SNS担当者の制作負担の軽減を支援。10月末までの申込で初年度月額料金20%OFF
株式会社Innovation BASE 北海道(本社:北海道札幌市、代表取締役:小坂武史)は、2026年9月1日、写真やWebサイト、商品・事業情報をもとに、SNSの投稿テーマ、投稿文、ハッシュタグ、投稿画像の作成から投稿スケジュール管理までを支援するサービス「AI:Promo(エーアイプロモ)」の正式提供を開始します。
AI:Promoは、Instagram・Facebook・Xに対応し、SNS発信に必要な文章と画像をまとめて準備できるサービスです。AIが作成した内容を利用者が確認・編集したうえで投稿へ進めるため、自社の事実や表現を確認しながら、継続的な情報発信に取り組めます。
正式サービス開始を記念して、2026年10月31日までにお申し込みいただいた新規契約者を対象に、通常月額9,800円(税込10,780円)の利用料金を、初年度1年間20%OFFの月額7,840円(税込8,624円)で提供するキャンペーンを実施します。
▼AI:Promo公式サイト https://www.aipromo.jp/
サービスロゴと投稿生成画面のイメージは以下の通りです。

1. 開発の背景:発信したいことはあっても、投稿まで仕上げる時間がない
企業や店舗にとってSNSは、商品・サービスの案内、イベント告知、採用活動、日々の取り組みを顧客へ伝える接点の一つです。一方、現場ではSNS専任者を置くことが難しく、店舗運営、接客、人事、企画などを担当する人が、通常業務の合間に投稿を作っているケースが少なくありません。
AI:Promoのβ版利用者を対象に2026年6月から8月に実施したヒアリングでは、投稿文の作成だけでなく、画像制作、素材準備、CanvaやPowerPointなどの制作ツールとSNSアプリ間の移動、投稿設定までを含め、1投稿の準備に約1時間かかっていた事例が複数確認されました。
また、「ネタがない」という悩みの背景も一様ではありません。投稿する題材そのものが思いつかない場合に加え、写真や出来事はあるものの文章にできない、社内から素材は集まるものの投稿へ仕上げる時間がない、といった異なる課題が確認されています。
AI:Promoは、こうした「SNSで発信したいが、制作作業を日々の業務の中で回し続けることが難しい」という現場の課題を起点に開発されました。

2. β版利用者から寄せられた声
β版では、店舗・宿泊施設・地域団体・企業・学生団体など、21社・団体(2026年8月時点)に実際のSNS投稿制作でAI:Promoを試していただきました。
「クリックだけでできるのは初心者には良いと思う」 ― A社SNS運用担当者
「初めて見る人でも感覚的に操作できるのが良い」 ― B社SNS運用担当者
このほか、投稿画像の仕上がり、文章と画像をまとめて作成できること、複数の制作ツールを行き来する作業を減らせることに対して、肯定的な反応が寄せられました。
一方で、利用者からは「生成内容が自社の事実から離れないこと」「自社らしい色や雰囲気を反映できること」「Webサイトに掲載していない自社資料や店舗固有の情報も使えること」への要望も寄せられています。正式版以降も、生成結果を一方的に自動投稿するのではなく、利用者が内容を確認・調整できる運用を前提に、実際の制作業務に沿った改善を続けます。
3. 正式版で追加・改善したこと
β版利用者から寄せられた意見をもとに、正式版では、より早く、より自然に、より少ない操作でSNS投稿を作れるよう改善しました。
- 最新AIモデルの導入:より自然で、使いやすい投稿文を生成できるようになりました!
- 投稿生成時間を大幅短縮:最大50%の時間短縮を実現!
- 複数画像を効果的に活用:複数の写真素材からプロ品質の投稿画像を生成できるようになりました!
- LINE連携機能を追加:LINEから、そのまま投稿作成・予約できるようになりました。業務のスキマに!
- プレビュー画面改善:ユーザ要望を元に操作性改善。テキスト抽出機能は待ち時間75%カットを実現!
4. AI:Promoの仕組み

