- こども支援に関わる職員が、いつでも学べる環境を自治体・学校へ -
特定非営利活動法人ここのば(所在地:大阪市、代表理事:百瀬洋介)は、児童発達支援・保育・教育に携わる方向けの研修プラットフォーム「療育と保育の学びの会 Shinka Studio(以下「学びの会」)」において、学校・自治体を対象とする「行政・学校会員」を無料で提供することをお知らせします。対象は、広域自治体/基礎自治体/小学校・中学校(一条校)です。
学びの会は、忙しい現場でも学びを継続できるよう、オンラインでいつでも視聴できるアーカイブ型研修を中心に、体系的な学びを提供しています。

背景:支援の最前線に「学びの時間」をつくる発達や子育てに関する相談・支援は、行政、学校、福祉、保育など複数領域にまたがり、現場には最新知識のアップデートと共通理解が求められています。一方で、研修の時間確保が難しく、体系的に学べる機会が不足しやすい状況があります。
そこで当法人は、こどもに関わる職員の皆さまが時間や場所に縛られず、必要な内容を必要なタイミングで学び直せる環境を整え、自治体・学校現場の実務を後押しするため、学校・行政会員の無料提供を決定しました。
学校・行政会員(無料)の概要
- 会費:無料
- 対象機関:広域自治体/基礎自治体/小学校・中学校(一条校)
- 利用形態:部署・組織単位での利用(法人ごとにID発行、職員で共有して利用)※LPのFAQにて運用イメージを案内
提供内容
- 40本以上の研修コンテンツ(順次更新)
- 児童発達支援の制度・運用、療育実践、ケーススタディー、保護者支援、就学に向けた知識、発達検査の基礎など、現場で使えるテーマをアーカイブで提供
- オンラインのリアル研修の提供
- 会員向けの勉強会や交流会を実施
- 義務化研修(感染、BCP・虐待・身体拘束)にも対応(受講と記録に対応)
申し込み・問い合わせ
下記ページの「入会のお問い合わせ」より、会員区分で「行政・学校会員」を選択し送信してください。
(Shinka Studio:療育と保育の学びの会)
NPO法人ここのば について
NPO法人ここのばは、発達障害のこども・保護者支援を専門とした法人です。培った児童発達支援事業所や保育の経営および現場経験をもとに、発達支援や不登校支援、事業所支援をしています。療育・保育・教育の現場における実践知の共有と学び合いを通じて、こどもを取り巻く支援の質向上を目指しています。Shinka Studioは、療育と保育を架け橋でつなぎ、学び合い、共に成長できる場として設立しました。