「モリモリ島のモーグとぺロル」「ニクいよっ!カルビくん~煙が目にしみる~」お腹が空く2作品を1月19日より配信開始!!
NHKの「どーもくん」や「こまねこ」などのこま撮り映像の制作やキャラクター開発を手掛ける株式会社ティー・ワイ・オーのドワーフ スタジオ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 早川和良、 以下ドワーフ)は、新たに完全オリジナルアニメ「モリモリ島のモーグとぺロル」、「ニクいよっ!カルビくん~煙が目にしみる~」の2作品を製作し、本日よりそれぞれの公式サイトにて配信を開始いたします。また、2018年6月30日まで、両作品のタイアップやコラボレーションなどを行うパートナーを募集し、幅広いビジネス展開を目指します。
【作品紹介1.】 こま撮りによる「モリモリ島のモーグとペロル」
自然豊かで、おいしい食材がいっぱいのモリモリ島に暮らす、料理上手のモーグとくいしんぼうのぺロルのちょっとおかしな物語。

<あらすじ>
モーグがお料理を作っていると必ず現れてはちゃっかり食べ物にありつくくいしんぼうのぺロル。そんなある日、とってもおいしそうな‘ブルブルベリー’の実を口にしたぺロルだったが、それが原因で二人は思わぬ仲違いをすることに!?
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/24701/table/13_1.jpg ]
脚本・監督を手掛ける合田経郎(ドワーフ)がこの作品に込めた思いは、「日々めまぐるしく動くこの世の中で、おいしいごはんを料理し一緒に食べる幸せが伝わるお話をこどもたちに届けたい」というもの。色とりどりのちょっと不思議な食材をモーグが手際よく調理するシーンや小さなぺロルが一心不乱にご飯を食べるシーンなど、一コマ一コマに気持ちを込めてドワーフで撮影しました。
こま撮りならではのキャラクターのかわいらしい動きや、数々のお料理の“シズル感”にこだわっています。

モーグ(左)
ビッグフットの男の子。料理が得意で、なんでも作れちゃうけど、それ以外は、おっとりしていてマイペース。やさしすぎるのが困ったところ。
ぺロル(右)
くいしんぼうだけど、料理は全然苦手。お腹がすくと、モーグのところにやってきてペロリと平らげてしまう。自分勝手でちゃっかりもの。(実は女の子)
【作品紹介2.】2Dアニメショート「ニクいよっ!カルビくん~煙が目にしみる~」
同じ「食べる」でも、「食べられてしまう」方のお話です。網の上で毎日焼かれる、焼肉キャラが主役のバカバカしくもちょっと切ないショートコメディ。

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/24701/table/13_2.jpg ]
今も昔も、老若男女に愛される食べ物と言えば焼肉!人間たちが肉の焼けるのをワクワクと待っている間、実はその網の上でさまざまなドラマが繰り広げられているのでは、という青松拓馬(ドワーフ)のギャグ漫画から生まれた本作。上カルビに憧れる主役のカルビくんをはじめ、マイペースなロースくん、小悪魔キャラなテッチャン、そして几帳面なハチノスなど個性あふれる肉部位キャラクターがはじけます。1話ずつ順に新しいエピソードをアップ予定で、網の上のフクザツな人間模様ならぬ肉模様が見所です。

ドワーフでは、両作品に関して、映像だけでなくLINEスタンプ発売、出版やキャラクターグッズの発売などを検討しており、タイアップやコラボレーションなどのビジネスパートナーを募集中です。第一期応募期間は2018年6月30日までといたします。最新情報はそれぞれのキャラクター公式サイト/Instagramで随時お知らせしていく予定です。
製作著作:ドワーフ
今年2018年に20周年をむかえるNHKキャラクター「どーもくん」、フランスでロングラン上映を続ける「こまねこ」をはじめとして、数々のキャラクターやコンテンツを生み出し、また、卓越した技術力のこま撮りを中心とした映像作品で、国内外で評価され活躍するストップモーション・アニメーション制作スタジオ。オリジナル作品のみならず、さまざまな人気キャラクターや有名コンテンツと積極的なコラボレーションをおこなっている。
2019年春にNETFLIXで独占配信が決定しているリラックマ初のアニメーションシリーズの制作プロデュースが進行中。