを重視しています。
図面を一から作り直すのではなく、普段使っている配置図をアップロードし、必要なパーツを配置するだけ。
さらに、カラーコーンや誘導員、工事車両など、頻繁に使用するパーツの組み合わせをあらかじめ登録することで、繰り返し行っていた配置作業も短縮できるようになりました。
住宅会社、工務店、建築会社をはじめ、土木・道路工事・インフラ工事に携わる企業まで、幅広い建設事業者で活用しやすい機能へとアップデートしています。
■ 普段使っている配置図を、そのまま安全対策図に
新たに追加した「背景画像アップロード機能」では、ユーザーが普段使用している配置図や現場図面を背景画像として取り込むことができます。
取り込んだ図面の上に、工事車両、カラーコーン、誘導員、矢印、規制表示などのパーツを配置することで、安全対策図を作成できます。
これまで使用してきた図面をそのまま活用できるため、申請用に改めて図面を一から作り直す必要がなく、既存業務を大きく変えずにDXを取り入れることが可能です。
戸建住宅や集合住宅などの建築現場で普段使用している配置図・平面図はもちろん、道路工事やインフラ工事で使用する現場図面もそのまま活用できます。
「新しいシステムに業務を合わせる」のではなく、
「今使っている図面に、スマート道路申請365を組み合わせる」。
現場担当者が導入しやすい操作性を目指しました。
■ よく使う配置を「組み合わせ」で登録。繰り返し作業を削減
道路使用申請の安全対策図では、
・カラーコーン
・工事車両
・誘導員
・矢印や規制表示
・各種保安設備
など、現場ごとに似た配置を繰り返し作成するケースがあります。
今回追加した「パーツ組み合わせ機能」では、よく使う複数のパーツを一つのセットとして組み合わせて利用することが可能になりました。
例えば、「工事車両+カラーコーン+誘導員」など、頻繁に使用する配置をまとめておくことで、毎回一つずつパーツを配置する必要がありません。
戸建住宅の建築現場で繰り返し使用する配置や、道路工事で定型的に使用する規制配置など、工事内容に応じた組み合わせを作成できます。
必要な組み合わせを呼び出し、平面図上に配置するだけ。
繰り返し発生する作業を減らすことで、1件ごとの図面作成時間を短縮し、道路使用申請業務全体の効率化につなげます。

■ 住宅・建築から道路・インフラまで、幅広い現場に対応
「スマート道路申請365」は、住宅会社、工務店、建築会社をはじめ、土木工事、道路工事、インフラ工事など、道路使用申請が発生する幅広い建設現場での利用を想定しています。
戸建住宅や集合住宅の建築現場では、資材搬入やクレーン作業、工事車両の駐車などに伴う道路使用申請が発生します。
一方、道路工事や上下水道、電気・通信などのインフラ工事では、工事内容や交通規制方法に応じて、より多様な安全対策図を作成する必要があります。
スマート道路申請365では、こうした様々な現場に対応できるよう、建築現場で日常的に使うパーツから、道路・土木・インフラ工事に適したパーツまで幅広く用意しています。
特に、サービス提供開始以降は道路工事・インフラ工事関連の企業からも反響があり、実際の現場ニーズを踏まえながら対応パーツの拡充を進めています。
住宅・建築か、道路・土木かを問わず、
**「道路使用申請が必要な現場で、誰でも使いやすいサービス」**を目指しています。

■ 煩雑なExcel管理から、道路使用申請をもっとシンプルに
建設業界では現在も、道路使用申請に関する情報をExcelで管理し、図面は別ファイル、申請書は別フォーマットというように、複数のデータを個別に管理しているケースがあります。
住宅会社や工務店では複数の住宅現場を同時に管理し、土木・インフラ企業では多数の工事案件を継続的に管理するなど、事業形態は異なっても、申請業務における課題には共通する部分があります。
例えば、
・過去の申請書や図面を探す
・現場ごとにExcelファイルをコピーする
・図面を別ソフトで作成する
・担当者ごとに管理方法が異なる
・似た現場でも毎回同じ作業を繰り返す
といった作業です。
スマート道路申請365は、こうした道路使用申請に伴う煩雑なExcel管理やファイル管理を減らし、申請業務をよりシンプルにすることを目指しています。
住宅会社・工務店が多数の建築現場を管理する場合でも、道路・インフラ事業者が多数の工事案件を管理する場合でも、1件ごとの申請作業を効率化することで、積み重なる事務負担の軽減につながります。
道路使用申請を、「担当者ごとのExcel管理」から「スマートに管理する業務」へ。
業種や工事の規模を問わず、申請業務の標準化と時間短縮を支援します。

■ 「いつもの図面」を活かしながら、必要な部分だけDX
建設現場では、会社や工事の種類によって使用している図面やフォーマットが異なります。
そのため、新しいシステムを導入する際に、
「今まで使っていた図面が使えなくなる」
「新しいフォーマットに作り直す必要がある」
「現場担当者が新しい操作を覚えなければならない」
といった負担が導入のハードルになることがあります。
スマート道路申請365では、今回のバージョンアップによって、普段使用している図面をそのまま活用しながら、時間のかかる部分だけを効率化できる環境を整えました。
住宅会社でも、工務店でも、建築会社でも、道路・インフラ工事会社でも。
普段使っているものはそのまま使い、面倒な作業だけをスマートにする。
現場のやり方を大きく変えることなく、道路使用申請にかかる作業時間の削減を目指します。

■ スマート道路申請365について
「スマート道路申請365」は、建設現場で発生する道路使用申請業務の効率化を目的としたDXサービスです。
申請書の作成、管轄警察署の確認、地図の活用、安全対策図の作成など、道路使用申請に伴う業務を効率化し、現場担当者の事務作業負担を軽減します。
今回のバージョンアップにより、
「一から作らない」
「いつもの図面を使う」
「よく使う配置は繰り返さない」
「Excel管理に頼りすぎない」
という、より現場に即した運用が可能になりました。
株式会社デフラグワークスでは今後も、住宅・建築・土木・道路・インフラなど、幅広い建設現場で発生する「本来業務以外の作業」を減らし、現場担当者が施工管理などの本来業務に集中できる環境づくりを進めてまいります。

■ 会社概要
会社名:株式会社デフラグワークス
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-8-4 EX恵比寿西ビル5階
代表者:代表取締役 三浦 龍徳
設立:2025年8月
事業内容: 建設・土木業界向けDXサービス「現場365」の企画・開発・運営
URL:https://genba365.com/

■本件に関するお問い合わせ先(メディア・導入検討共通)
TEL:03-6388-0700(平日9:00~18:00)
E-mail:web-info@genba365.com

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