いのち守るで! 新型コロナウイルスの影響で住まいを失った人を、 大阪の様々な団体が連携して支援します。
雇い止めやネットカフェ難民など新型コロナウイルスの影響により住居を失う人が急増するリスクが高まっています。そのため、速やかに必要な情報を獲得し、必要な支援につながることを 目的とする、ALL 大阪の支援団体の連携プロジェクト「新型コロナ・住まいとくらし緊急サポー トプロジェクト OSAKA」を発足します。

■プロジェクト説明
新型コロナウイルスに関連し、居宅を失う人が増加することが予想されています。しかし現在情報が氾濫し、支援にたどり着かない人も数多くいます。必要な人へ必要な情報が届き、必要な 支援を届けることを目的にした、ALL 大阪の支援団体の連携による、プロジェクトチームを発足します。
本プロジェクトでは、以下を行います。
相談窓口の設置(相談フォーム開設)
プロジェクト用ページを作成し、相談フォームを開設します。(※専用電話も開設予定)
合同相談会開催(第 1 回相談会 4 月 23 日・24 日@西成区)
夜まわり等アウトリーチを実施し、相談会を実施します。
相談会日時
4 月 23 日・24 日 両日とも午前 9 時~午後3時
相談会場
ドリーム 22(大阪市西成区太子 1-4-5)
団体間で資源の共有
各団体が有する「ヒト・モノ・カネ・情報」等の資源の共有体制を敷き、今後増加が予想される 住居喪失者等の支援を行います。
連携の円滑化
相談者のニーズに合わせ、各団体がスムーズに連携して支援を実施します。
緊急宿泊支援のためのクラウドファンディング
今日、寝る場所のない相談者に緊急宿泊支援を行うためにクラウドファンディングを実施。協力 団体である簡易宿所やゲストハウスなどに 10 日間、無料で宿泊できるようにします。
▼相談案内ページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/coronasoudan
▼クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/261315
※2020 年 4 月 23 日よりクラウドファンディングスタート予定
【協力団体一覧・五十音順(2020 年 4 月 20 日現在)】
いちょうの会、NPO法人釜ヶ崎支援機構、NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)、NPO法人サポーティブハウス連絡協議会、NPO法人ライフサポート路木、釜ヶ崎キリスト教協友会、釜ヶ崎講座、釜ヶ崎日雇労働組合、公益財団法人西成労働福祉センター、認定NPO 法人ビッグイシュー基金、認定NPO法人 Homedoor、萩之茶屋地域周辺まちづくり合同会社、 反失業連絡会、わたなべ往診⻭科