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労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団

2月15日(日)「Action For Earth 2026」開催

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暮らしと仕事と、地球と未来。小さな取り組みからはじめる環境貢献

私たちの日々の営みは、良くも悪くも、長い時間をかけて地球環境に変化を与えています。これ以上、地球環境に負荷をかけないために。ワーカーズコープ連合会では2024年から「地球環境サミット」を開催しています。第3回となる今年は名称を「Action For Earth 2026」と変更し、誰でも気軽に取り組むことができる環境貢献について考えます。

地球のために、未来のために。私たちができること

「地球温暖化の時代は終わり、地球沸騰の時代が到来した」。2023年、グテーレス国連事務総長の言葉です。気候変動による地球環境の悪化はもはや、待ったなしの危機を迎えています。でも「自分ひとりが頑張っても」「何をしてよいかわからない」といった声も聞こえてきます。大切なのは、特別なことを行うのではなく、日々の営みの中でコツコツと続けること。一人ひとりのその積み重ねが、やがて大きなインパクトとなります。

環境と気候の危機は平和・福祉・教育・地域などの危機と深く関わっています。社会と地域のためにさまざまな事業を行っているワーカーズコープ・センター事業団は、我々の事業が地球環境に負荷をかけてはいないか、事業を通じて環境を守ることはできないか、そんな思いで環境への配慮を意識してきました。

「第3回Action For Earth 2026」を開催します!

ワーカーズコープ連合会は、2020年1月に「環境・気候非常事態宣言」を表明。連合会の会員が行う事業活動において、2030年までの温室効果ガス排出量を50%削減、2050年に実質ゼロ(カーボンニュートラル)という目標を掲げました。会員であるワーカーズコープ・センター事業団は、連合会の呼びかけに連帯し、全国組織である長所をいかした組織的なチャレンジ、各地の組合員の創意工夫をいかしたチャレンジを続けています。

この目標の達成に向けて過去2回開催した「ワーカーズコープ地球環境サミット」ですが、今年から「Action For Earth」と名称を変更。ワーカーズコープ・センター事業団及びワーカーズコープ連合会会員の事業所や組合員が取り組んできた活動を共有し、新たな行動を提案します。

今回の目標は「学びから戦略と行動へ」。テーマは「協同の力で、地球環境の再生へ」。参加者の学びや探求を越え、組合員が事業所やそれぞれの家庭で具体的に取り組むアクションを定めて、一歩踏み出すことをめざします。

組合員以外の方もご参加いただけます。環境に関心のある皆様の参加をお待ちしています。


前回は京都大学 広井良典さんがご講演

事業所が販売するエシカル商品もご紹介

【第3回Action For Earth 2026 ともにつくる、私たちの未来】

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/146896/table/12_1_7a4eedbd985f57f4e2444ac3754e4937.jpg?v=202602051045 ]
プログラム
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/146896/table/12_2_7507da3c8f2097b0e4179a8841cb8c18.jpg?v=202602051045 ]
*小さな環境貢献として、紙資料の配付はありません(各々スマートフォン・PCにて、二次元バーコードより資料をご覧ください)

「環境・気候非常事態宣言」に基づく実践をめざして。ワーカーズコープ・センター事業団の取り組み

「Action For Earth」に先駆け、ワーカーズコープ連合会は会員メンバー有志による「気候環境アクションチーム」を2022年に設立。気候危機に対し、暮らしや仕事を通じて実践できることの共有をめざしています。

ワーカーズコープ・センター事業団は、「みんなで出資し、事業を立ち上げ、みんなで経営方針を話し合って運営していく」協同労働という働き方を実践しています。気候危機に対しても「私たちにもできることがもっとあるはず」と考え、事業運営を通じて環境に配慮し、地球環境を良くしていくことを決意しました。また、事業活動だけでなく、私たちが毎日の暮らしの中でも気軽に取り組める行動を模索し、市民の一人として活動参加の機会を増やすことをめざしています。

参加すること、意識することで、仲間と地域の広がりを!

共感とつながりで「思い」の連鎖は広がっていきます。1人の参加者が誰かに伝え、小さな取り組みが次の取り組みにつながって、気候環境への関心と配慮が果てしなく大きなうねりとなっていきますように。

ワーカーズコープ・センター事業団は、「Action For Earth」のつながりが地域を超えて広がり、さまざまな事業所や現場間の連携が深まることをめざしています。やがてそのつながりが行政や他の協同組合との「協同」を推進し、地域全体の取り組みと広がっていけばと願っています。

参考
「アースデイ東京2025」と環境貢献
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000146896.html
「エシカルワークス」ワーカーズコープ気候環境アクションチームが運営するオンラインプラットフォーム
https://ethicalworks.roukyou.gr.jp/

*「もっと詳しく知りたい」「興味がある」という方や団体は、下記、ワーカーズコープ・センター事業団までご連絡・ご相談ください。

労働者協同組合ワーカーズコープ・センター事業団 概要

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/146896/table/12_3_631ef5346f3f04e3dd97ca3028a3299d.jpg?v=202602051045 ]

労働者協同組合法について(2020年12月成立、2022年10月施行)

労働者協同組合(ワーカーズコープ)にはこれまで農協・生協・漁協のような法人格がなく、「協同労働」の法制化をめざす動きが1998年から始まりました。協同労働の実践を全国で広げ、団体署名や意見書の採択に取り組む中で、与野党全会派一致で法制化が実現しました。

協同労働とは「協同の関係」で働くこと。働く人が自ら出資して組合員となり、話し合って事業を行う働き方です。企業組合やNPO法人と違い認可認証が不要で、NPO法人のように活動分野の規定もなく3人以上で設立ができます(NPO法人は10人以上、出資不可)。

法律では、出資額に関係なく「一人一票」の権利が認められています。「一人ひとりが出資して組合員となり、意見反映を通じて運営に参加し、自ら事業に従事する」、これが労働者協同組合の基本原理です。この法律を活用し、協同労働が社会を変えていく推進力となることを目指します。

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