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株式会社ゼロフィールド

株式会社ゼロフィールドがアメリカの最先端データセンター事業者、MINERS UNITED社と業務提携

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100%クリーンエネルギーを利用した環境に配慮したデータセンターを実現へ。

株式会社ゼロフィールド(所在地:東京都港区、代表取締役:村田敦)は、MINERS UNITED社と業務提携し、より効率的かつ安定的なデータセンターの運用を実現すべく2021年1月よりアメリカ・ワシントン州にてデータセンター事業を開始することをお知らせいたします。

<MINERS UNITEDとの業務提携によって生み出される新たな価値>
■効率的な運営設計によりインフラ(データセンター)にかかる運用コスト・年間消費電力が日本の約50%程削減
これまで弊社(ゼロフィールド社)は、独自の技術力を武器に、機械学習用高性能PCのハード及びソフトの両面を自社開発するとともに国内3拠点(東京都足立区、東京都大田区、熊本県菊池郡)にてデータセンター事業を展開してまいりました。
しかし、高性能PCを稼働させるためのインフラについてはまだまだ改善の余地があり、この度、データセンター設計に豊富な知識と経験を有するアメリカのワシントン州に本拠地を置くMINERS UNITED社と業務提携したことにより、より効率的かつ安定的な稼働環境を実現し、データセンターのインフラにおける電力効率を飛躍的に向上させることに成功しました。

MINERS UNITED社について

[表: https://prtimes.jp/data/corp/30553/table/11_1.jpg ]

MINERS UNITED社はデータセンター運用経験を持つスペシャリスト集団です。CEOのDaniel Conoverは電気工学と空気調和(HVAC)工学を学び、データセンター設備最適化の経歴を保有します。

■最先端データセンター管理システムによる電力効率
MINERS UNITED社の優れた空調システムの知見を生かし、電気効率の高いデータセンターでの運用を実現しました。
■空調の監視・制御システム
遠方からデータセンター内の空調を監視・制御するシステムを完備。より安全なデータセンター運用を実現。

<アメリカ ワシントン州でデータセンター事業を開始する理由>
米国の大西洋岸北西部にあるワシントン州は、米国で水力発電が盛んな地域です。今回は消費電力の多さで知られているデータセンターをワシントン州で展開させることで環境に優しいという付加価値を提供いたします。

■クリーンエネルギー
ワシントン州には、グランドクーリーという水力発電のために建設されたダムがあります。今回の水力発電が盛んなワシントン州でデータセンター事業を展開することにより、100%クリーンエネルギーでの電気供給を可能になります。
■災害の少ない地域
アマゾン社やマイクロソフト社のデータセンターと同地域で安全性が高い地域です。日本のでは頻繁に見られる地震などの自然災害が少ない地域であるため、データーセンターの安全運営が可能になります。
■万全なセキュリティー
データセンター内には、強固なセキリティシステムが稼働している他、現地の警察官が警備対象とする設備となっており、万全なセキュリティー体制が保たれています。

<今後ついて>
弊社は、高性能PCのハード、ソフトの開発だけでなく、効率的かつ安定的なインフラ(データセンター)の運営にも取り組み、場所や環境に左右されず、クリーンで安定的な運営を目指します。これからも『既成概念にとらわれず常に挑戦すること』をモットーに、国内のお客様に安心で満足の行くサービスを提供すべく、日々邁進して参ります。

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