トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

株式会社bajji

AIクリエイティブプラットフォーム「Poteer」、基盤技術の特許を取得--障害のある方とつくる新アプリアイコンを公募

このエントリーをはてなブックマークに追加

障害のある方の日常から生まれるクリエイティブを活用し、Poteerの新しい“顔”を募集

株式会社bajji(本社:東京都台東区、代表取締役:小林慎和)が提供するAIクリエイティブプラットフォーム「Poteer(ポティア)」は、Poteerの基盤となる情報処理技術について特許を取得しました。
この特許取得を記念し、Poteerの新しいアプリアイコンとなるクリエイティブを募集する「Poteer アイコン公募」を開催します。
Poteerは、障害のある方の日常の行動や表現を生成AIと組み合わせ、さまざまなデジタルクリエイティブへと変換するプラットフォームです。
今回の公募では、Poteerから生まれたクリエイティブの中から、これからのPoteerを象徴するアイコンを広く募集します。選ばれた作品は、Poteerのアプリアイコン等として実際に使用する予定です。

■Poteerの基盤技術が特許として登録

Poteerは、散歩の軌跡、視線の動き、声、描画など、障害のある方の日常にあるさまざまな行動や表現をAIで解析し、デジタルクリエイティブへと変換する仕組みを提供しています。
今回取得した特許は、障害のある方の動作・運動等から得られる情報を生成AIへの入力データとして処理し、作品を生成・共有するとともに、作品の対価を本人へ還元する一連の情報処理技術に関するものです。
特許番号: 特許第7909335号
発明の概要: 障害のある方の日常の動きや表現を生成AIで世界に一つの作品へ変え、その作品を社会へ届け、生まれた価値を本人へ還元する情報処理技術。
発明の名称: 情報処理装置、情報処理方法、情報処理システム、及びプログラム
登録日: 2026年8月13日

今回の特許取得を一つの節目として、Poteerを利用する方々とともに、これからのPoteerをつくっていく企画として、新しいアイコンの公募を実施します。

■「Poteer アイコン公募」とは


現在のアイコン

Poteerの新しい“顔”となるアプリアイコンを募集する企画です。
Poteerを使って生成したクリエイティブの中から、「Poteerらしい」「アイコンにしたい」と思う作品をご応募ください。
選ばれた作品は、Poteerのアプリアイコンをはじめ、WebサイトやSNSなどで使用する予定です。
Poteerを運営する側だけで新しいアイコンを決めるのではなく、実際にPoteerを利用する皆さまから生まれたクリエイティブと一緒に、Poteerの新しい姿をつくっていきます。

■開催概要

名称:Poteer アイコン公募
主催:株式会社bajji
応募期間:【2026年9月8日~11月1日】
結果発表:【2026年11月11日】
参加料:無料

■募集要項

募集内容:Poteerの新たな象徴となるマーク・アイコン
応募資格:本人確認済みのPoteerユーザー
応募作品:PoteerアプリおよびPoteer Chat内で生成した画像
応募点数:1人3点まで
応募方法:所定の応募フォームより応募
選考方法:株式会社bajjiによる選考
採用作品:1作品
賞品・特典: 採用作品をPoteerのアプリアイコン等として一定期間使用します。使用期間は、当社の判断により予告なく変更・終了する場合があります。
採用作品の取扱い: 著作権は株式会社bajjiに帰属し、当社は事前の承諾なく、必要に応じて作品を加工・使用できるものとします。

応募方法:アプリ登録のメールアドレスにて案内

Poteerで作成した画像の中から、「Poteerにふさわしい」と思う作品をご応募ください。
ご応募いただいた生成画像は、Poteerの新しいアプリアイコンとして採用する予定です。なお、アイコンとして使用する際には、デザイン上の調整のため、応募画像の一部を切り取って使用する場合があります。あらかじめご了承ください。
採用作品は、Poteerのアプリアイコンのほか、Webサイト、SNS、広報物等で使用する場合があります。

■Poteerをみんなでつくる

Poteerでは、障害のある方の日常にある行動や表現そのものを、クリエイティブの源として捉えています。
歩いた軌跡、描いた線、声、写真など、一人ひとりから生まれるものは異なります。
生成AIによってそれらを新しい表現へと変換し、企業や社会の中で実際に使われるクリエイティブにつなげていくことが、Poteerの目指す仕組みです。
今回募集するアイコンも、単なるデザイン変更ではなく、Poteerを利用する方から生まれたクリエイティブを、サービスそのものの“顔”として使用する取り組みです。

■Poteerについて

Poteerは、障害のある方の日常行動(散歩の軌跡、視線の動き、声、描画など)をAIで解析し、企業で実際に使われるデジタルクリエイティブへと変換するプラットフォームです。
これまで仕事として評価されにくかった日常の行動や表現を、生成AIによって新しいクリエイティブへと変換し、社会の中で活用される機会を生み出します。
生成されたクリエイティブは、企業のプレゼン資料、ESGレポート、Web・SNSコンテンツ、グッズなど、さまざまな用途での活用を想定しています。2025年 VEVA technology(パリ開催)Japan Pavilion選出。2026年 ソーシャルプロダクツ賞を受賞。
Poteer公式サイト
https://corp.bajji.life/poteer
Poteerアプリ
App Store:
https://apps.apple.com/jp/app/poteer-%E3%83%9D%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A2/id6746227695
Google Play:
https://play.google.com/store/apps/details?id=life.bajji.poteer&hl=ja

■今後の展開

bajjiは、今回の特許取得を契機として、Poteerの技術とサービスのさらなる発展を進めていきます。
また、Poteerを利用する方々とともにサービスをつくり、そこで生まれたクリエイティブが社会のさまざまな場面で活用される機会を広げていきます。

■会社概要

株式会社bajji
所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403
代表者:代表取締役 小林慎和
URL:https://corp.bajji.life/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事