話しかけるだけで、目的に合わせた専門AIチームを自動編成。調査・資料作成・メール対応から定期業務まで、Wonderが司令塔となって仕事を進めるAIワークスペース

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株式会社NEXT STANDARDSは、2026年9月14日(月)、個人・フリーランス・小規模チーム向けAIワークスペース「Wonder(ワンダー)」の提供を開始します。
「AIを使い分ける」から、「Wonderに頼む」へ
Wonderは、複数のAIツールを用途ごとに使い分けるのではなく、「まずWonderに話しかける」だけで仕事を始められるAIサービスです。
「営業候補の企業を調べてほしい」「来週の会議に向けて企画書を作って」「毎朝、重要な業界ニュースをまとめて」といった依頼をWonderに伝えると、目的や成果物を整理し、必要な役割を持つ専門AI(Bot)を自動でチーム編成します。
その後はWonderがAIチームの司令塔となり、調査、情報整理、分析、資料作成、メール下書きなどの工程を各Botへ割り振りながら仕事を進めます。
Wonderの5つの特徴
1.目的に合わせて「AIチーム」を自動編成

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1つのAIにすべての作業を任せるのではなく、仕事を工程ごとに分解し、調査、分析、資料作成など、それぞれの役割に適した専門Botを編成します。
Wonder自身は司令塔として、各Botへの仕事の割り振りや進行を担当します。
2.普段使っている仕事道具と接続
Gmail、Googleカレンダー、Google Drive、Outlook、OneDrive、SharePoint、Teams、Slack、Chatwork、Notion、Dropboxなど、日常業務で利用する外部サービスとの連携に対応します。

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3.外部への操作は、ユーザーが確認してから実行

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メール送信、予定登録、フォーム送信など、外部へ影響する操作については、実行内容を事前に提示します。
ユーザーが内容を確認・承認したものだけを実行し、操作結果はアクティビティとして記録します。
AIが勝手に仕事を進めるのではなく、「AIに任せる部分」と「人が判断する部分」を分ける設計としています。
4.40種類以上の実務スキルを標準搭載
Web調査、企業調査、市場・競合調査、ニュース要約、メール対応、日程調整、翻訳、校正、資料作成、表・スプレッドシート作成、スライド作成、データ分析、画像生成、ブラウザ操作など、40種類以上の実務スキルを用意しています。
ユーザー自身が新しいスキルを作成することもできます。

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5.繰り返す仕事は「ルーティーン」に

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「毎朝9時に業界ニュースをまとめる」「毎週月曜日に先週の活動をレビューする」といった繰り返し業務は、ルーティーンとして登録できます。
一度依頼した仕事を、その場限りのチャットで終わらせず、継続的な業務としてWonderに任せられます。
料金プラン
Wonderは無料プランから利用できます。

料金プラン
サービス概要
サービス名: Wonder(ワンダー)
提供開始: 2026年9月14日(月)
提供形態: Webアプリケーション
対応言語: 日本語
対象: 個人、フリーランス、個人事業主、小規模チーム、経営者
料金: Free ¥0/Standard ¥2,980/Premium ¥7,800(月額)
サービスサイト: Wonder公式サイト
株式会社NEXT STANDARDSについて
株式会社NEXT STANDARDSは、AIを活用したプロダクト・システムの開発および提供を行っています。
AIを一部の専門家だけが使う技術ではなく、日常の仕事の中で自然に使える存在へ変えていくことを目指しています。
会社名: 株式会社NEXT STANDARDS
代表: 中尾 公洋
コーポレートサイト: NEXT STANDARDS
お問い合わせ: contact@next-standards.com