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北海道根室市

地球探索鉄道 花咲線PRムービー「地球ノンフィクション」全シリーズついに完成!第3話・第4話配信スタート!

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日本最東端の鉄路「花咲線」の魅力をアカデミックな視点を交ながら紐解いていくトラベルドキュメンタリー

北海道根室市(市長:石垣雅敏)はJR花咲線利用促進PR業務の中で、花咲線沿線の魅力と価値を深掘りするムービーを制作しました。2025年11月に公開した、第1話「湿原の王国」篇、第2話「鳥たちの楽園」篇に続き、2026年7月31日に第3話「最果てのグルメ」篇、第4話「花咲線は地元の誇り」篇の配信をスタートします。

◇◆◇魅力探訪ドキュメンタリー「地球ノンフィクション」◇◆◇
絶景のど真ん中を走る日本最東端の鉄路「花咲線」。
その雄大な景色から感じられる「地球」のダイナミズムと、沿線地域が秘める自然や文化の魅力や真髄に迫る、全4話のスペシャルムービー。
各話のテーマに精通した案内人とともに花咲線で旅をしながら、その魅力を掘り下げていく。
ナレーションを担当するのは のんさん。
彼女の親しみやすいナレーションが心地よく視聴者をムービーに引き込んでいきます。さあ、ロマン溢れる「地球探索鉄道 花咲線」の旅に一緒に出発しましょう!

YouTube・公式サイトからご覧いただけます。
●YouTube
https://www.youtube.com/channel/UChA9aJHONlDAg8tzg30xdyQ

●公式サイト
https://www.hanasaki-line.com/movie/

▶地球探索鉄道 花咲線 地球ノンフィクション~第3話 「最果てのグルメ」篇~

花咲線に乗って、道東の大自然が育んだ“最果ての食材”を巡る旅へ。
京王プラザホテル総料理長・佐藤進一シェフとともに、酪農王国・浜中町の牛乳、根室の天然昆布、そして幻の花咲蟹の産地を訪ねます。広大な牧場や雄大な海岸線、花咲線沿線ならではの絶景の中で紐解かれる、食材の美味しさの秘密とは――。海と大地、人と自然がつながる物語の先に生まれる、新たな「最果てのグルメ」。花咲線だから出会える風景と味覚を、ぜひお楽しみください。

第3話 「最果てのグルメ」篇URL https://youtu.be/TKeWDZ1VC2E

▶地球探索鉄道 花咲線 地球ノンフィクション~第4話 「花咲線は地元の誇り」篇~

日本最東端を走る花咲線。その存続の可能性を信じる人々を訪ねる旅へ。
花咲線を愛する鉄道ファン、花咲線を研究する大学教授、沿線で事業をはじめた起業家、地域コミュニティの活動家など、沿線を愛する人々との出会いを通して、花咲線の魅力や地域にもたらす価値など存続に向けた可能性に迫ります。車窓に広がる雄大な湿原や海岸線、沿線ならではの絶景とともに、花咲線の未来を見つめる人々の思いも花咲線の魅力ではないでしょうか。花咲線の未来を一緒に考えてみませんか?

第4話 「花咲線は地元の誇り」篇URL https://youtu.be/KbJrrt4fFT4

ナレーションを担当した、のんさんからのコメント

画面の向こうに広がる景色に、ナレーションをしながらも圧倒されました。
壮大で、未知の領域に踏み入るようなわくわくを感じます。
そして、花咲線を案内してくださる皆さんから、たくさんの愛が伝わってきました。
他にない大自然を見渡せる花咲線。
私もいつか、この絶景の中へ入ってみたくなりました。


【profile】 のん 俳優・アーティスト。音楽、映画製作、アートなど幅広いジャンルで活動。2016年公開の劇場アニメ「この世界の片隅に」主人公すずの声を演じ、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞を受賞。2022年2月に自身が脚本、監督、主演の映画作品「Ribbon」公開(第24回上海国際映画祭GALA部門特別招待作品)。同年9月、主演映画『さかなのこ』で、第46回日本アカデミー賞「優秀主演女優賞」を受賞。2025年2月、DMMTVでの実写ドラマ「幸せカナコの殺し屋生活」。4月、Netflix映画「新幹線大爆破」、9月、ABEMAオリジナルドラマ『MISS KING / ミス・キング』、10月には映画「アフター・ザ・クエイク」「てっぺんの向こうにあなたがいる」公開。音楽活動では、2025年9月、3rdフルアルバム『Renarrate』をリリース。同月にアルバムツアーで全国4都市を回った。また、俳優・音楽・映画・アートといった枠にとらわれず、自由な表現に挑み続けてきた創作活動が評価され、2024年に第16回伊丹十三賞を受賞。

◇◆◇「JR北海道根室本線 花咲線」とは◇◆◇
北海道の釧路と根室を結ぶ全長135.4kmの鉄路を指し、片道およそ2時間半のローカル線です。JR根室本線の一部となっている、この路線は、「花咲線」の名で親しまれてきました。車窓に森林や牧場、太平洋などが展開する風光明媚な路線で、沿線にはラムサール条約登録湿地が位置しています。別寒辺牛湿原は野鳥たちが飛来するサンクチュアリ、緑と水が織りなす幻想的な風景に加え、野鳥は自由に飛び交い、動物たちは一つの所に留まりません。車窓に映る湿原や緑、海や空も一瞬ごとにその表情を変えてゆきます。地球のダイナミズムを感じられる、美しく強い路線。それが「地球探索鉄道花咲線」です。


「落石海岸から撮影した花咲線」 北海道根室市 (C)写真家 井上浩輝 

【本件リリースに関する問い合わせ先】
根室市総合政策部交通政策主幹 佐藤 
TEL 0153-23-6111

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