図1 AI:Promoのサービスの仕組み
AI:Promoでは、利用者が写真、Webサイト、商品・事業情報などの素材を登録すると、AIが投稿テーマ、投稿文、ハッシュタグ、投稿画像の案をまとめて作成します。利用者は生成内容を確認し、必要に応じて文章や画像を調整したうえで、Instagram・Facebook・Xへの投稿準備や予約投稿へ進めます。
AIへ発信内容をすべて任せるのではなく、準備にかかる作業をAIが支援し、事実確認や最終判断を利用者が行う設計です。
5. AI:Promoの3つの特徴
1. 写真1枚や短い指示から、投稿文と画像をまとめて作成
店頭や現場で撮影した写真、伝えたい内容を入力すると、事業情報をふまえた投稿文、ハッシュタグ、投稿画像の案を作成します。文章作成と画像制作を別々のツールで進める負担を減らし、投稿準備を一つの流れにまとめます。
2. 「今日は何を投稿するか」の検討から支援
登録されたWebサイトや商品・事業情報をもとに、投稿テーマやおすすめの投稿案を提案します。ネタが思いつかない場合だけでなく、出来事や素材はあるもののSNS投稿へ変換できない場合にも活用できます。
本機能は正式版の標準機能として追加され、投稿できそうな内容が見つかった際にメールとLINE(連携必須)で都度通知されます。
3. 人が確認したうえで、複数SNSへの投稿準備へ
作成した文章と画像は、利用者が内容を確認・編集してから投稿へ進めます。投稿カレンダーを使って予定を整理し、Instagram・Facebook・Xへの継続的な発信を支援します。
対応SNSにおいて、直接投稿・予約投稿・手動投稿のすべてをサポートしています。
6. 正式リリースキャンペーン:初年度月額料金20%OFF
正式サービス開始を記念し、2026年10月31日までにAI:Promoへお申し込みいただいた方を対象に、初年度の月額料金を20%割り引くキャンペーンを実施します。
通常月額9,800円(税別)※税込10,780円のところ、キャンペーンが適用される初年度は月額7,840円(税別)※税込8,624円で利用できます。
キャンペーン概要
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/135076/table/10_1_cd94dba65a34dc4195c5702fd10e77f7.jpg?v=202609011745 ]
キャンペーンの詳細は公式サイトをご覧ください。

▼正式リリースキャンペーンを利用して申し込む https://www.aipromo.jp/
7. サービス概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/135076/table/10_2_0d19b7185af16decb09668d1b6ccf22d.jpg?v=202609011745 ]
8. 今後の展開
AI:Promoは今後も、実際にSNSを運用する利用者の声をもとに、自社の情報や既存素材を活かしながら、より少ない前作業で投稿を準備できるサービスを目指します。
今後は、Reelsやショート動画向けの動画生成・投稿支援機能を2026年内に提供予定です。
また、投稿運用の自動化機能や、データ分析AI機能、社内資料・独自情報を活用した投稿生成などについても、利用者の要望を踏まえながら今後の機能拡充を検討していきます。
なお、AI:Promoは「札幌市 令和7年度 デジタル・イノベーション創出補助金」および「札幌市 令和8年度 デジタル・イノベーション創出補助金」の採択事業(採択主体:一般財団法人 さっぽろ産業振興財団)です。
会社概要
- 会社名:株式会社Innovation BASE 北海道
- 代表者:代表取締役 小坂武史
- 所在地:北海道札幌市中央区南1条西2丁目18 IKEUCHI GATE 4F IKEUCHI Lab
- 設立:2023年2月17日
- 資本金:400万円
- 事業内容:
生成AI・Web技術を活用したプロダクト開発およびDX支援事業を展開。中小企業・地域事業者の業務効率化や情報発信を支援するAIサービスの企画・開発・提供のほか、企業・自治体向けのシステム開発、AI導入支援を行っています。
- コーポレートサイト:https://ib-hokkaido.jp/
- AI:Promo公式サイト:https://www.aipromo.jp/
本リリースに関するお問い合わせ
株式会社Innovation BASE 北海道
AI:Promo広報担当:田口
お問い合わせフォーム:https://www.aipromo.jp/contact